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鶴沢寛太郎くんの今月の阿古屋の琴責めがうまい

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041
歌舞伎マニア
話題
先週の金曜日、何年振りかで半蔵門の国立小劇場で、文楽の阿古屋の琴責め(壇浦兜軍記:だんのうらかぶとぐんき)を観ました。この芝居のハイライト、琴、三味線、胡弓の三種の楽器を演奏させる人形の桐竹勘十郎がうまいのは先刻、文楽ファンに知れ渡っていますから、こと改めて褒めたたえなくてもいいでしょうが、この三曲を、床の末席で演奏する25歳の青年がうまい。 調べてみると、人間国宝の鶴沢寛治さんのお孫さんの鶴沢勘太郎くんらしい。 文楽は一人一代かぎりで、血統は重んじないものだと聞いてはいたが、この青年の出来栄えは半端じゃない。「瓜の蔓になすびは生らぬ」か、さすがに名人・寛治じいちゃんの孫。ただこれだけチャンスを与えられると、周りのやっかみもひどかろうが、まあ、邦楽の世界でも、洋楽の世界でも、ショパンコンクールやチャイコフスキーコンクールで頭角を現すのは20代だから、文楽の世界も、せいぜい新しい才能を伸ばしてあげてください。 ご本人も「ピアノも、ギターも弾くが、三味線ほどに惹かれるものがない」とか、その言葉、爺ちゃんが聞いたら、さぞ喜ぶことでしょうね。 やっぱり、国立劇場の文楽公演、切符買っといてよかった。〈79歳)

トピ内ID:6787028565

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今月の文楽良かったです

😍
マサヤン
私も先週水曜に見ましたが、素晴らしかったです。 琴、胡弓、三味線と弾けるあの若者は誰かと調べたら、鶴沢寛治さんのお孫さんと 知り嬉しく思ってましたので、このトピを発見して思わずレスしています。 大阪で育った文楽がどうか何時までも続きますように大阪生まれの人間として祈ってます。

トピ内ID:6786072310

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まことに

🐤
柳生の糸
寛治師匠の「阿古屋」がどうしても聴きたくて、はるばる東京まで出張ってきました。 うん、よかった。 行った甲斐がありました(涙) 寛太郎さんよかったですよね。 どんどん先細っていく感のある文楽の中の期待の星です。 やはり血は争えぬもの、 とはいえ、子供の頃から寛治師匠に遊びがてら稽古つけてもらっていたそうですから。 (なんとも羨ましい環境ですな) 加えて今や唯一の彦六系の伝承者である寛治師匠のお孫さんで愛弟子ですから、ぜひとも頑張っていただきたいです。 これだけ若くて三曲を弾きこなせる人って、今、地歌の奏者の中にもそんなにいないのではと思うのですが。 もっと評価されてもいいのにね、文楽。 それにしても、東京の小劇場でかかる演目&配役はいつもナイスで、高い交通費と大阪に比べて高い札料を払ってでも聴きに行きたいと思うことが多いのに (貧乏なのでそんなに行かれませんが) 大阪の文楽劇場、本拠地のくせに、もっと頑張れよと思ってしまう。 小町でめずらしい文楽トピなので嬉しくてレスしてしまいました。 トピ主さんありがとう。

トピ内ID:9433645578

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見たかったです

041
悔しい…
あぜくら会に入っていても、土日の席はすぐ売り切れで、5月観に行けませんでした。ああ、残念。 でも皆様のお蔭で、次の公演が楽しみになりました。 東京は文楽大人気ですよね。大阪は空いてると聞きますが…発祥の地がそれでは悲しいですね。

トピ内ID:2621462784

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