わたしは現在37歳です。
小学校高学年か中学のときに、(25年くらい前?)テレビで、夜、放映されていた映画です。
わたしは映画はけっこう観るほうです。
ですが、あれ以来、この映画は見つけられたことがありません。
そのため、マイナーな映画なのかなとも感じています。
ヨーロッパ映画のような気がします。
これでは?と分かるかたがおられたら、ぜひ教えてください。
ずっと気になっている映画です。
・全体的に、重たくて、悲しい映画でした。
・おそらく、ヨーロッパのどこかの戦争に関する映画です。
・印象的なのはラストシーンでした。
主人公の女性(もしくはその夫?)が、初老となり、「ひとりで釣り糸を垂れているシーン」です。
海沿いの一軒家。
・主人公は女性。妹がいます。
・戦争で生き別れてしまい、女性はずっと妹を探します。
女性の彼(将来夫になる?)もいっしょに探してくれます。
・野戦病院とかを周っていたような記憶です。
妹ではないかという情報で、病院に行きますが、顔も含めて全身やけどで包帯ぐるぐるまきの子でした。
・最後まで、けっきょく、妹は見つからなかったように思います。
どこかに生きているのではという気持ちもかかえたまま、初老になっていく。
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