2人または4人以上だと、上手く動けて、知らない人の中に入っても結構それなりにやってたりするのですが、”3人"になると、必ずと言って良いほど、最後は自分1人浮いて距離を置かざるを得ない形になります。
親しい友人は
”相手に気を遣い過ぎ、自分も同じだと普通にしていれば良い”
と、言いますが私にはとてもそれが出来ません。
最初は、3人うまく過ごせているのですが、後の2人に良かれと思い、2人を立てる形で過ごしたり、道を歩くとき、3人だと幅を取るので、その時は自分が1人前後に出たり、特に、どちらかが個人的に話をされて来た時等は余計、気を配って行動します。
それが、そんな形がしばらく続くと、2人と私の間に見えない気分の悪い壁を感じます。
その壁が見えると、その2人から距離を置きますが、周りからはその壁が見えないので、距離を置いた私が悪いと取られます。
3人でこどもの学級委員をした時も、1人の人が
「兄の時、委員をして全部1人で仕事をして大変だったのに、花束贈呈等、おいしい所は他の人に皆もっていかれた」
と、私にだけ訴えておられたので
「今回はお2人で」
と、言うと2人で話が盛り上がり、例の壁が出来”此処でも?”と
思いました。
案の定、卒業式の日、手を出さずにいた私に非が有ったと、隣のクラスの委員の方等に責められ、中学の物品販売へは、他の2人から
「勘違いしないで、気持ち良く一緒に行こう」
と言って来られ、それを断ると、今後の子どもの方にも影響すると、承諾しましたが、やっぱり厚い壁。
それでも、にこにこ笑って2人に付いて行ってましたが、帰り際
「別に途中で帰れば良かったのに」
でした。
誘われて今回は最後までと思っているのに…でもいつも3人だとこんな感じになります。
トピ内ID:9636176551