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6月4日月曜日

レス23
(トピ主 1
041
美幸
話題
里中満智子さんの、タイトルの作品をご存知の方いらっしゃいますか?
小学生のころ(40年近く前)読んだのですが、細部が思い出せません。
読んだ覚えのある方、内容をご存知の方、この作品に思い入れのある方、なんでもいいので、ここで語っていただけませんか。

トピ内ID:5761232807

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タイトルを見て、もしかして と思ったらやっぱり!

041
覚えてます
小学生の頃買っていた漫画雑誌『なかよし』の付録漫画でした。 小学校3年か4年生だった主人公が、ある日体調が悪く病院に行ったところ白血病だと診断されます。もちろん本人にではなく両親が知らされたのですが,本人が知ってしまいます。そこから漫画がスタートします。 小学生の主人公は普通の女の子で、好き嫌いがあったり嫌いな授業があったりするのですが、あと少ししか生きられない、とわかってから色々なことに真剣に取り組むようになり、毎日を充実させようと一生懸命になっていく,というようなお話です。それを見て、同級生の男の子が彼女を好きになったりもします。 いまは白血病も治ることが多いようですが、当時は難治性の病だったので、両親の落胆、本人の死に対する恐怖等、最初は悲しみから始まるのですが、残り少ない『生きている時間』を大切にしよう、とけなげに生きていく女の子を描いたお話でした。(まだ生きているところでお話は終わります) いかにもあの頃の『王道少女漫画!』って感じのストーリーですよね。私はさめた子供だったので、あまり感動もしませんでしたが、あれ読んで、頑張り始めた子もいるのかもしれないですね。

トピ内ID:8370682806

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覚えてます

🐤
かめりんりん
確か主人公の女の子が白血病にかかり、あと一年もたないと宣告され、来年の6月4日にはいないんだ!と涙するシーンを思い出しました。

トピ内ID:9388267196

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はい!

041
昭和の女
トピタイトルで直ぐに思い浮かびました! 主人公はたしか小学生(高学年)。 ちょっとわがままというか、俗に言う素直な良い子ではなかった(と思う)。 その子が白血病になってしまう。 いい加減にわがままな生きてきた自分を悔やみ、「後悔しなあように、何気ない日常のひとコマをいとおしく思い、毎日を大切に生きていこう」と気持ちを新たに…といった内容だったと思います。 詳しく覚えていらっしゃる方のレスが楽しみです。

トピ内ID:7030371272

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たしか

💡
ミルクコーヒー
主人公は小学生か、中学生の女の子。 ある日、学校で歯茎から出血します。異常を感じて病院に行くと「白血病」と医師が両親に告げます。それを聞いてしまった主人公は、両親を悲しませまいと知らんぷりをして明るく振る舞います。聞き分けのよくなった娘の様子で聞いてしまったのだと察したお母さんも、普段通りに接します。 給食で不味いおかずがでてきた時のこと。隣の席の男の子が「こんなの食えない」と言います。主人公は「これも命なのだから、大切に食べなきゃ」かなんか言いながら残さず食べます。(涙ぐんでいたような?) その様子を気にするようになった男の子は主人公と仲良くなりますが、主人公は亡くなってしまいます。タイトルの日に…。 こんな感じではなかったですか? 小学生の頃に友達から借りて読みました。里中満智子って今読むと深いかも知れない。 懐かしいなー。また読みたくなりました。

トピ内ID:0816734404

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懐かしいです

🐤
水なすとまと
マンガ持ってました。 主人公は女の子で小学6年生の設定なのですが、かなり大人っぽくかかれてました。 主人公が白血病とわかり余命半年?または一年だったかもしれませんが、何かのきっかけで知ってしまい、その日が6月4日月曜日だったと思います。何故かマンガなのですが子供心に深く残っています。ちなみに私は今44歳になりました。

