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心にじーんとくる小説ありますか?

レス23
(トピ主 0
😣
やきとりかあちゃん
話題
元々はミステリーホラー小説を読んでいたのですが、
最近、HOME 愛しの座敷わらしを読んで以来、
心にじーんとくる小説にはまりました。
今は森 浩美さんの「家族の言い訳」を読んでいます。

心に響く、じーんとくるもので
恋愛以外のおすすめの本はありますか?
みなさんのご意見をお待ちしてますね。

トピ内ID:5555032684

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原田宗典さん

041
ひまわり
・あるべき場所 短編集なのですが、この中にある「北へ帰る」という一篇。結局故郷へは帰らない(帰れない)のですが、切ない小説でじんと来ます。 ・しょうがない人 ・十九、二十 原田さん自身の学生時代の父親との関係が反映されていると思います。 どうしようもない父親だけど、やはり家族なのだな…という思い。 どちらも10年以上前の作品ですが、今だに読み返してはじーんと来ます。 原田さんはエッセイは軽妙な文体ですが、小説は不思議で少し怖かったり(心理的に)心に訴えかけて来る作品が多く、好きな作家さんです。

トピ内ID:7877130333

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ベタですが

🐱
ジョア
じーんにも色々ありますが。 普段は小説以外ばかりで、小説は人から貸してもらうことがほとんどです。 荻原浩さんなら『明日の記憶』はいかがでしょう。 わたしが「良かった本は?」と訊かれて人に勧めるのは、『明日の記憶』『博士の愛した数式』ですね。 今は『人質の朗読会』を読んでいます。

トピ内ID:0431649712

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『四十九日のレシピ』

🐤
ギリミ
NHKでドラマ化もされていたのでご存知かもしれませんが、 とても優しく、心にじわっと来る小説です。 ふと、大好きな人に『ありがとう』を言いたくなります。 是非、お手に取ってみて下さい。

トピ内ID:0315437024

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すごくいい!

こころ
【重松 清】さんの本です!! どの作品も私は大好きです。 是非お読みになってみて下さい。

トピ内ID:3056587362

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瀬尾まいこさん・森絵都さん

🙂
ゆかち
私も大のミステリー好き!「愛しの座敷わらし」の作家 荻原浩さんの「押し入れのちよ」も良いですよ。可愛いお化けの女の子の話です。 女性作家では、瀬尾まいこさんの「卵の緒」、森絵都さんの「風に舞い上がるビニールシート」。両方とも短編ですが、短編とは思えない素晴らしい内容です。前者は、「ぼくは捨て子だ」から始まる、子供視点でかかれた小説。悲しい話ではありません。後者はNHKでドラマ化されていました。戦地へ赴くNPOの話です。ちょっと悲しいですが、静かな感動を呼びます。このお二人は、他の本もとても良いので、未読でしたらオススメです!

トピ内ID:2106156917

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「じーん」ならやっぱり

🐷
あらほー
浅田次郎さんの作品でしょう。 市井の人々を描いた作品にも、スケールの大きな歴史物にも、「じーん」がいっぱいです。 「地下鉄に乗って」、「プリズンホテル」シリーズ、「壬生義士伝」、「輪違屋糸里」あたりからいかがでしょうか。 その他なら、 「日曜日の夕刊」「きよしこ」(重松清さん) 「西の魔女が死んだ」(梨木香歩さん) たくさん素敵な作品が紹介されるといいですね。

トピ内ID:1575596508

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吉田修一さん

カイロ
『横道世之介』が絶対にお勧め。 ある、悲しい事故がモチーフになっていて、 必ずしもハッピーエンドとは言い切れませんが、それでもじーん、と 感動すること間違いなし。 時代小説でも、藤沢周平さん、余韻が素晴らしいですよ、 まずは名作『蝉しぐれ』からどうぞ。

トピ内ID:9059043063

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西加奈子さん

041
ミステリー好き
西加奈子さんの小説はテーマが重いものもあるのですが…、「きりこについて」はとても良かったです。きりこちゃんという、ものすごく不細工な女の子の話。でも両親にものすごく愛されてて、本人は全く不幸には感じていないんです。飼い猫視点で書かれているので、そういう形式が嫌でなければ、お勧めです!ほのぼのジーンとします。最後、ちょっと恋愛要素もあったかな?でも恋愛メインではありません。

