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*食文化の違い*味覚の違い*

レス12
(トピ主 0
041
南ドイツ
ヘルス
皆さんは、味覚の違いが原因で、「破局」にまで至ったり…なんてこと、ございますでしょうか? 私は今ドイツに住んでいるのですが、彼との食文化の違いの大きさに、驚いています。当然、お国が違うんですもの、ギャップは承知で付き合い始めました。しかし、多くのギャップの中でも、私にとって“食”がこれまで大事だとは、全く気づきませんでした(日本は豊かですから)。 私= 「菜食主義になっても良い」くらいの野菜中心の食事。お魚も大好きです。こちらのお肉は、硬いブロック肉ばかりであまり好んで食べません。インスタント食品は、極力食べないようにしています。 彼= 魚は全くダメ。白米もあまり好きでない。野菜はサラダなら少し食べる。何も無ければ、お肉(ハム・ソーセージ)とパンでOK。お昼休みは、ファーストフードを好むよう。 食事が別々なので、最初は「楽ちん~」なんて思っていたのですが、一緒に食を楽しめないのは(日本人として)辛いです。このようなドイツの食文化ですと、勿論、食事中もあまり食事について話しません(味付け、食材等の話)。 皆さんも、そんな経験おありですか?宜しければ、お聞かせ下さい!

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ドイツ

041
みき
わたしもしばらくドイツの企業に勤めていたのでドイツ在住経験がありました。 ドイツ人お魚は金曜にしか食べませんよね。 ドイツからしばらく日本へ帰れなかったときはお魚欠乏症になりました。。。キャンティーンでも金曜日にくたっと煮たようなお魚料理が出てくるくらいだし、基本的にフランス・イタリア・スペインのカソリック食文化と違い、塩コショウのみで味付けする、あまり出汁とか考えない食生活にちょっとうんざりしたことも。 かといえば、イタリア人はお粥を見て「糊だ!」と言うし、韓国人やイタリア人の友人は日本の甘辛い味付けは苦手だというし。 作家の森瑤子さんはイギリス人のご主人のために合わせてたようですが、ご本人は和食が大好きだったようですよ。

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大変ですね、この問題は

041
ゲルマン大好き
私の夫は、トピ主さんの住んでる国の隣の国出身です。 ジャガイモ大好き(主食ですから)、アルコール大好き。私と正反対。 でも、日本食が大好きなので、楽チンですよ。 スパゲッティーまでもお箸で食べるほどで。 私がドイツに住んでいた時、あまりの野菜の少なさに驚きましたね。肉、肉、肉・・・・・・肉ばっかり。 我が家の夕食に白米だしますが、夫には、ジャガイモ料理。 ソーセージを入れて、チャーハンとかグラタンでもだめですか? サラダも、ツナ缶をのっけたりして、少しずつ魚に慣れさせる!ツナ入りコロッケとかは? 私は、夫の国の食文化に迎合できなかったので、日本食しか作りません。我が家風にアレンジした日本食ですが。

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私の周り

041
匿名
私が接してきたドイツ人・知り合いに聞いた話ですと、どうもドイツの地域によって食が結構違うようです。 それこそ食に興味が無いのか?って位、簡素な味付け(サラダに塩のみとか)の地域もあれば、なかなか・・と思う位多彩な味付けの地域もあるようです。 もしかするとトピ主さんの彼は、少し食に煩くない地域の人かもしれませんね。 ただ思うんですが、外国人と付き合う、この場合は食にこだわりが無い人の方が上手くいくと思うんですよ。 好き嫌い無い。 どんな食べ物にも興味持つ。 でもどんな食べ物でも不平不満は特に出ない。 私はこんなタイプですので、外国へ行って食に対して楽しめます。 現に彼(外国人)と食事について、ずれていると感じた事はありません。 ですが、やはり日本食が一番!と言って、外国人の方と食事する事がだんだん苦痛になってくる人も知っています。 その点トピ主さんは外国人の方との付き合いが結構難しいのかもしれませんね・・・

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人によるって

041
米大好き
私の友人でアメリカ人と結婚して食が合わずに離婚した人,いました。お寿司大好きの彼女に対して,彼は魚大嫌い。折角買ったばかりのしらすもすぐ捨てられたりとか,どんどんストレスになって大喧嘩のうち離婚。 でもねえ,これも人種でなくて個人でしょう。私の主人もアメリカ人だけど,彼は私より日本食好きですし…逆に義弟は日本人なのに和食ダメで養殖ばっかり食べてるし。人種は参考程度で限定して考えない方が良いと思いますが。 要はどこの国の人と一緒にいても(例え相手が日本人でも)食,味覚,物事一般に関する価値観などは一緒が一番。それに尽きると思います。

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相手や本人によるかも・・・

041
いるか
台湾の人とお付き合いしたときのこと。台湾料理と日本料理、「お隣だし、お米食べるし」と、最初はあまり深く考えていなかったのですが、味覚の違いにあぁ、びっくり!彼は日本食が苦手でした。どれもこれも同じ味(お醤油とみりんの味)がする、と言って。野菜も炒め物ばかりです。私は、おなじみのショウロンポウやユーピン、餃子、ミーフェンは油っこい気がしていました。生野菜も食べたかった…。それでも一応、彼のために台湾料理をよく作りましたが(分けて作るのが面倒だった…)。 そしてその後、スリランカの人とお付き合い。これが意外に味覚があいました。スリランカ料理って、インド料理よりはスパイスが少ないけど、私にはちょうどよい感じ。彼が料理好きだったので、最初の頃、ほとんど料理してもらっていたのですが、1ヶ月近く日本食ナシで大丈夫でした。その後、私が作った日本食は、彼も大好きでした。 で、わたしの結論。味覚と価値観ばっかりは、ご本人とお相手による。国が問題ではない。そして味覚が合うかどうかは、結構大切。どちらかが妥協できなければ、かなりつらーい日々になる!

