本文へ

地球の最後について教えてください

レス25
(トピ主 1
041
BigBan Amy
話題
最近考えるようになったんです。  何らかの宇宙の影響で地球が終わってしまうことが、以外に簡単に起きてしまうんではないかと。 太陽はあと何億年かは大丈夫なのかもしれないけれど何かの拍子で弱火(?)になったりとか。 物理・科学・宇宙に詳しい方にお聞きしたいのですが、これから数百(又は万)年間は絶対に、地球は大丈夫っていうようなこと言えるんでしょうか?  それとも、たまたまこれまで何もなかった(それでも色々ぶつかってきたりがあったようですが)からこれまできたので、(地震の様に)いつ何が起きてもおかしくない といった感じなんでしょうか? そしてもうひとつ。  その 何か が予測できたとして、何らかの対応策は講じることが出来るんでしょうか? このあたりの知識に乏しいため博識の皆さん、教えてください。  あくまでも、地球自体や人類が原因となるものでなく、外的な要因によるものに関してです。

トピ内ID:3109142434

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数25

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

生き物と同じように

041
chacha
たとえば犬はこうして生まれ育ち何年くらいで死ぬ、というのと同じように 星はこうして生まれ、何年くらいでどうなる、というのは分かっています。 恒星についてです。 それぞれの星の温度やサイズによって寿命も終わり方も違います。 私たちの太陽のばあい、赤色巨星というかたちで終わります。温度が下がり、サイズがおおきくなります。最終的には火星か木星の軌道まで大きくなりますので、地球は太陽の中に吸い込まれ埋まります。 防ぐ方法はありません。逃げる方法はあるかも知れませんが、あなたの何万代も後の子孫が考えることです。

トピ内ID:4098928815

...本文を表示

燃え尽きます

😍
ランランルー
太陽は最終的には燃え尽きます。 燃え尽きる寸前に膨張して、地球もそのなかに飲み込まれるそうです。 そのときまで生物が生存してたら大変だろうなぁと思います。 他の星に移住できるほどの文明があったら、運がよければ移り住めてるかもしれません。 燃え尽きた太陽と共に星雲ガスみたいなのになって、また新たな星になれるかもしれません。 大型隕石もいつ降ってくるかわかりません。 おおこわいこわい。

トピ内ID:3990536200

...本文を表示

地球の最後=人類滅亡

🐷
空飛ぶ豚
当方男性です。 地球の最後を天体としての存在がなくなる、ではなく、地球の存在を正確に理解している生物の滅亡。つまり人類の滅亡としてレスします。 外的要因(地球以外)ですと ・太陽のイリーガルな爆発(フレア)による巨大太陽風 ・太陽系以外の巨大爆発による宇宙線 ・巨大隕石の衝突 といったところでしょうか。確率は低いものの、いつ起こってもおかしくありません。 太陽からの放射線については予測できても地球到達までの時間が短いので対策はできません。シェルターを用意して10分程度で避難できるよう訓練するしかないのでは? シェルターの規格は桁外れのものになりそうです。 太陽系以外からの宇宙線については年単位で予測可能でしょう。 隕石などの衝突への準備はかなり用意されてきているようです。

トピ内ID:1045631345

...本文を表示

2012年

😀
SeniSeviyo
地球はフォトンベルトなるものに突入して人類滅亡だそうです。 そういうときに一人だけ生き残っても後が大変なので、 皆で一緒に死んだ方が幸せです。

トピ内ID:9422649537

...本文を表示

おもしろいですね

💡
エコカー
>何らかの宇宙の影響で地球が終わってしまうことが、以外に簡単に起きてしまうんではないかと。  ありえると思いますが、数百年単位ですとまだ大丈夫でしょう。 >物理・科学・宇宙に詳しい方にお聞きしたいのですが、これから数百(又は万)年間は絶対に、地球は大丈夫っていうようなこと言えるんでしょうか?  絶対に大丈夫とは断言できないでしょう。 > それとも、たまたまこれまで何もなかった(それでも色々ぶつかってきたりがあったようですが)からこれまできたので、(地震の様に)いつ何が起きてもおかしくない といった感じなんでしょうか? そのとおり、地震に関してはいつおこるかは解りません。 >その 何か が予測できたとして、何らかの対応策は講じることが出来るんでしょうか? それは起こってみないとわかりませんね。 >このあたりの知識に乏しいため博識の皆さん、教えてください。  このあたりの知識に詳しい人間がはたして存在するのでしょうか? 私が思うに、脅威はもっと身近にあると思います、宇宙規模の脅威によって人類が死滅する前に、人類の種の寿命が来るのでは?と思われますが。いかがでしょうか?