トピ内ID:2106156917

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小説ではなく

🙂
かずちん
エッセイですが。 向田邦子さんの「父の詫び状」は心にしみました。 同じ本に収録されているか記憶が曖昧なのですが、「字のない手紙(葉書?)」は泣けます。

トピ内ID:6273088646

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カラフル

041
ななみ
はじめまして。 私も、恋愛意外でジーンとする小説が好きです。 私の中で未だ超えてないベスト本は、森絵都さんのカラフル 映画化されましたが、読んで欲しいです

トピ内ID:4955922447

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好みだけど

041
びわ
ここ数年では…「獣の奏者」上下が、良かったです。泣きながら、読みました。NHKでアニメにしてましたが、本で読むとまた違います。

トピ内ID:8915786789

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「ドタバタ→ジーン」好きです

041
さらだな
「じーん」系、浪花節系が大好きです。 荻原浩さんの作品はほぼ全て読んでいます。 彼の作品はどれも「じーん」とできますよ。 「神様からの一言」や、同じく座敷わらしが出てくる「押入れのちよ」などはいかがでしょうか。 浅田次郎さんも「じーん」系が多い作家です。 「プリズンホテル」シリーズ、「王妃の館」 「鉄道員」のなかの「うらぼんえ」などがオススメです。 しかし!私のイチオシは、実は他にあります。 高野和明さんの「幽霊人命救助隊」です。 自殺してしまった4人はカミサマから、成仏せずにこの世にとどまり 自殺願望のある人を探してそれを思いとどまらせろ命令されます。 それぞれの苦しみや悲しみをかかえつつ、自殺志願者たちのために奔走する4人。 登場人物たちが抱える苦悩や悲しみは現実の自分でも思い当たります。 そして、それに立ち向かう勇気をもらえます。 是非ご一読を!

トピ内ID:9724499265

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涙もろくて、すみません。

041
うーん
最近読んだ、中村うさぎさんの本! 「美人になりたい―うさぎ的整形日記」で、「じーんとこないだろう!」ってところで、私、泣いてしまって・・・。 有名人って、こんなに大変なんだー。 うさぎさん、かわいそう、うううううって、 なったんですよね。 で、整形に対する変形が無くなり、人が生きていく上で、必要!って思う。

トピ内ID:7211660770

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まだたくさん好きなのあるけど

041
女 50歳
森 絵都さんの「カラフル」 有川 浩さんは、恋愛ものもありますが、あまりベタベタしていなくて、ほどほどに甘く、じーんときて、どれも好きです。 湯本香樹実さんの「夏の庭」もいいです。 田辺聖子さんの「ジョゼと虎と魚たち」も、好きです。

トピ内ID:5003971129

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一読に値する書物

041
パープル
「ラモーの甥」ディドロ、岩波文庫 「聖ユルゲンにて」シュトルム、岩波文庫  「渋江抽斎」森 鴎外、ちくま文庫 「ゴッホの遺言」小林英樹、中公文庫 「マルテの手記」リルケ、新潮文庫

トピ内ID:1848516333

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とっても読んでいただきたい小説があります。

yumi
こんにちは、すばらしいトピをありがとうございます。 私には、二冊、心の宝物と思っている小説があります。 落ち込んだ時、元気になりたいとき、毎年一回はかならず読み返している小説です。 ジーン・ポーター「そばかすの少年」 勇気がでます。しみじみとします。 漫画家の竹宮恵子さんが、原作に惚れて、漫画化にもなりました。 最近、新訳で復刻の文庫も出ました。検索してみてください。 もう、一冊。 ニコライ・カラーシニコフ「極北の犬トヨン」です。 小学校の高学年で初めて読みました。学校の図書館で借りて、何回も借りて読んだのですが、また、読みたい!!といつも思っていたのですが、残念ながら廃版になってしまったのです。 ところが、要望が多かったのでしょうね。大人向けに復刻しました。 こちらも勇気が出ます。ジーンとします。心に響きます。 こちらもよかったら検索して探してみてください。 どちらも、私の心の宝物です。

