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外国人の主人から送金依頼…

レス12
(トピ主 0
041
いす
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東南アジア系の主人をもつ日本人です。
結婚の際、お金目当てはいやだったので、「私はお金持ちでは
ないしあてにされても困る」と主人に言い、彼もお金目当てで
私と結婚するわけではないと言いました。

結婚後約2年は主人の国で暮らしましが、その間、主人から
「両親の家の賃料支払いができなくなったので、新しく借りる
資金を貸して」と言われました。
とうとうきたか。と思いましたが、状況が状況だったので、
仕方なく貸しました、主人に。
そう、結局うちら夫婦が支払ったことになります。
ちなみに支払いができなくなったのは、主人の両親の家族の
問題です。

日本に移ってからも、上記の家の家賃支払いの頃にまた
お金の無心がありました。
このときは主人もつっぱねてくれたのですが、後に「断った
ことで、親から悪く言われた」と愚痴られました。
私の意図をわかって断ったわけじゃなかったんだと悲しく
なりました。

そして今回、無心もされてないのにお金を送りたいと主人から
相談がありました。
その前に、主人から弟を日本に呼びたいといわれ、本当は
反対だったのですが、日本で一人でがんばってくれているのも
あるし許可しました。でもそれが来月の話。
こんなに短いスパンであなたの家族に金を使うの???
びっくりです。援助はしないって約束したのに。

さっき、このことについて話したところですが、主人の
話のピントがズレまくって、もう彼は私に愛はないかもと
感じました。

彼の国で暮らしているときも彼がこっちに来るときも、
私はかなり援助しているのですが、それを返したりもせず、
平気で両親に送金をしたいと言ってきた彼に疑問を感じます。
私ならば、人に借金があるときに他の人を助けようなんて
恥ずかしくて考えもしません。

文化の違いでしょうか。
結婚して3年半ですが、ひょっとして利用されているだけ
だったのかも。

トピ内ID:7895823747

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

意識の違い、文化の違い

041
匿名
ずいぶん前のトピですがレスします。 こういうのが当たり前の国って多いですよ。 息子の妻にたかっているという意識はなく、「家族は助け合うのが当然。持っている人が持っていない人に出すのが当然」と思っているんです。 ですから「人に借金があるときに他の人を助けようなんて」これは認識のギャップがあります。 ご主人としては、「もう僕の妻も僕の両親の家族なのに、困っている両親を助けてもくれないなんて、何を考えているんだろう?」といういらだった意識だと思いますよ。 お金目当てで結婚したからではなく、結婚したからには助け合いが当たり前と考えているんです。そこが、もう根本的に違います。 そういう文化の人と結婚する時は、「お金目当てじゃないでしょうね」と質問するのではなく、彼の実家が経済的に充足した家族かどうかを確認する方が重要です。

トピ内ID:6504876157

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何と言いますか・・

💡
I SPY!
「お金目当てか?」と聞かれてYES!!と答える人は先ず居ないでしょう。そんな事を質問してNO!!だったので納得した!というのはあまりにもナイーヴですね。 経済格差のある国では当たり前のように起こる事だと思います。富める者が貧しい者を援助するのが当たり前の国ではないですか?お金目当てかVISA目当てかは謎ですが、彼らにとって先進国へ家族の誰か一人でも出したい!という感覚なのはその国に住んだ事も、関わりもない私でも分かります。謂わば常識だろうと・・。 それを今になって「利用されたのか?」と思われている主さんにも違和感を覚えますね。現にお金を出している訳ですし、彼の家族は見事にそれを頼っていますしね。つまりそういう事だと思いますよ。