トピ内ID:8921467224

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ありましたね、かなりネタばれします。

🙂
「なかよし」世代
覚えてます、かなり古いマンガですが印象に残るタイトルなので。 6月4日の朝、女の子が体調が悪くなったとかで病院にいくと「白血病」とわかる。医者は親だけに告げ、女の子には隠したはずだがこっそり聞かれてしまう。 女の子は自分がもう命が短いと悟るが、両親の前ではそしらぬ顔で振舞う。 女の子と両親が互いの気持ちを思いやりその6月4日の女の子と親のこころ模様を描いたマンガですよね。 里中さんのマンガは大好きでほとんど読みました。 この6月4日月曜日ももう一度読んでみたいなぁ、まんが喫茶にでも行けばあるかなぁ・・・・。

トピ内ID:2455499933

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また読んでみたいです

041
当時は5年生
タイトル、鮮明に覚えています。 40年も前のことなので私も詳細は覚えていないのですが、生きる幸せに気づかせてもらった作品でした。トピをみて、読み直したいと思ったら、ebookで入手できるようですね。 まだ表紙をみただけですが、こんな大人っぽい女の子だったのかと思いました。

トピ内ID:5148763280

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懐かしい~

041
S39
覚えてますよ。両親に可愛がられ我儘に育った小学生の女の子が主人公。彼女は両親の会話から、自分が病気で余命いくばくもないと知ってしまいます。 ショックで学校をさぼり近くのホームレスのおじさんと話すうちに、いかに自分が愛されて大事に育てられたかを知り、残りの人生を精いっぱい生きると決心するといったようなあらすじではなかったでしょうか? 最初はホームレスなんかに近づいてはいけないと言われていたので、蔑みの目で見ていた主人公が、ホームレスのおじさんから欠けた茶碗で食べ物を(飲み物?)をもらって食べる場面が印象的でした。 あれは漫画だったけど、たった一日で価値観や考え方ががらりと変わる事ってあるのかもなーと子供心に思いましたね。

トピ内ID:8298669383

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持ってました~

🙂
レンリン
 どこかで聞いたタイトルだなぁと思ったら、皆さんのレスを読んで思い出しました。  主人公の女の子が自分が白血病と知り、絶望している時に公園で風船を配っている  おじいさんと知り合い、なんだったか良い話を聞いて前向きになっていたような・・・  その後彼女はろうけつ染(?)で座布団カバーを作り、両親に渡して「一生大事にしてね」と  涙を浮かべて、その様子を見て両親は「この子は自分が白血病である事を知っているのでは」と  気づいたような。  主人公の女の子が公園で不良達に「よう、可愛子ちゃんちょっと付き合えよ」的に絡まれるシーンがあって、  小学生相手にこんな事言うんだ~って当時不思議に思った覚えがあります。  里中美智子作品懐かしいですね。  今でも実家に『クレオパトラ』があります。

トピ内ID:1504328075

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来年の今日、6月4日月曜日

041
ビンディ
小学生の主人公は病院で色々と検査しますが、結果は「風邪だから心配いらない」で変に思います。 早朝に目覚めて立ち聞きした、別室に居る両親の会話は「白血病で一年しか生きられない」。 本屋で病気を調べると、初期は熱が出て風邪に似ている、鼻や歯茎から出血しやすい、等が書いてあります。 その後授業中に突然大量の鼻血(?)を出し、動揺して気分が悪いと早退します。 公園か河川敷で雑炊を自炊している、ホームレスのおじいさんと出逢います。 生きる事や残された両親について色々と話した後、学校に戻ります。 学校に戻ると四時間目くらいで、生徒達に遅刻をからかわれますが、笑顔でおはようと答えます。 家庭科でろうけつ染めを習い、両親に座布団カバーを作ろうと決めます。 嫌だったトイレ掃除を真面目に念入りにします。 欲しい物を父親に訊かれ、花嫁人形を買ってもらいます。 母親が倒れ「ママに何かあればパパが一人になる」と父親に言い驚かれ、「私がお嫁に行ったら」とごまかします。 具合が悪い原因は妊娠と分かり安心し、進んで家事を手伝います。 来年の今日、自分はいないかもしれない、でも一所懸命生きようと決意します。

トピ内ID:5773089096

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私はこの場面

💡
野菜バタケ
自分の命がわずかと知ってから、いろんなことを大切に生きる主人公の女の子が、学校のトイレをピカピカに磨きあげる場面がありました。忘れられません?

