はじめまして。50歳のガーベラと申します。3年前に離婚し18歳の息子と二人暮しです。フリーランスで専門職に就いています。
私の実母は昔から美人の誉れ高く、私は母にあまり似ておらず、母からはしばしば容姿のことでケチをつけられていました。そこで私は若い頃から私なりにいろいろお化粧の仕方やファッションなど勉強して、少しでも自分を良く見せられるよう努力をしてきました。内面も磨かなければと、勉学にも励み、母に言われた辛らつな言葉を反面教師として、人にも思いやりを持って接するように務めてきました。その結果、大学を出る頃からは「綺麗」と言って頂けるようになり、子どもが学校に上がってからも、「おしゃれで綺麗なお母さん」と言って頂き、授業参観などの時は息子も鼻が高かったそうです。(母のダメ出しは変わらずでしたが)
しかし、最近めっきりそういう風に言われることが少なくなりました。もちろん、頑張って努力しているつもりですが、いかんせん寄る年波には勝てないようです。実はずっと自分でもわかっていたのですが、私の綺麗さは、髪型やファッションセンスなどによるところが大変大きい、いうなれば「小道具美人」とでも言いましょうか・・・元々は全然大したことないのです。それを努力でなんとかある程度のレベルに引き上げているわけです。
生来美しい方には到底かないっこないとわかっていますが、一時的にでも「栄光(?)」の時期があっただけに、なんとも淋しい気持ちです。
ようやく子どもも今年から大学生で手が離れるので、これからは自分の楽しみも見つけていかなきゃと思っていますが、なんだか自信が持てません。お付き合いしている男性もいますが、このまま衰えていったら嫌われてしまうのではと悲しくなります。
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