それは、長さ10cm、直径1cm未満のスティック状のものです。
国旗を掲揚するようなポールの小さなものを想像してください。ポールは空洞です。
本体の色は銀色。たぶんステンレスとかアルミ製。
下端には黒い取り外しできる部品がついています。
取り外すと、白い毛先のブラシになっています(ナイロン製?)。ブラシの毛先は1cmほど。
上端は直径5mm程度の球形になっていて、こちらも取り外せます。
取り外すとそれはポール内にしまわれていた部分にさらに同じ球形が二つ連なっていて、三つ目の球形からさらに細長い棒でつながった小さなスプリングがついています。
(ただしボールペンの中のような円柱形ではなく、端の幅のほうが広い、円錐形のスプリング)
これはどうやら、ポールの上端と、ポール内の三つ目の球形を入れ替えて使うもののようです。掃除機のノズルを替えるようなイメージで。
つまり入れ替えると、ポールの端にある球形から、細長い3cmほどの棒にくっついた小さな円錐形のスプリングが出ています。この時点でポールの全長は14cm程度です。
きっとスプリングで何かをして、下端のブラシで掃除をするのでは…と想像しているのですが、一体何をするためのものなのでしょうか。
亡き父から渡されたような気もするけど、何かの機械に使うための(そして今はその機械はない気がする)部品のような気もするし、ただのガラクタかも?とも思ったり。
もう10年ほどこのポールを持っています。
正体が分かる人、いらっしゃいませんか。ぜひご教示ください。
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