顔が赤くなりやすい30代女です。
どういうわけか、いつの時代にもどの場所にも、私の周りには必ず一人「人の顔色で騒ぐ人」が存在します。
「え~!どーしたの!顔真っ赤だよ!!」と大声で言い、周囲にも「ね?アリさん顔真っ赤じゃない?!」と言いまわる。
すると、学校では数人の友人に「大丈夫?」と囲まれたり、職場でもパートのおばちゃんに囲まれ「ほんとだ~」とジロジロみられたり。
相手に悪気がないのはわかるのです。
最初は「具合悪いの?」と体調を心配してくれて言って来ると言うのもわかります。それについてどうこうは思いません。
そういう肌質(体質?)であること、どういう時に赤くなりやすいか、赤くなっても別に体調が悪いわけじゃないことなどを説明して、
大丈夫だよと言うと、大抵の人は「あ~そうなんだ」と納得してくれます。
(説明といっても、クドクド理屈っぽく言うのではなく明るいノリでやんわり言っています)
しかし一部の人は毎度毎度、騒ぎたてるのです。
「また顔真っ赤だよ~大丈夫?!」周りの人が振り向くほどの大声で・・・。
私にとっては顔が赤くなってしまうのはいつものことですが、多少コンプレックスでもあります。
面と向かってはっきり言った方がいいのかと思い
「心配はありがたいけど毎度言われると欠点を指摘されてるようで辛いからやめて。自分でも気にはしてるけどどうしようもない事なので」
と言っても効果なし。
この手の方たちは一体何なのだろう?別に意地悪というわけでもないのでイジメではなさそうなのですが。
私が近付かないようにしても、遠くからわざわざやってくる。
周囲が「本人が平気だと言ってるんだからいいんじゃない?」と言っても「だってすごい真っ赤なんだもの。ねぇ大丈夫?」
何故こんなに人の顔の色を気にするのか、わかる方いますか?
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