99年(?)のドラマ「ケイゾク」。
放送当時は見ていなかったのですが先日いっきに全話見ました。
カルト的人気を博しているのもさもありなんと思いました。
で、私なりにこのドラマがどうして面白かったのか、いろいろ要素に分けて考えてみました。
・リアリティの持たせ方が上手い、細かい(現実でこういうこと思ったり言ったりするよね・・的な)
・柴田と真山が「ボケ・ツッコミ」の関係にある。
・真山が自白後の犯人に対して取る自己正当化の徹底的な否定が痛快。
真山は決してヒロイックに描かれているわけではないのですが、少なくとも私にはヒーロー像として刻み込まれました。「これぞヒーロー」という形にはまっていないぶん、ある意味で、本当のヒーロー像なのではないかと。
皆様なりに思う「ケイゾク」の面白さを、率直にでも分析的にでもいいので、語ってください!
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