トピ内ID:3443873448

...本文を表示

彗星衝突

🐤
元・鬼太郎ファン
約6500万年前、現代の中央アメリカ付近に衝突したと考えられている「彗星衝突」が原因かもしれない 生命の大量絶滅は今後も繰り返し起きうるでしょうね。 地球の年齢は約46億年と見積もられている。46億年を人間にあてはめて、46歳とすれば、約6500万年前の彗星衝突は、人類の平均寿命からして なんとわずか 約8ヶ月前。 つまり地球の歴史からすれば つい最近のことです。 太陽が原因による地球の最後は いろいろな説があるものの、彗星衝突・小惑星衝突はもっと身近に起きうることですから、数十億年先の太陽が原因以外のことで、仮に地球が崩れることはないとしても、彗星衝突などで地球大気の組成が変化してしまって、生命絶滅はありうると思います。 天文学書で 月 水星 の表面の写真を見ればわかるように、過去には大量の小惑星が衝突しているんです。地球は現在たまたま大気・海洋があるために「風化・侵食・堆積・・・」などでクレーターなどが風化して見えにくいだけで、陸上には衛星写真で発見されたクレーターは数多くあります。大きすぎてそこに住んでいる我々は 気がついていないんです。

トピ内ID:9890301553

...本文を表示

一つの大陸になるそうです

041
とまと
隕石など、外部からの原因でどうなるかはわかりません。 でも地球自身の地殻変動では、いまバラバラになっている大陸が一つに戻るそうです。 昔も一つだったそうですが、地殻変動によって、大陸に分かれて、現在に至るそうです。

トピ内ID:6977459131

...本文を表示

学者でも分からないと思う

041
およよ
人類の技術や知識ではまだまだ宇宙の事は分かっていませんからね~。 少し前に太陽フレアで電磁波がどうのとニュースになっていましたが、太陽もいつどでかい火を噴くか分かりません。 もし大規模な太陽フレアがおきれば、映画「ウィング」みたいに一瞬で地球は燃え尽きてしまうか知れません。 それに宇宙には沢山の隕石がブンブン飛んでいますから、それがたまたま地球に当たる(実際小さい隕石は当たりまくっている)かも分かりません。 もしでかい隕石が飛んできても今の人類の技術では映画みたいに対抗する手段はないと思います。 それでも(多分ですが)宇宙は広いですから、でかい隕石などは当たるより、当たらない確率の方が高いだけではないでしょうか。 まぁ、宝くじの様に(?)当たる可能性もあるわけですが・・・・

トピ内ID:4045529512

...本文を表示

訂正

041
およよ
×映画「ウィング」 → ◎映画「ノウウィング」 かな?

トピ内ID:4045529512

...本文を表示

簡単に宇宙からの影響として

041
PDF
時々、木星にぶつかる隕石などは地球を一発で粉々にする程巨大なものです。 それが地球にジャストミートすれば一発でしょうね。 ただそれだけ大きいと、先に他の惑星にぶつかったり 他の惑星の引力に引っ張られて軌道が変わる事が多く 小さな地球は現在とりあえず避けられているようです。 この当たりはNASAなどが調査・予測をしているはずです。 他には、太陽のような恒星は最期に巨大化して 周囲の惑星を巻き込んで爆発します。 この地球が属する太陽は恒星としてやや晩年なので 数十億年後(?)には爆発するとされています。 それを超新星といいますね。 「超新星」を調べますと 周囲の星への影響として明記されていますので それに地球が該当すると思います。 個人的には自然の力の上では、人類の抵抗は無力に等しいと思います。 絶対に永遠を約束されたものは、この世にはありえないでしょうしね。 超新星のあとは、とても美しいですよ。 でも、宇宙から隕石が飛んでくる確率よりも 明日自分が交通事故に遭うかもしれない確率の方が高いと思います。

トピ内ID:7331793412

...本文を表示

太陽に飲み込まれるとか

🐧
ましろ
CSの宇宙モノの番組でチラッと見た話では太陽(恒星)は だんだん巨大化していって最後に赤色巨星という状態になるそうですね。 (さらにその後は星の質量によって変わってくるそうですが) で、私達の太陽がこの状態になるのが50億年後ぐらい後らしいですが その頃には今の火星ぐらいまでの惑星は巨大化した太陽に飲み込まれてるとか。 ・・・とりあえず地球の最後は50億年ぐらい後の話になりそうですね。 (もちろんそれまでに地表の温度が上がってきて生命はいなくなってると思いますが。)

