皆さんは、味覚の違いが原因で、「破局」にまで至ったり…なんてこと、ございますでしょうか?
私は今ドイツに住んでいるのですが、彼との食文化の違いの大きさに、驚いています。当然、お国が違うんですもの、ギャップは承知で付き合い始めました。しかし、多くのギャップの中でも、私にとって“食”がこれまで大事だとは、全く気づきませんでした(日本は豊かですから)。
私=
「菜食主義になっても良い」くらいの野菜中心の食事。お魚も大好きです。こちらのお肉は、硬いブロック肉ばかりであまり好んで食べません。インスタント食品は、極力食べないようにしています。
彼=
魚は全くダメ。白米もあまり好きでない。野菜はサラダなら少し食べる。何も無ければ、お肉(ハム・ソーセージ)とパンでOK。お昼休みは、ファーストフードを好むよう。
食事が別々なので、最初は「楽ちん~」なんて思っていたのですが、一緒に食を楽しめないのは(日本人として)辛いです。このようなドイツの食文化ですと、勿論、食事中もあまり食事について話しません(味付け、食材等の話)。
皆さんも、そんな経験おありですか?宜しければ、お聞かせ下さい!
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