トピ内ID:0130751625

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匿名さんに激しく同意

041
元駐在
です。 残念乍、匿名さんの仰る通り、トピ主さんのご理解に基本的なずれがあると思います。 東南アジア某国に二回で計8年、それ以外の国にも出張で30数年間往き来がありました。 特に、此処10数年で日本人との国際結婚が急増した事を、身近にも見てきました。 邦人女性の場合、トピ主さんと同様な境遇に見舞われ、それを全く同はじように理解し、「利用されただけ」と仰る方が多いのに驚きます。 結婚した家族なのに、義理親・家族が困ったら助けるのが当たり前であって、決して「たかって」いると言う理解なり意識がご主人にはないはずです。 反対に、駐在の邦人男性と現地の裕福な女性の結婚では日本に帰国してから、女性が室内の掃除はおろか、洗濯、料理も出来なくて離婚と言うケースを多々見てきました。中流以上の現地の御嬢さんなら小さいころからメイドさんがすべてしてくれている訳で、よほどのことが無い限り、日本では生活自体が立ち至らなくなります。 そういった、文化だけでなく、生活のレベルなどの違いを確りと理解していないと、ついつい不平、不満が出てしまうのではないかと思います。 

トピ内ID:5022943772

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こればかりは

041
おばちゃん
こればかりは、やはりトピ主さんが覚悟しておくべきでしたね。 家族や親戚間で、経済的にお互いに助け合うのが当たり前、 という文化の国はけっこうあります。先進国じゃない国に多いです。 ご主人の国も、それが当たり前なんだと思います。 これはもう、善し悪しの問題ではありません。 習慣の問題ですから。 「援助できるほどお金持ちじゃない」と言っても、 東南アジアのほとんどの国の経済水準から見たら、 日本では低所得と言われる年収でさえも、高所得になるでしょう。 トピ主さんだって、ご存知でしょう。 それがどうしても受け入れられないなら、 彼との結婚生活、もう一度考え直すしかないと思います。 日本人の感覚で非常識、と憤ったところで、 なんの意味もないし、解決にもならないと思います。 あとは、彼の価値観や文化を理解すると共に、 日本の価値観や習慣も、彼に理解してもらうしかないでしょうね。

トピ内ID:7725176771

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しょうがない。

🙂
かまぼこ
文化の違い、だと思いますよ。 彼は違う・・と思いたいのも分かるけど その辺は覚悟して結婚するべきでしたね。 私ならば~しない~とのことですが、 日本とアジア圏では 家族へ対しての考え方が全く違うので。

トピ内ID:7876710470

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昔の日本も、そうだった

💍
レッド・ベリル
100年前の日本も、国が面倒看てくれない。 頼れるのは、親類だけ。 経済的に豊かな親類が、困っている親類を助けるのは当たり前。 夫も、そんな感覚でしょう。 ですから、借金をした・借金を返す、そんな意識は持っていません。 彼と結婚した以上、こうなるのは分かっていた!? 夫と話し合って、感覚の違いをお互いに分かり合うか、別れるしかないですね~

トピ内ID:9838576301

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難しいかも

041
コメ
本当に、昔の日本も同じだったのですよ。子どもが親を援助するのは、当然のことでした。 まれな例かもしれませんが、いまでもそうです。生活保護受給の申請をすると、まず申請者の 子どもや親類に経済的援助が可能な人がいるのではないかと、お役所が調査をしますよね? 親に対する責任が子にあるとは考えない西洋文化圏では、考えられないシステムのはずです。 家族親族内での助け合いは、アジア圏においては文化のような、生活習慣のようなものなんです。 日本は戦後急速に豊かになったので、その習慣が薄れ、子どもを助ける親はゴロゴロいても、 親を助ける子どもはほとんどいなくなっただけ。そういう意味では、とても幸運な国ですね...。 国外出稼ぎで有名な某国は、出稼ぎ労働者たちからの本国への送金が減ると、すなわち外貨の 流入が減るということで、国家の大問題になるとか、そんな話を聞いた記憶があります。 ご主人自身にそれなりの収入があるなら、送金に義務感を覚えるのも仕方がないことだと思い ます。日本における一般的な考え方や習慣を理解できているとしても、日本人と同じように 考え、行動できる訳ではありません。

