子どものころからです。
物心ついたころテレビでプロ野球選手を見て、「大人になって仕事もしないでまだ遊んでいる人たち」と思っていました。
画家や芸術家などは「なくてもいい仕事をしている人たち」(芸術は日常生活に不必要)と思っていました。
漫画やゲームにも、手を出せませんでした。「漫画を読むとバカになる」「ゲームをするとだめな人になる」と、誰に何を言われたのではなく、ただ漠然と思いこんでいたんです。可愛げのない子どもですよね。
かといって勉強ができる子だったのではなく、不良にもなれず、大人の前ではいい子ちゃんの気の小さい子どもでした。
だからでしょうか?大人になって、スポーツや音楽などの習い事に行こうか、と考えたこともありますが、ふと「今さらプロになるわけでもないのに」という考えが頭をよぎってためらって無趣味です。
話題の映画の原作が漫画だと知ると、自分が手を出してはいけないと今でも反射的に感じています。
何かにハマることが怖い、楽しいと感じる自分に罪悪感を感じて結局何もできない、何もない薄っぺらな人間になってしまいました。
こんな私ですが、40代を前にして、今後の人生を充実させたいと思うようになりました。
でも自分の時間も持つことができるのに、何をしていいかわからない。
気軽に誘う相手も、誘ってくれる友人もいません。
相談したいのは、私の罪悪感はどこからくるんだろう、なぜだろうということ。
そして、こんな薄っぺらな私に、なにかアドバイスをいただければと思い投稿しました。
ぼんやりとした内容ですが、ぜひアドバイスやみなさんの見解を聞かせてください。よろしくお願いします。
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