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人形劇のタイトル教えてください

レス6
(トピ主 1
ほんわか
話題
今から30年以上前、私がまだ小学生だった頃
人形劇の映画を体育館で観ました。

戦争の空襲に遭った主人公の男の子とその家族
そしてその家に棲みついた猫の家族が
空襲から逃げるストーリーでした。

終わってからは放心状態で
戦争の恐怖はもちろんですが
あまりの悲しさで息ができないくらいになり、
大声を出してその場で泣き叫びたいくらいの衝撃だったのを覚えています。

そんなに印象深い映画だったのに
どういうお話だったか忘れてしまっています。
主人公は亡くなったのでしょうか?
もしかしたら無意識のうちに
忘れてしまいたいと子ども心に思ったのかもしれません。

タイトルに「猫」がついたような。
そして結末がどうだったか
主人公のお母さんと主人公たちはどうなったか
詳しく知ってる方いらっしゃいませんか

トピ内ID:3712860541

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人形劇は知らないんですが

🐱
mikaho
おそらく「猫は生きている」だと思います。 東京大空襲のお話ですね。

トピ内ID:1502206385

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猫は生きている

041
勝元ファン
私自身は見たことがありませんが、 早乙女勝元さんの「猫は生きている」の映画版ではないでしょうか? 原作は児童書ですが、人形劇の映画になっています。 ラストは、 主人公も家族も空襲で亡くなり、 猫一家だけが生き残る・・・という内容のようです。

トピ内ID:9928234707

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猫は生きている

041
miye
早乙女勝元さんの原作ではありませんか。東京大空襲の話です。うろ覚えですが、長男は母親と妹たちとはぐれて逃げ延び、母親は娘たちと猫の母子を連れて逃げます。火の手が迫り、母親は素手で小さな穴を掘り、娘と猫たちをその中に入れて自分の身体でふたをします。夜が明けて、一面の焼け野原、無数の焼死体の中を、母親の身体の隙間から這い出た、猫の母子が歩いて行くというような最後だったと思います。

トピ内ID:2009337012

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猫は生きている

041
CC
1975年の人形劇アニメーション 「猫は生きている」 東京大空襲の時、主人公の昌男、お母さんは子供達を連れて逃げる。床下の母猫の稲妻も、4匹の子猫を連れて逃げていくストーリーだそうです。 監督は島田開となっていました。

トピ内ID:9298311556

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絵本が原作

041
CC
「猫は生きている」ですけど原作は絵本で、 原作=早乙女勝元/絵=田島征三 最後は猫たちだけが助かったお話で、原作の絵本を図書館で探されてみては。

トピ内ID:9298311556

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トピ主、ほんわかです

ほんわか トピ主
mikahoさん、勝元ファンさん、miyeさん、CCさん レスありがとうございました!! そうです、『猫は生きていた』ですね、きっと。 絵本が原作だったんですね。ぜひ読んでみたいです。 とにかく人形劇の映画では登場人物の顔もリアルに作られていて、 空襲の炎や爆弾の描写が圧巻で、戦争ってほんとに恐ろしいものなんだって感じました。 「逃げて、逃げて~~」って心の中で叫んでたような覚えがあります。 長男は生き延びたんですか?亡くなったのかと思ってました。 お母さんの最期、壮絶な死だったんですね、なんか記憶が蘇ってきました。 みなさん、教えていただきましてありがとうございました。

トピ内ID:3712860541

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