結婚して初めての法事が数年前にあり、主人と帰省しました。
法事ということで、私は主人の喪服一式はもちろん、自分の喪服(真珠のネックレス、黒のパンプス等々)を準備して行きました。
親戚の方々もそろそろ早い方で来られるかもという事で、私は喪服に着替え、法事用の黒いエプロンを付け準備しました。
しかし、義理の母、義理の妹はいつまでたっても着替える気配がありません。
二人ともダラっとした部屋着を着たままです。私は一体いつになったら着替えるのだろうと思っていました。
しかし、そうしているうちにお客様が集まり、そのまま法事が始まるといういうことで私も仏間に入ろうかと思うと、義母も義妹も別室で待機。格好はそのまま義母は普段つけている可愛いクマさんのアップリケがついた割烹着を着ていました。
私は指示に従い、仏間の外でお経が終わるのを知らせる連絡係として廊下で一時間近く待機(2月だったので正直寒くて死にそうでした)。
結局一度も仏間に入る事もなく、お焼香もすることなく一日が終わりました。
私の実家では、女性が色々準備やお客様の接待をしますが、法事自体には座って参加しますので、今回の法事に非常に驚きました。
地域によって女性の役目というものに大きな違いがあるのでしょうか?
何だかとても違和感を覚えたので皆さんにお聞きしたくてトピを立てました。
一人喪服でお手伝いをしていた私は異常に浮いており恥ずかしかったです。主人もそうならそうと教えてくれていたらと少し恨めしく思ってしまいました。
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