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映画のタイトル、わかる方教えてください。:ヨーロッパの戦争?

レス8
(トピ主 0
🐱
miu
話題
わたしは現在37歳です。
小学校高学年か中学のときに、(25年くらい前?)テレビで、夜、放映されていた映画です。

わたしは映画はけっこう観るほうです。
ですが、あれ以来、この映画は見つけられたことがありません。
そのため、マイナーな映画なのかなとも感じています。

ヨーロッパ映画のような気がします。


これでは?と分かるかたがおられたら、ぜひ教えてください。
ずっと気になっている映画です。



・全体的に、重たくて、悲しい映画でした。

・おそらく、ヨーロッパのどこかの戦争に関する映画です。

・印象的なのはラストシーンでした。
主人公の女性(もしくはその夫?)が、初老となり、「ひとりで釣り糸を垂れているシーン」です。
海沿いの一軒家。

・主人公は女性。妹がいます。

・戦争で生き別れてしまい、女性はずっと妹を探します。
女性の彼(将来夫になる?)もいっしょに探してくれます。

・野戦病院とかを周っていたような記憶です。
妹ではないかという情報で、病院に行きますが、顔も含めて全身やけどで包帯ぐるぐるまきの子でした。

・最後まで、けっきょく、妹は見つからなかったように思います。
どこかに生きているのではという気持ちもかかえたまま、初老になっていく。

トピ内ID:9772588702

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ちょっと違う気もしますが。

🙂
あずき
ジェーン・フォンダとバネッサ・レッドグローブの 「ジュリア」に似ているような? 私の大好きな映画ですが・・・。

トピ内ID:3025513228

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混ざっている?

041
マルタ
オープニングとラストシーンで、老境の主人公が一人 ボートの上で釣り糸を垂れている映画は『ジュリア』 主人公は実在の劇作家リリアン・ヘルマン(原作は彼女の回想録) 海辺の一軒家は愛人の作家ダシール・ハメットと同棲している家です。 時代背景は第二次世界大戦、主人公が非業の死を遂げた親友ジュリアの遺児を ヨーロッパで探し回りますが、野戦病院の場面はありません。 複数の映画の記憶が混ざっていらっしゃるのかな? 全身包帯の患者、戦争、で思い浮かぶのは『イングリッシュ・ペーシェント』です。

トピ内ID:0987317998

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「ジュリア」

🙂
ジェーン
それはフレッド・ジンネマン監督の「ジュリア」です 大好きな映画で一時期ヘビーローテーションで観てました 主人公リリアンがジェーン・フォンダ、長きにわたる友情で結ばれるた友達ジュリアをヴァネッサ・レッドグレイブが演じてます リリアンが探しているのはジュリアの娘です リリアンは実在し、その恋人はダシール・ハメットで作家です 確か「マルタの鷹」を書いた人物です ラストシーンがとても好きで、これを観た後はいつも人生は長く緩やかにすすむ舟のようだなーとせつなくなります レンタル店やネットレンタルなら確実にあると思いますよ 説明よりまた観てみて下さい

トピ内ID:2629728471

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ジュリア

041
リラ
細部の相違はあるかと思いますが、『ジュリア』ではありませんか? 私はトピ主様より10数歳年上ですが、高校生くらいの時に劇場で見た記憶があります。 とても、心に残るお話でした。

トピ内ID:4108234225

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度々すみません

041
マルタ
2度目です。 勘違いしていました。 『ジュリア』の中に、病院で全身包帯ぐるぐる巻き、の場面がありました。 留学先のウィーンで反ナチスの暴動に巻き込まれて重傷を負ったジュリアに 主人公リリアンが会いに行く場面です。 詳しいあらすじ等は検索してみて下さい。 トピ主さんがお探しの作品だといいですね。

トピ内ID:0987317998

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たぶん・・・

041
opo
ジェーン・フォンダ主演の「ジュリア」ではないでしょうか。 探すのは妹ではなく、幼なじみです。ジュリアは反ナチ運動に加わって、病院で包帯ぐるぐる巻きになっていたと思います。 彼氏は作家のダシール・ハメットです。

トピ内ID:7330282103

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ジュリア

julia
そうですね。 姉妹のような幼馴染ですよね。 本当の姉妹で戦争で「アンナとロッテ」という映画も。 小さな船に、静かに釣りをするシーンと病院の包帯でなら「ジュリア」ですね。 ジュリアが参加する政治運動組織にお金を運ぶように頼まれる小説家リリアン ジュリアは反ナチより反ブルジョアだったような。でも反ナチだったんですね。 知性あるふれぐジュリアが自身が育った裕福なクラスを否定する運動に参加してたような。結局、反ブルジョアだか反ナチの若い運動家たち仲間にも、お金だけとられ裏切られ、ブルジョアの実家の両親にも見捨てられ、運動家との間に生まれた子供も行方不明おそらく売られたのかなという不毛なジュリアの人生を物書きか作家の主人公の脳裏にだけ生き返らせていく。フラッシュバック技法をたくみに使った映画ですね。よみがえらして永遠にしていくのは何不自由なく育った純粋な子供時代の美しい思い出と無限に広がる未来。対照的に描くは直面する醜い社会の構造と閉塞感。絶望の暗い湖に一石を投じ、それがさざなみをおこし津波を導かせるような、そんなおそろしく純粋な描きかたでした。

トピ内ID:0780676051

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トピ主です。ありがとうございます

🐱
miu
あずきさん、マルタさん、ジェーンさん、リラさん、opoさん、juliaさん すごーい! 皆さん、どうも有り難うございました。 わたくしの今までの探し人生(?)は一体何だったのだというくらい明快な答えをありがうございます。 「ジュリア」。 姉妹のような幼馴染みだったんですね。 あの映画を見たとき、生きてきたそれまでで一番、切なくなった記憶があります。 強い、重い、表現できない気持ちが、どっかり私の胸にのっかりました。 そんな、わたしにとって重要な映画でした。 細かい社会的な状況は理解できませんでした。思えば、小学校低学年だったのかも。 juliaさんが書かれているような何か純粋さが心に波のように伝わったのでしょうか。 探しに行ってみようと思います。 週末、大事に観ます!。

トピ内ID:5370269598

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