ずっと、働けるときには働こうと思ってきました。逆に仕事をしていないと、どことない後ろめたさも感じてしまうほうです。夫について転勤しあるいた期間は専業主婦で子育てに専念することを割り切ってしましたが、転勤が落ち着き、子どもが小学校へ入ったときに、仕事を探し、学童保育を利用して現在働いています。再就職したときには、主婦期間があっただけに両立の不安はとてもありましたが、なんとかやってこれています。
でも心が折れかけています。
わたしは仕事が終わってからも忙しいです。料理、習い事の送迎、片付け、明日の準備、子どもの宿題の確認に加えて、PTAや地域役員などが回って来て、平日2、3日が役員ごとに取られる事もあれば、夜の会合もあるし、月に予定がまったくなく休める日は、仕事を始めてからはほとんどありません。それでも、はじめに書きましたように、働けるうちは働くという気持ちがあったので、乗り切っているつもりなのですが、心が折れることがあります。
職場には、子育てしていない女性が複数いますが、その方達の一部にギリギリに出勤してきたり、ちょくちょく遅刻してくる人がわりといて、そういう人が複数いるせいか黙認されている職場なので、自分の心がくじけるようにうなりました。私は朝も忙しい日があって、登校指導とか、回覧板とか、学童のゴミだしとかなんですが、それをやって出て行きます。人身事故で困ることも週何日もありますが、乗り換えで間に合わせたり必死で出勤していきます。でもほとんどの人にわかってもらえません。仕事後にスポーツクラブに行って朝遅刻してくる話、なんとかで寝不足といった話が苦痛でたまりません。年上の女性が多いので、長年仕事に専念してきたはず女性がこのような仕事ぶりなのが、許せないのだと思います。職場が変われば違いますか?それとも女性の仕事ぶりというのは、どこもこのような感じなのでしょうか。
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