鬱病で数年間苦しみました。闘病中は症状が酷く、集中力や意欲の低下、激しい落ち込み、身体の倦怠感やだるさ、不眠症、対人恐怖等々、生きることが辛く、本当に苦しい日々でした。
仕事はやむなく退職しましたが、幼い子どもがいるため、家事を休むことはままなりませんでした。薬の副作用も辛かったです。それでも可能な限り子どものためにがんばりました。
でもあるきっかけで、症状が徐々に軽減し、寛解に至りました。一時期は本当に元気になり、毎日が楽しく、意欲的になり、外出も出来るようになったので、復職も予定していました。
ところが数ヵ月後、家族が重篤な病気にかかり、そのショックと看病疲れで再び体調を崩しました。鬱症状は以前ほどではないですが、気分の波が激しくなりました。
元々、明るく社交的でポジティブ志向のタイプでしたが、闘病中は人との交流も少なくなり、昔からの友人とも疎遠になりました。症状が良くなってから、たまたま昔の友人と会う機会があり交流が再開し、楽しくつき合っていたのですが、最近、調子が悪くなったことを伝えると、「病気だとばかり思い込んでると、本当に病気になるよ」と言われ、非常に傷つきました。性格傾向の特徴はあっても、何も好んで病気になったわけではありません。罹患するほどの強いショックやストレスがあったためです。
この友人は、そのことを知っていて、理解を示してくれていた様に思っていましたが、根底にはやはり精神疾患への偏見があったのかと思い、今後のつき合い方に悩んでいます。また、これから病気に理解のある友人ができるかどうかも不安で、社会から隔絶されていくような絶望的な気持ちになりました。
この件について、経験者やそのご家族などから、アドバイスやご意見を伺えたらと思います。宜しくお願いします。
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