英語圏の非営利団体でパート5年目です。販売店での休日勤務が主で、一人です。別の日は他の人が勤務。クリスマス等の繁忙時はボランティアが来て手伝うこともあります。安い時給ですが、リファレンスを取れるし、一人の職場も気兼ねがなくていいと前向きに考えて今日まできました。
ここにきて職場が閉鎖され、遠方に移転することになりました。貸し店舗の家賃高騰と販売の不振です。決定はかなり以前にされたはずですが、私は知らされず、出勤日に店のドアに張られた”5月末で閉店する”という張り紙で知りました。
顧客が「ええっ、閉店するの?」と聞き、「私も今、張り紙を見て驚いたところです」と言うと「それは酷い」と応答され、ああこれはカルチャーの問題でなく、常識は世界共通なんだと考えました。
出勤時、張り紙のあるドアを開けた時、床、テーブル、流しに食べかすが散乱し、ゴミ箱が食べ物で溢れてたので、掃除と食器洗いとゴミ出しに半日がかりでしたが、ゴミの中に5月2、3、4はお別れパーティーなので開店中は何時でも寄って食べて行ってね!というチラシが入ってました。
順番でシフトをしている人は6週間以上前から知っていて教えてくれませんでした。実はボランティアでひとりだけ「貴女ひとりが知らない」と、少し前に耳に入れてくれていたので、ショックは中くらいですが、雇用側から正式に聞いた話ではないし、同僚も黙ってるので、参考程度にしか捉えていませんでしたが、今となっては耳打ちしてくれた人にすごく感謝です。
この5月8日に職場から電話が入り、コールディスプレイで分かりましたが、出ませんでした。電話で解雇も無いと思ったからです。夜、メールを見ると解雇文が入っていたので、今後の出勤日を問い合わせると、この週末は出勤して欲しいそうです。
最後の出勤となりますが元気に勤めきりたいのでカツを入れて下さい。
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