トピ内ID:4731832876

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私はこの場面

💡
野菜バタケ
自分の命がわずかと知ってから、いろんなことを大切に生きる主人公の女の子が、学校のトイレをピカピカに磨きあげる場面がありました。忘れられません。

トピ内ID:4731832876

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そのコミック持っています

041
ちょこべー
私もトピタイトルでぴーんときました。 白血病になる女の子の話ですね。余命いくばくもないと知り自暴自棄になりかけていた主人公は公園で娘と孫を亡くした風船売りのおじいさんと出会い、命の尊さを知っていくというお話だったかと思います。 私が印象に残ってるのは〔家庭科の授業で「ろうけつ染め」を習い、確か両親のために座布団カバーを作りたいって先生に話すところ〕と〔お父さんに花嫁人形をねだったところ〕。なぜこの二つのシーンが心に残ったか謎です(笑) 里中満智子さんはシリアス系もコミカル系もストーリーがしっかりしてるから大好きです。

トピ内ID:1086042941

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そろばん教室で借りて読みました 46歳

🎂
マンゴープリン
主人公は小学6年生で、6月4日の朝起きたら父母が、主人公は白血病で余命1年と話しているのを聞いてしまう。 その後、やさぐれた気分で学校へ行く。授業中に鼻血が出てしまい、同級生は心配するが、どうせこの人たちも私が死んだら忘れてしまうんだ、とふて腐れて早退する。 家に帰らないで公園をぶらついていると、風船売りのおじさんに出会う。そこに若い女性が風船を買いに来て、空に飛ばす。あの人は新婚旅行で泊まったホテルが火事になってご主人が亡くなり、自分も足が不自由になった。その後毎日ご主人に向って風船を飛ばしてるんだ。と説明。 すると若い女性が、私再婚するんです、と報告。亡くなったご主人がかわいそう、と少女がいうと「私は亡くなった夫のことは決して忘れない」というやりとりがあったような?その他ちょっと深い話があったかなかったか。 少女は学校へ戻る。残りの授業を受け、みんなの嫌がるトイレも掃除して、生きるって素晴しいと感じる。家に帰ったら母が妊娠していることが判明。丁度自分が死ぬ頃に弟か妹が生まれてくることに安心し、残り1年精一杯生きようと決意する、という話だったと思います。

トピ内ID:3703685871

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読んだことあります

🎶
Tenny
なかよしの付録についていて、その後コミックスになりました。 ストーリーは皆さんが挙げられている通りで、 病名を知った女の子のその日1日のことが作品になっていたように思います。 ミルクコーヒーさんが挙げられている給食の話に加えて、 トイレ掃除も嫌がらず一生懸命やるコマも覚えています。 残された時間を大切にしようというのがテーマだったのかな。 付録がついていたその年も6月4日は月曜日でした。 その後しばらくはカレンダーを気にしていましたよ。 今年も6月4日は月曜日なんですね。

トピ内ID:1747055497

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みなさま、感謝いたします!

041
美幸 トピ主
 「ああ、今年の6月4日は月曜日なんだな」と気付いて、なんとなく立ち上げたトピにたくさんのレスをいただいて、とてもうれしいです。  すっかり忘れていた、風船売りのおじさん&旦那様をなくされた女の人の話、ろうけつ染めや花嫁人形のくだりに、「そうそう、そんな場面があった!」と、漫画の中のひとコマひとコマが鮮やかによみがえり、目の奥が熱くなりました。みなさんの記憶力、作品のツボを押さえた場面を覚えていらっしゃる感性に感服いたします。  私はといえば、美幸の隣の席の男の子が、給食に出たバターロールのことを「バターロールか、いやだなあ」「君もバターロール嫌いだろう」「だって…あぶらくさくって」みたいな発言をするのを「うそ!バターロールおいしいじゃん!なぜ???」というとんでもなくポイントのずれたことをいちばん強く印象に残したまま、長年記憶に持ち続けていたことを告白いたします。

トピ内ID:5761232807

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トピ主さん、ナイスです!

