今年大学に入学したまるもんと申します。
大卒でも就職は厳しいとニュースでたびたび聞いていますので、
気を抜かず、就職に向けて1年の時から努力して行こうと考えていました。
5月頃、とあるサークルに入りました。
大学生活をより楽しめるようにというのもありましたが、
同期の仲間がほしいというのと、
先輩やOBから、就職についての情報を得られるかも、という目的もありました。
が、自分の考えが浅はかであった事を思い知らされました。
サークルの先輩達は、就職どころか、起業にまでごく普通に視野に入れていたのです。
もし就職できなかった時のために、新卒で起業もできるように、
学生の時から準備しておくのだそうです。
学生時代に事業が軌道に乗れば、そのまま起業へ行ってもいいし、
もし運良く就職先を見つけられても、
今の時代十分な給料が得られるとは限らないし、
展望が見えずに退職するかもしれないので、
そういう場合は、副業や、いつでも起業できるというカードとして
無駄にならないということです。
起業と言っても、最先端のベンチャー企業ではなく、
自宅を事務所にして1人でできるような自営業のようなものだと思います。
どうすれば儲かるか、どうすればリスク無くできるかが、
何代にも渡って研究されてきたようです。
(サークルの内容と起業とは直接関係はありません。)
正直私は、起業なんてしたくありません。
できる限り安定した企業に勤め、終身雇用が理想です。
そもそも起業なんて、新卒が考えなければいけないことなのでしょうか?
長年会社勤めをして、経験や人脈などを得てするものではないでしょうか?
新卒が普通に起業を選択肢に入れなければならないほど、今の就職事情は厳しいのでしょうか?
起業したくないという僕の考えは、甘いでしょうか。
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