トピ内ID:9454260052

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私の夫も東南アジア人です

041
東南アジア人
結婚して8年です。 結婚前の夫には本当にお金がなく、そんな状態で彼の家族に問題があった時に、貸すということで少し用立てたことがあります。 これは私にとっては賭けでした。 結婚後しばらくして、とぴ主さんの感じるモヤモヤに近いような感情をもったことがありました。と言いますか、実際、感情的になってケンカしてしまい、その時に「昔に用立てたあのお金も返してもらっていない」と言ったところ、私がその件にこだわっていたとは思っていなかった(というか忘れていた?その辺りが文化の違いですね)と、すぐに返してくれました。 結婚後は基本、お財布は別で、収入に比例して双方が家計にいれています。夫の方が稼ぎが多いので、家計にいれる額も夫の方が多いです。 実家へ援助したい場合は自分のお財布から出してもらっているので、不満はありません。 また、今では私が自分の意思で、夫の実家へ援助するお金を家計から捻出する事もあります。(長い付き合いで、私の心の方に変化が出てきたようです。) ちょっと気になったのですが、とぴ主さんご夫婦は、主な生活費の稼ぎ手はどなたでしょうか?

トピ内ID:2001952133

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文化の違いでしょう 嫌なら離婚で

041
くるり
某アジア国では、親族の中で稼ぎが良い者が親戚中の面倒見ていると聞いた事があります。一家を養うだけなら余裕なのですが、面倒見るだけの財力はなく、結局稼ぎの良いその人自信も友人などからお金を借りてまで面倒見るそうです。 がんばっている人は「自分が支えている」という自己満足感だけで援助しているような人もいるし、親戚の中で誰かががんばれば大丈夫、という努力を全くしない人もいると聞きます。 努力しない人の為にがんばってる人がなぜ援助するのが当然なんでしょうか。私はお金の貸し借りは家族間でも絶対に嫌ですし、人に面倒をかけたくもないです。 はっきり言って私には理解不能の文化だし、大嫌いの習慣です。 こういう習慣の人とは国籍関わらず、性格問わず私は相容れません。 私なら最初の1回目で離婚ですね。その前にまず結婚もしませんね。 冷たいようですが、トピ主さんがこの状況に不満あれば、お子さんはトピからいるとは読み取れないですし、離婚すれば良いと思います。百害あって一理なしにしか見えません。

トピ内ID:2598660055

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東南アジアの常識

041
カラメル
先進国で働いて家族に仕送り、これって東南アジアの方たちの常識ではないでしょうか? いくらお金持ちじゃないと言ってみたところで、彼らには格上の生活をしていると思われていますよ。 実際そうですよね? 要するにご主人は玉の輿に乗ったと家族に思われているんですね。 あきらめて彼の習慣に従うか離婚しかないと思います。

トピ内ID:2903771081

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文化であるけれども、そんな互助ばかりのきれいなものかしら

041
薩摩
皆が皆、そうやって肩代わりしてあげているわけでもないと思います。誰しもお金には限りがあり、自分の生活を守らないといけないのだから。 貸せない時、助力できない時は、結構、もっともらしい嘘をつく気がしました。 自分の母親が病気とか、保険の支払いにいるとか。同時に、非情とも思われたくないので、「ほら、弟さん、友達にxさんいたじゃない?仕事紹介してもらえば?」などと、親身そうな言葉をかけつつ、方向をそらせる。人によっては、そのように親身そうに見せて、お金には渋い人を見ました。 仕方ないです、大金持ちでない限り。それに、お金を一度上げると、次は、当然のような感じで「要求」してきますから、気をつけないといけないです。 「断ったことで、親から悪く言われた」との愚痴は、その兆候ありかもですね。

トピ内ID:1970467781

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持っているものが出すのが当然

041
虎姫
東南アジアばかりではありません。 私の元夫は、ヨーロッパのある旧共産国出身ですが、 全く同じでした。 お金は持っている者が出すが当然という考えです。 終いに元夫は仕事もしなくなり、ヒモになりました。 仕事がある者が養えばよいとの考えですね。(家事をしてくれたわけでもなし) 私の財布からお金を盗んで、元義母に送金していました。 自分が働けば良いのに。 やはり弟をよんで、弟の面倒まで見ました。 弟は私たちの貧乏生活を嫌がって、サッサと仕事を見つけて出て行ったので よかったですが、それまで散々面倒見ましたよ。 その内、もっと下の弟をよんで留学させたいとか、誰の金だと思ってるんじゃ!!と 怒り心頭でしたが・・・・自分で働きもせず・・・ 気をつけたほうが良いですよ。

トピ内ID:1608370161

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