トピ内ID:3772871601

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博士の愛した数式

🐷
花子
タイトル通りです。 映画もなかなか良かったけど、やっぱり原作、いいです。 私も心に響くような話を読みたくて、また引っ張り出して読んでいます。 私もこのトピで色々知りたいです。

トピ内ID:9936296372

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なめとこ山の熊

041
北国生まれ
じーん系が多い宮沢賢治の作品ですが、この作品位「救い」を感じるものに出会ったことはありません。 殺すもの・殺されるものが、自然の中で理解しあう物語です。 誰の言葉か分からないのですが、ある時に「賢者は海にいて、聖者は山にいる」という言葉に出会った時に、山の方ではこの作品を思い出しました。

トピ内ID:9002241074

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二十四の瞳

041
akio
教科書にも載ってたりして有名な小説ですが、それでも いいものはいいです。 すでにお読みかもしれませんが、灯台もと暗しというこ ともあるかなと思い挙げてみました。 戦争を経て皆が集まるシーンになると、ジーンとなって 読むたび涙腺が緩みます。 作品の舞台を知りたくなって小豆島に行きました。 島の明るさとその時代の人々の人生の陰影がコントラス トをなしていて、やはりジーンときました。

トピ内ID:3091826962

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「幼い天使」

041
みみりん
昔、買った全集の中に入っていました。 小さな男の子のお話です。 元気で活発な男の子と、優しくて可愛い弟さん。 父親は弟ばかりをかわいがり、お兄ちゃんの良い所をわかってくれるのは母親だけだった。 でも母親が死んでしまい… という所から始まる物語で、もう当時親から嫌われていた自分とお兄ちゃんが重なり、毎回号泣しながら読んでいました。 これが無ければ私は生きていなかったと思う位、支えられた本です。

トピ内ID:6848287939

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武者小路 実篤 の 「愛と死」、「友情」をお薦めいたします。

041
オーソドックスいかが
古臭いと思うかもしれませんが、 ジーンときた、という事で筆頭に思い浮かぶのは、 明治の文豪、武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ)のこれらの作品です。 十代の頃読んだ思い出深い小説です。 飾らない無骨な文章が特徴です。 「愛と死」 は、単なる男女の往復書簡からなる小説で 海外留学のために船上の男性と日本にいる女性との間での無垢で一途な手紙のやりとりで大部分が構成されています。 が、最後に衝撃が。 「友情」 は男同士の固い友情の前に魅力的な女性が現れたことでその友情が変容していく御話です。 やはりこれも最後に衝撃が走りますが、 読後感が爽やかなのは武者小路の技量とセンスと言えると思います。 じっくりと明治の文学を味わえます。 現代の軽いジェットコースター小説?に飽きているかたにはなかなか良いかなと思います。

トピ内ID:7110759772

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白石一文さん

041
いまこ
「私という運命について」 人はどう生きるべきか、を1人の女性の十年程を通して描かれた作品です。 恋人との別れや再会、仕事の左遷、親族との死別、結婚、妊娠、出産等を通し、つらいとき、苦しいとき、どう考えどう生きていくか…を問い続けます。 特にジーンときたのは主人公がプロポーズする場面とラストです。 プロポーズの場面は、主人公が相手をいかに思っているかがよく伝わってきて、泣けます。 相手も男泣きします。 ラストは哀しくもありますが、主人公の愛が生きているという希望でもあります。

トピ内ID:6867461574

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加納朋子「てるてるあした」

041
田んぼの案山子
加納朋子さんの本はどれもハズレなしの心に響くいい話ですが、どれか一冊選ぶなら「てるてるあした」が一番でした。 家族と離れて見知らぬ街で暮らすことになった少女が、ほとんど一文無しでアルバイトにも雇ってもらえないので簡単なお手伝いのような仕事でわずかなお金をもらいながら、少しずつ大切なものを手に入れていき、徐々にかたくなだった心が開かれて、同時に彼女の周りで不思議なことが次々起こるようになり、彼女自身も知らされていなかった過去の秘密が解き明かされていく……。 そんな話です。

トピ内ID:2670443035

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