トピ内ID:9339113739

...本文を表示

多分の予測です

照チャン
地球の最後を予測すると幾つかの予測がつきます 1:太陽の様な巨大恒星(自ら光る星)はいずれ赤色巨星となり膨張(地球も飲み込まれる)し、   大爆発(超新星爆発)をして星としての寿命を終える 2:巨大隕石の衝突による環境激変が恐竜絶滅(約六千五百万年前)の原因説はご存知でしょ    3:氷河期は数万年単位で地球上で起きています、原因は太陽活動の異変とも言われますが、   ハッキリしていません、地球全球凍結も過去数億年前にはあったそうです 4:太陽系銀河自体が他の銀河との衝突もありえます、現に2つの銀河の衝突は観測され   写真でも幾つか見ることができます 理系人間ですが、天文や地球物理が専門ではないので、この辺りしか思い尽きませんが 上記4つが起これば、確実に人類は滅びますし、対抗策は現代科学を持ってしても宇宙の 力は大き過ぎて、成すすべは無いでしょう

トピ内ID:1881366258

...本文を表示

これはなかなか難しい問題ですが・・・

😀
ヤン提督
地球という天体そのものは、そう簡単には破壊されることはないでしょう。 例えば他の小天体が衝突したところで地球そのものはビクともしないでしょう。 さらに言えばいずれ太陽が赤色巨星化しても地球まで飲み込まれる事はないというのが最近の考え方のようです。 ただ、これは地球そのもののことであって、その上に存在する生命体はいつ壊滅的な打撃を受けるかわかりません。 例えば地球に小天体が衝突したら直ちに氷河期になり、絶滅する生命体が多数出るでしょう。 また地球磁気が低下したり太陽風によってヴァンアレン帯が消失したら、放射線がもろに降り注ぎ、生命体に影響が出る危険性が指摘されています。 なお地球磁気は過去にも何度も消失していることが判明しています。 また、太陽の光度が上昇することによる気温の上昇で大気中の二酸化炭素の濃度が低下すると、植物が光合成をできなくなり死滅する可能性もあります。 これらの現象は既に起き始めているものもありますし、近い将来問題になることも考えられます。 またこれらの現象に対処するのはほとんど不可能と思います。

トピ内ID:7526230454

...本文を表示

NASAによると

🐤
silicium3
とりあえず地球はあと40億年ぐらいは滅亡しないだろうという話です。 ただ、宇宙に関することはまだまだ分からないことだらけです。一度最寄りの科学館などにお出掛けになってはいかがでしょうか。

トピ内ID:2930205724

...本文を表示

最長で50億年

041
B
太陽はあと50億年くらいで燃え尽きるそうです。そのときは太陽は膨張し、地球は太陽に飲み込まれるそうですから、それ以降、地球は存在しないでしょう。 アンドロメダ銀河は、あと30億年くらいで、我々の銀河系と衝突するそうです。銀河が衝突しても、星と星がぶつかることはないそうですが、地球が太陽の周りを公転し続けているかどうかは分かりません。太陽に落ちてしまうか、あるいは弾き飛ばされてしまうか・・・。地球という天体は存在しても、地球に生物が生存できるのは、そこまでかも知れません。 そんなに先まで行かなくても、他の天体との衝突はあるでしょう。衝突しても地球自体はなくならないと思いますが、生物が滅んでしまうことはあると思います。それがいつ来るかは、誰も分からないでしょう。生物が滅んでしまうような天体衝突であれば、地震と違って、少し前には分かると思います。 地球に衝突する天体がある場合、それを避けるための研究はされているようです。でも、衝突天体の大きさや発見時期によって、回避するのはかなり難しいようです。遠い将来は可能になるのかも知れませんが。 先のことは心配しないのが一番です。

トピ内ID:0017560097

...本文を表示

とりあえず気になるのは

041
あすか
地球の終わりではないですが、生物に大きな影響を及ぼしそうな事象といえば、「ベテルギウス」の超新星爆発ですかね。 過去の研究から地球は安全圏にあるといわれているようですが、本当に安全かどうかは、発生してみないと分かりません。