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トピ主です(1)

041
トピ主
皆様、色々な御意見、有難うございました。非常に参考になります。 みき様: そうですね。ドイツでも特に南ですと、海が全く無いので「魚はちょっと…」という方が多いですね。北のハンブルク辺りですと、港があってまだお魚料理は多いです。確かに、初めてスペインを訪れた時は、魚・魚で感動したのを覚えています。タコとジャガイモの炒め物や、自家製アンチョビ。美味ですね。 ゲルマン大好き様: 隣の国…オーストリア?でしょうか。ジャガイモはドイツでも沢山食しますが、「主食」の国ってどちらでしょう?旦那様、日本食がお好きですと、料理も張り切って作れますね。羨ましいです。私の彼はツナは食べますが、ツナ料理は×です。ソーセージは、ドイツではそのままで食べるのみなので、ナポリタンやポトフに使わないですね(残念)。一度スープに入れたら、「気持ち悪い」と言われました。

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トピ主です(2)

041
トピ主
匿名様: >それこそ食に興味が無いのか?って位、簡素な味付け そうですね、分かります。やはり、他のEU諸国の方から見ても、ドイツ料理は簡素の様です。北、南、東ドイツと多少は違いはありますが、基本的には肉料理ですね(単にソーセージの違いがあったり)。私も好き嫌いは全く無いですし、何でも食べますが、お肉で太ったので、今は遠慮しています。 >食にこだわりが無い人の方が上手くいく ごもっともだと思いました。友人にも同じことを言われました。

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トピ主です(3)

041
トピ主
米大好き様: 私もお米大好きです(笑)。私は食事の件で喧嘩などは全くないのですが、「少し残念だな」と思ったまでです。これから先…と考えた時、やはり食の面でも、おっしゃるとおり、価値観は大事ですね。 >これも人種でなくて個人でしょう。 そうかもしれません。ただ、ドイツには日本の様な「食文化」が無いので、沢山のドイツ人を知っていますが、食事中にあまり話しません(どう味付けしたの?等)。食にバラエティーが無いので、どう調理されたかは”暗黙の了解”、なのでしょう。 まれに、「毎日ご飯が良い」というアジア通の方もいらっしゃいますが…。アメリカ人は、その点、多種多様な食文化を受け入れてくれる方が多いと思います。お寿司もドイツでは最近流行りだした程度です。 長くなってしまい、申し訳ないです。

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ドイツ人で

041
トロ
マグロのにぎりを見るやいなや、 「あ゛~その白いブツブツは何だ?? 魚の卵が下になっているのか??」(米のこと) と言っていた人がいました。 今時、寿司を知らない人なんて!! アメリカやフランスには絶対いない。

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別々に作ってます

041
ももこもも
ドイツの食文化、分かります。 数年間ですが滞在しておりました。 現在は違う国で生活しています。 夫は日本人ですが、海外を転々として育ち、普通の日本人の感覚ではありません。 結婚してから、食卓で何度も喧嘩になりました。 その結果、我が家は夫のメインと私のメインは別々に作っています。 私は魚、夫は肉が中心です。 コンロとフライパンが2つあればできますよ。 子供が離乳食の頃は家族3人が別々のものを食べてました。 最初は大変でしたが、今は慣れました。 別のものを食べようが、それぞれが美味しく楽しい食卓になった方がいいと思ったからです。 だって、レストランだったら、それぞれが食べたい物をオーダーするから、二人が同じものを食べないでしょ? 私はご飯を炊きますが、夫にはパンを出します。ポテトも毎日のように出しますが、私はあまり手をつけません。 毎日、こういうことを繰り返していると相手の食べているものが気になり、ちょっと食べてみたい・・なんて言うようになりますよ。 恋人や夫婦だからって同じ物を食べなくてもいいって思えば気分も楽になると思います。 週末は自分で作らせるとかね。

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食事は毎日のことですものね

041
pepe
私の夫もドイツ人ですが(南ドイツ在住)、ありがたい事に何でも食べます。 でも、義両親や義弟の食生活は肉中心でワンパターン、随分偏ってるように見えます。 夫も結婚するまではそうだったんでしょうね。 私たちはドイツで知り合い、夫は私の家族に挨拶するために初めて日本の地を踏み、色んな日本食を口にしてからというもの、すっかり和食大好きになりました。 多分、それまでは食わず嫌い、というか、変化に富んだ食文化を知らずに育ったんだと思います(義母の作る料理を見てると、それがよくわかる)。 我が家では、夫が食事を作る日(週末と休日)以外は、毎日米飯で、おかずも和洋中、何でもオッケー。新鮮な魚が手に入らないのが、唯一残念ですが。。。 口に合わないものを食べることほど辛いものはないと思うので、面倒でもご主人の分は別に作って差し上げるしかないかな? やはり知り合いで、ドイツ人ご主人とは別メニューを作って食べている、という人がいます。

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041
DB
>人種は参考程度で限定して考えない方が 良いと思いますが。 これはドイツに住んだ人しか分からない気が しますね。肉・肉・肉ばっかり! そもそも、日本や台湾で米が食べられない人 は何人いますか? アメリカは、食のセンスがない人ばかりなので、 どの食文化も受け入れられるのです。

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