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右脳人間・左脳人間ってほんと?

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(トピ主 0
🐶
かんちゃん
ひと
最近、我が家では、右脳人間か、左脳人間かということが話題になっています。

腕組みをして左が上だと、右脳人間とかそんな感じで・・・。結果、長男は、右脳人間、次男は左脳人間、母(私)は左脳で情報をインプット、それを右脳で返すタイプみたいです。

考えてみると、長男は物事をイメージやひらめきで捉えるタイプ、次男は結構理屈っぽいタイプなので、「当たっている~!!」と、家族間では大反響を巻き起こしました。(まあ、それだけで白黒決めてはいけませんが・・・)。

皆さんは、どう思いますか?
あと、長男、学校での勉強がつまらないと言っています。(何か漠然と嫌だという感じがあるらしく、つまらなそうで・・・・母としても、ちょっとブルーな感じです)。コツコツとまとめたり、教科書を順序良く読むって性格ではく、教科書を眺めて覚えたりしています。そこで、きっとそれは、右脳人間だからかな~という事で納得しようと考えたところです。ひらめきとか、感覚で身につく右脳人間のための学習方法っていうのもあるんでしょうか。

トピ内ID:5575901997

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科学的な知見からかけ離れた通俗心理学

041
困りましたね
右脳と左脳で役割を分担している事は認めます。これは家庭における妻と夫の役割分担のようなものです。多くの人は言語中枢が左脳にあるので、右脳は左脳より遊んでいるとか劣位であるなどと珍妙な説が唱えられ、右脳を鍛えると称する本や教材まで出ています。そうではなく、言語を操るのは人間の能力をもっても「大仕事」なので、左脳の広い部分がそれに「かかりきり」になってしまうだけと思います。また、「言語を操る」というひとまとまりの作業が、両方の脳で処理されると、脳梁を行き来する情報が多くなり、無駄です。片側で担当する方が好都合です。一方、感情や映像など非言語的な処理は右脳でまとまって処理されます。 子供の頃に事故や病気で左側の脳を損傷した人は右脳に言語処理が移り言語機能が回復します。一方、第二次性徴期を過ぎて左脳に損傷を受けると、言語障害が残ります。よって、右脳と左脳は元々、同じ能力があります。 何をもって右脳人間というのかわかりませんが…言語機能が右にある(右脳利き)人もいますけれど…どちらにあろうと同じなので、右脳人間のための学習方法を提唱する人も居ますが、効果は確認されていない筈です。

トピ内ID:8563967147

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