子ども(小学生)の時、に雑誌に載っていた外国のお話です。
かれこれ40年以上前かと思います。
子供がうちに1人でいる時に、男が逃げてきてかくまってくれるように頼みます。子どもは躊躇しますが、何がしかのお金(定かではありませんが)をもらい隠してやります。
そこへ警察(憲兵?)がやってきて、男が逃げてこなかったかと尋ねます。
子どもは知らないと答えるのですが、警察の男からぴかぴかの懐中時計(もしかしたら違ったかも)を見せられ、
「教えてくれたらこれをあげよう」と言われて、男が隠れている場所を指さしてしまいます。
隠れていた男はつかまって、縛られて連れて行かれます。立ち去る間際に、子どもに対して『裏切りやがって』というような暴言を吐き捨てます。
その言葉を帰ってきた父親が聞いて、子どもに事情を確認します。
子どもは自分がやったことを話します。
父は、こどもに「神にお祈りしなさい」と言って、銃を持って裏庭に連れて行きます。母親は泣いています。銃声がして、子供が撃たれたことがわかります。
と言う話なのですが、細かいところは間違っているかもしれません。
子供ごころに衝撃的すぎて、今でも忘れられません。
うそをついたこと、裏切ったことの対価があまりにも大きすぎて怖くてしかたありませんでした。
大人になって、改めて読んで見たいと思いましたが、どうしても見つけることができません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、おしえていただけませんか?
よろしくお願いいたします。
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