タイトルの通り15年ぶりにアジアの某国に赴任します。
20代の頃に赴任をしたときには、
あまり人づきあいを上手に出来なかったように思います。
元々、群れるのが苦手で、それぞれの家庭事情から部屋の間取りまで知り合い
同じメンバーでのお茶会、人の噂話…という閉塞感が苦手でした。
他人のファッションや持ち物(私は他の人の外見にあまり興味がないのですが)に
とても興味がある人たちにも疲れました。
駐在地での人づきあいには運があるとも言いますが
かなり個性的なメンバーで、当時自分がまだ未熟だったこともあり、
上手な振舞い方も出来ずに帰国しました。
日本に帰国してからは、10年かけて手に職を身につけました。
パソコンさえあれば、家でも出来る仕事です。
子供も生まれ、その点では価値観も大きく変わりました。
20代に赴任した頃には、他力本願で
夫に頼ることしかできなかったように思いますが
日本で働いてからは、沢山の人たちと仕事をし、経験を積めたように思います。
人間、そう簡単に性質は変わらないと思いますが
仕事を通して、環境も変わりましたし
自分の中では、以前より成長出来ている自分がいると思いたいところです。
周りからは「タフ」「人脈がある」と言われることがありますが
その実、とても弱くて、実際には友人も信頼できる数人です。
赴任先では日本人社会の結束が固いらしく
また、お茶会やゴルフなどのおつきあいが増えるのかと思うと
ちょっと気が重いところです。
もちろん、前回とメンバーも違いますし自分自身も随分変化しました。
前向きに…と思います。でも、ふとした瞬間に
「子供を通した人づきあいが上手くできるかしら?」
…と、不安にです。
明るくつとめていこうと思っているのですが。。。
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