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オススメ戦国時代が舞台の小説

レス14
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🙂
むらさき
話題
こんにちは。 30代女性です。 今、私にいまだかつてないほどの戦国ブームが来ています。 戦国時代が舞台の小説で、「これは絶対に読んでおくべし!」というものがあったら、 教えて下さい。 よろしくお願い致します。

トピ内ID:7176463660

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関ヶ原

💡
アンドロポフ
司馬遼太郎氏の作品です。 文庫本で上中下の三巻とお手頃です。 題名の通り、日本の歴史最大の会戦と言われる関ヶ原の戦いについて書かれた小説です。 意外なラストがボクは好きですね。

トピ内ID:2895464742

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どの武将がいいのか・・・

041
おまつ
お気に入りの武将がいらっしゃれば、名前を出すともっとオススメしやすいかもしれません。 作者の脚色が多分に入っているものは読んでいないので、ジャンルが少しずれそうですが・・・ 井上靖「風林火山」 とても読みやすい素朴な文章で淡々と語られていますし、比較的短いのでオススメです。 武田信玄やその周囲に興味があればぜひ。

トピ内ID:1953059722

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月宮の人 杉本苑子 著

041
まに
お市の方 浅井3姉妹 東福門の三世代の話です。 とても感動しました。

トピ内ID:2803137607

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覇王の番人

041
あねもね
戦国時代大好きです。というか、真田幸村が好きなだけですが。 そんな私のお勧めは、真保祐一さんの「覇王の番人」です。真田は出来ませんが、明智光秀の物語です。 光秀が何故、本能寺の変を起こしたのか、真の黒幕は誰なのか、非常に興味深く読めました。 「アマルフィ」などを書かれたミステリー作家さんなので、現代風で難しくなく読めるのもいいです。 もし真田幸村がお好きでしたら、色々ありますが、鳥羽亮さんの「真田幸村の遺言」はいかがでしょうか。幸村は出てきませんが、大坂の陣の後、豊臣復活にかけた壮大な野望が描かれています。もしかしたら本当かも?と思えるところが面白いです。 そしてトピを立てて下さってありがとうございます。私も皆様のお勧めをぜひとも参考にさせていただきたく思います。

トピ内ID:8851813007

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のぼうの城

041
遡上したシャケ
豊臣秀吉が唯一落とせなかった忍城が舞台の小説です。映画にもなっていましたね。 かなりフィクション入ってますが、実在した城の話なので、一読の価値はあると思います。 あとは「信長の棺」ですかね。信長の死の謎を家臣の太田牛一が解き明かすといった、ややミステリー調の小説です。 あっ、「美女いくさ」も捨てがたい。小督の目線で戦国時代の女性の生き方を活き活きと描いた秀作です。 私からは以上3冊をお薦め致します。

トピ内ID:6073489075

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まずこれを読むべし

041
ゲオルグ
司馬遼太郎 国取り物語

トピ内ID:4344555757

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池宮彰一郎の島津奔る

041
白檀
戦国時代の小説は数え切れないほど出てますので、選ぶの難しいですよね。 その中で池宮彰一郎著「島津奔る」を推薦いたします。ご存知かもしれませんが「島津奔る」は問題があり絶版かつ書店から回収されていますので、店頭で見る機会はほとんどないと思います。 それぞれの登場人物が魅力的に描かれており、文章も読みやすくどんどん読み進めることができると思います。 特に関が原での島津の退き口と呼ばれる場面は臨場感や緊迫感があって面白いです。 もし、お読みいただいてさらに興味がありましたら、 西津弘美著「高橋紹運 戦国挽歌」とおすすめします。

トピ内ID:5281860441

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のぼうの城

041
imagine
豊臣秀吉が小田原北条氏を攻めて全国制覇を手掛けた時、小さな支城が豊臣連合軍の攻城を防ぎきったというお話です。 秋には映画も公開されますよ。 のぼうの城 和田 竜氏

トピ内ID:8341896397

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風は山河より

🐱
kenken
作者は中国の歴史小説で有名な宮城谷昌光さんです。三河の小豪族菅沼氏三代が戦国期を生き延びる話です。今川武田といった戦国時代のメジャープレイヤーの動向が頭に入っていないと楽しめないかもしれませんが。 その取材記ともいえる、「古城の風景」シリーズも城マニアには楽しめます。 番外ですが、コミックで「へうげもの」はご存知ですか。古田織部が主人公なんですが、(私の住んでいるところでは)某局の深夜枠でアニメ化しています。試しにどうぞ。

トピ内ID:1528042136

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おすすめは

041
くに
真田太平記(池波正太郎)です! 長いですが、最後まで楽しいです。

トピ内ID:2730337225

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数え切れない・・・

041
25年来の歴女
戦国が舞台となるとそれはそれはたくさんあるでしょう。 私は主に司馬遼太郎作品を読みましたが、どれも面白いですよ。 国盗り物語(斉藤道三と織田信長) 梟の城(秀吉と忍者) 関ヶ原(石田三成と徳川家康) 播磨灘物語(秀吉の参謀となる黒田官兵衛) 功名が辻(山内一豊とその妻) など 昔の小説家で海音寺潮五郎の 天と地と(上杉謙信と武田信玄) 吉川英治作品にもたくさんありますが、ようはどの武将に興味があるか?という視点で選んでみては?

トピ内ID:1016499149

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真田太平記

🐤
空豆
池波正太郎の作品は読みごたえがあり、かつ娯楽作としても秀逸だと思います。

トピ内ID:5383251860

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とりあえず

🙂
REX
NHK大河ドラマの原作を辿るだけでも、満腹になれます。例えば既出ですが、海音寺潮五郎の『天と地と』。もし謙信公ファンなら是非どうぞ(武田VS上杉の物語は野球の早慶戦のようで個人的には好き)。 女性なら永井路子の『姫の戦国』。今川義元公の母からみた戦国物語。ちょっと視点を変えた面白さがあります。 中村彰彦の小説はいささかニッチなんですが面白いです。戦国末期以降も範囲に入るなら、保科正之を描いた作品(名前失念すみません)などいかがでしょう。 最後に、出版社によっては1~数人の武将にターゲットを絞った伝記的解説書がたくさん出ているので、併せ技でお読みになってみては?

トピ内ID:1334358517

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私が衝撃的だったのは、

💡
本のむし
私は時代小説とか、いわゆる幕末の世相を描いた小説の方が好きで、 戦国時代は苦手だったのですが、 読んで衝撃的、というほどよかったのは、 堺屋太一 「鬼と人とー信長と光秀」 ですかねぇ。ぐいぐい迫ってくるものがあります。 あとは、直木賞をとった、 山本兼一 「利休にたずねよ」 も、利休と秀吉の関係、利休の美意識のすごさに引きずり込まれるものがありました。 ほかの方が推薦されていた、「風林火山」も、もちろん、です。 関係ないですが、私は東京の生まれで、現在は中国地方在住なのですが、 関東だと信玄人気はあるけど、中国地方では、ぜんぜん、なので淋しいような、

トピ内ID:6835509132

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