トピ内ID:4460596052

...本文を表示

詳しくなくても

uni
はっきり言える事があります。 それは、 「わかりません」 この一言につきます。 偉い学者先生でも同じです。すべては仮説に過ぎません。 今この瞬間にもフッと世界が消える事だってあり得るんです。 心配するだけ損だと思います。 ストレスたまりますよ。

トピ内ID:5618406493

...本文を表示

おそらく世界中でカウントダウンパーティーをやっていると思う。

💡
楽観主義
太陽が燃え尽きる論が多いですね。 理屈は分かるんですが、実際にこの目で確認できるはずもないので、実際のところはどうなるんでしょうね。そこら辺は、もっと想像力豊かで良いと思いますよ。 コマが回り続けることが出来ないように、地球も回る速度がだんだん遅くなって太陽の反対側の面に住んでいる人は寒くて仕方がないとか、太陽側は昼間ばかりなので日焼け対策が大変だとか。 月が地球の周りを回ってらんなくなって、遠心力で遠くに飛んでって月見の風習がなくなるか、逆に引力で引き寄せられるも絶妙のバランスで地球に引っ付いて雪だるまみたいな形になっちゃうとか。 永遠に同じ状態が続くわけではないという点では発想が一緒なんですけどね。世の中に「永遠」とか「無限」の存在を確認した人がいないように地球の存在自体も曖昧な物です。 博識でないけどレスしたのは「何かの拍子で弱火(?)になったり・・・」の表現が凄く笑えて、おそらく健康的な思考の持ち主だと思ったからです。

トピ内ID:7104340526

...本文を表示

案外近いかも

041
最近のトピックとしては、 1,小惑星激突(接近)これ、結構多いです。  最近では2002年、日本がワールドカップで浮かれてた頃、月の倍の距離(すぐ近くって事ね)を小惑星2001YB5がかすめていったし、2019年2月1日、小惑星2002NT7が来るし、2029年4月13日の小惑星2004MN4は、激突の可能性は1/300っていうのがNASAの発表だし。ブルースウィリス呼ばなくちゃ。 2,ペテルギウスの超新星爆発のガンマ線バースト これは、いつ起こっても不思議じゃないらしい。明日~100万年以内らしいです。起こったら、単にものすごい天体ショーが見られてラッキーですむか、回転軸の関係で、ガンマ線が地球に降り注いで、すべての生物は干物になるか。天体ショーですむ確率が高そうだから、見たいなあ。 3,滅亡じゃないけど。日本の面積は、世界の0.25%しかないけど、日本の地震は、世界の20%もある。日本では、どこに行っても地震はつきものです。

トピ内ID:7825307210

...本文を表示

太陽爆発の前に

041
ももんがあ
太陽が爆発する前に、強力なガンマ線が恒星近くの惑星に降り注ぎます。 これは地球のオゾン層をがっつり破壊するため 地表は紫外線の影響を直で受けます。 地上の生物、もしくは深海以外で生息する海の生物の殆どが滅びます。 学者の間では、この状態が数十億年の地球の歴史の中で あったことがあるのでは、とされているそうです。 遠く離れた恒星の影響を少なからず受けただろうと。 現状は影響を及ぼすような近い位置に爆発しそうな恒星はないそうです。 ただ目の前の太陽がそうなれば太陽の異変と共に地球上の生物が滅ぶでしょう。 爆発する太陽に飲み込まれる時には、地球上には生命はいないのではと。 SF的な考えをするならば、それを察知し、第二の地球を求めて 宇宙へ旅立てるくらい文明が発達しているといいですね。

トピ内ID:7331793412

...本文を表示

見てみたい

041
かめむし
多数説では、太陽は超新星爆発を起こすほどの質量がなく、60~70億年後に燃やせる水素が枯渇して赤色巨星になっても地球の軌道までは届かないか、または減少した太陽の質量のために地球の軌道そのものが外側に膨らむようです(その遥か以前に地球の生命は絶滅しているはず)。その少し前にアンドロメダ銀河と天の川銀河は衝突・合体するようですが、もともと星間距離は光年の単位なのであまり影響はないでしょう。 それよりずっと先になると、宇宙を構成する全物質がブラックホール、中性子星、黒色矮星などに固定化され、もはや新しい星の生成は起こらず、従って核融合反応はなくなり、何も光るものはなくなり、宇宙は限りなく絶対零度に近づく。百兆年ぐらい先らしいです。 そういう宇宙を見てみたいものです。 あ、文明とか人類はもっともっと早く、せいぜい十万年単位、いや1万年、あるいは千年単位で滅亡すると思います。滅亡の原因がベテルギウスの超新星爆発のガンマ線なのか、免疫力の低下なのか、温暖化なのかは誰にも分かりませんが。 太陽が「風邪ひいて」光量10%で十年も寝込んだら、地球上の生命は壊滅的な打撃を受けるでしょうね。