041
薄幸ちゃん
私もこちらのコミック、持っています。 しかし、なぜ「6月4日 月曜日」をとりあげられたのかな~と疑問に思っていましたが・・。 そっかー、今日は7年に一度の(で、いいんですよね?)「6月4日 月曜日」なんですね。 私も当時は感動しつつも、ラスト近く両親が、まだ亡くなってもいない娘のことを、今度生まれる子どもに「お姉ちゃんのことを話してやろう」と死ぬことを前提に話していたのは、なんだかなぁ~と違和感を持ちました。

トピ内ID:6787446125

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ああ、覚えてます

041
今日は休み
学校で鼻血だか吐血だかやってしまい、 同級生の女の子(実は恋のライバル)に 「やだ、何の病気!」 と嫌がられ、 「大丈夫、うつる病気ではないのよ。」 と言うシーンがあったと思います。 懐かしい。40年くらい前、歯医者さんで読みました。

トピ内ID:6169992231

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2回目です

🎂
マンゴープリン
トピ主さんのいう、ポイントのずれた記憶...わかります。私も字数オーバーで書けませんでしたが、公園で風船売りのおじさんに主人公が「おじさん、私もこれから毎日風船買いにくるわ。そしておじさん、いつか私が来なくなったら、おじさんに風船を飛ばしてほしいの」と話して別れた(と思う)のですが、それを読んで「風船だってタダじゃないのに、代金どうすんの?それにおじさんはいつまで風船を飛ばしたらいいの。死ぬまで?」と思った記憶があります。 なお、再婚する若い女性と主人公のやりとりはスッゴイ曖昧な記憶なので、あまり本気にしないで下さい(汗) ろうけつ染めはなつかしい~。私自身も小学校の家庭科で実習しましたが、それ以前にろうけつ染めとはどういうものか、知っていたのはこの漫画のおかげだったのですね。給食とか花嫁人形のくだりは全く覚えていません。同じ漫画を読んでも人によって印象に残るポイントが違うんだなーと感じさせられるトピでした。

トピ内ID:3703685871

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電子漫画で読めるようですよ。

🙂
バレンシア
私も子供時代に雑誌で読みました。 コミックスも借りて読んだかも。 タイトルで検索したら、電子コミックスで読めるようです。 300円ぐらいだったかな? 読んでみようかな…久しぶりに。

トピ内ID:1118296266

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コミック持ってます

🎶
ITママ
5歳と3歳の男の子のママです。 本を買ったのが主人公の女の子と同年代だったんで感情移入して読んでました。 もちろん「死」についてよくわかってたわけではないですけど。 鼻血がでると「私も白血病では…?」などと悩んでみたり(苦笑)。 里中満智子さんの作品では、『アリエスの乙女たち』や『あすなろ坂』『あした輝く』 などが好きでした。 今度実家に帰った時に読み返そうと思います。

トピ内ID:2181408820

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6月になると

041
ぱゆぱゆ
いつも思い出します。「6月4日月曜日」を。 子供心にズシンとくるお話でした。

トピ内ID:2880108267

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間に合ったかな?

🙂
とまと
実はこのマンガは知らないのですが、6月4日月曜日がレアと聞いて、これは参加しなければ!と思った次第です。 ついこのまえ、里中さんのHPを見たばかりでした。私の一番最初の記憶は、「スポットライト」です。子供心に一番感動したのは「あした輝く」。文庫の大人買いをしてしまいました。 この作品もぜひ読んでみたいです!里中さんのマンガにハズレはないもの!

トピ内ID:8138943302

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