始めに、肝炎に対する偏見などは一切なく単に事実関係を知りたく
トピックを立てさせて頂きましたことをご了承下さい。
医療関係の方または実際に集団感染した経験のあるかたのご返信をお待ちしております。
本題ですが、お見合いで知り合った婚約者(男性)が
「高校生の時、学校健診でB型肝炎のキャリアであると言われた。
おそらく幼少時に受けた集団予防接種の注射針が原因だろう、と
説明を受けた」と言っています。
さらに、「その際、抗原プラスと書いてある紙をもらっただけで、
肝炎が他人に感染する危険があるという説明は受けていなかったので、
感染するとは知らなかった」と彼は言っています。
彼の言い分は
「肝炎キャリアであるが、発症していないので特に持病という認識はなかった。
また、他人に感染するとは知らなかったのでお見合いの席でも説明しなかった」
ということです。
婚約者と書きましたが、入籍などは来月に迫っており、
私は彼の転勤地についていくため退職済み&引越し済みです。
後戻りできない状況になって初めて、彼が肝炎のキャリアであることを
知らされました。彼は「感染の危険があることをつい最近知ったので報告が遅れた」
と言っています。
新聞等で肝炎訴訟の記事などは見ていたが、自分とは違う種類のウイルスだと思っていた、とのことです。
疑いたくはないのですが、学校健診でキャリアであることが発覚したなら
その時点で学校側は「感染の危険」についても本人に説明しないのでしょうか?
彼は隠していたわけではないと思いますが、
「感染するとは知らなかった」という言葉を信じていいのでしょうか?
瑣末なことかもしれませんが入籍直前になって
モヤモヤとした気持ちになり、相談させて頂きました。
愛があれば乗り切れることでしょうか?
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