トピ内ID:4867393251

...本文を表示

隕石が衝突する

041
匿名希望
というのは聞いた事あります。テレビでそんなのをやっていました。あの番組(番組名忘れました)では常に地球の周りを小さな小惑星がぐるぐる回りながら取り囲んでいるかのような映像でした。なんでこれまで(恐竜時代の終焉以来)ぶち当たらずに今まで無事に済んでいたのか?不思議ですね。 M9地震、世界のあちこちで起こっています。再放送されました平成22年3月放送NHKスペシャルでアステカ文明の遺跡に「大地の震えが世界を滅ぼす」というものがあったそうでその遺跡の映像が数分間流れていました。恐かったです。まぁ地震は大昔からあったけど。 最初に書いた隕石の衝突の話に戻りますが、最近M9クラスの地震が世界のあちこちで数年おきに来ていますが、そのくらい大きいのが来ると地球の自転速度が変わるそうですね私はそこから楽観をしています。大きな地震はたまらないけど、地球の自転速度が変わる事によって回避できる大きな小惑星などの衝突とかをニアミス程度で避ける事が出来るんじゃないかなぁ、と楽観しています。私はそう空想しています。

トピ内ID:5374883713

...本文を表示

そして誰もいなくなった

041
BigBan Amy トピ主
皆さん色々教えて頂きありがとうございました。 太陽は何とか数億年は頑張ってくれそうですが、それ以外の、”杞憂”は、あり続けるようですね。  それが、NASA などの調査・予兆で判明しても、  実は、来月の十五日、日本時間の何時何分に地球に当たりますので準備よろしく   なんてことは言わないでしょうね。    あくまでも比喩の世界だけれど、日はまた昇る だとか、明けない夜はない などということを気軽に言えなくなってしまった。 ”杞憂” と言えば少し前の新聞記事で、空(雲)が少しずつ下がってきているのだとか。  

トピ内ID:3109142434

...本文を表示

おわかりでしょうが

🐱
neko
「地球の最後」と「人類の最後」は、同じではないですよ。 地球は案外頑丈です。 巨大隕石が降ってきても、超巨大地震と地殻変動が起きても、卵の殻のようなうすーい表面がダメージを受けるだけで、地球そのものは大した影響は受けないでしょうね。 まあ、自転速度が微妙に遅くなるとか、公転軌道に微少な影響があるかも知れませんが。 けど、上記のどちらでも人類にとっては絶滅の危機すらある死活問題です。 地球は無事だったけど生物は死滅した、なんてことは十分あり得ますから。 ご自分がそもそも何を気にしているのか、よく考えてみた方がいいですよ。 個人としての生き死にを考えたら、交通事故の方がよっぽど危険ですし。

トピ内ID:8676566660

...本文を表示

天体の衝突が一番ありえそう

041
EOP
月の起源を説明する考え方で、地球に火星程度の天体が衝突したことによるとされる「ジャイアントインパクト説」というのがあります。今のところ最も有力な説で、衝突の際には地球の深部の物質まで引き千切っていったと考えられています。仮にもっと大きな天体が衝突すれば、ダメージはもっと大きくなるでしょうね。ちなみに、6500万年前にユカタン半島に落下したとされる小惑星の衝突でも、地球のマントル表層までえぐっています。また、彗星の名前で有名な故シューメーカー博士は「直径約10kmの天体は、およそ1億年に1度の頻度で地球に衝突する」とも言っています。太陽に飲み込まれるよりは確率が高そうです。日本スペースガード協会のサイトが参考になると思います。 あと、M9クラスの巨大地震で地球の自転速度が変化するというシミュレーションは確かにありますが、地球に対する極めて影響は小さいため実際には検知されたことはありません。現在では、概ね3日に1回の頻度で巨大なパラボラアンテナを使って地球の自転速度が計測され、1万分の1秒くらいの精度で1日の長さの変化がわかります。その変化の約95%は偏西風の季節変化で説明できます。

トピ内ID:4264587788

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