アラフィフ(女)のrotoと言います。
昔のドラマで何回か見たシーンについてですが・・・。
お金持ち(資産家や会社経営や由緒正しい家柄)の跡取り息子と、貧乏人の(又は、一般に世間体の良くない仕事に就いている)娘が愛し合う。
男性側の両親(特に母親)は当然猛反対し、娘を自宅に呼びつける。
立派な応接間で、やおら小切手を出し、一言言い放つ。「あなたの好きな金額を書いてちょうだい」
要するに手切れ金という訳ですが、私が見たドラマのヒロイン達は皆そろって、「馬鹿にしないでください!!」と怒ってその場を立ち去っています。中には小切手を破り捨てる人もいました。
でも、私はいつも「好きな金額・・・じゃあ、10億とか100億とか書いたらこの奥様、どんな顔するのかな?」と思っていました。
「ではお言葉に甘えて」と、100億と書いて小切手を差し出したら奥様の顔色がみるみる変わり、「そんな金額出せません!!」「でも好きな金額を書けとおっしゃったでしょ?嘘なんですか?はったりなんですか?」「く・・・・」という、コントのような情景を頭に思い浮かべていました。
皆様はこんな事考えた事、無いでしょうか?私だけかしら?
まあ、この奥様みたいなセリフ、一度は言ってみたいかな?ほほほ・・
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