30歳近くにもなって、人を好きになって「こんな私なんか」という感情を抱くなんて思っていませんでした。
中学生くらいから、誰かを好きになる度にいつもこう思っていました。頻繁ではないですが、自分から好きになる人がこれまで何人かいました。
好きになった人のことを、知れば知るほどとてもとても素敵に見えて、自分には無いものを沢山持っているので憧れる反面、
ありのままの自分では何もなさすぎて、その違いに悲しくなって、「こんな私なんてきっと相手にもしてもらえないんだろう」という寂しさや情けなさを抱いてきました。
でもそんなことは、思春期やそれこそ若い時代の特有のものだろうとばかり思っていたのですが、7年近く付き合っていた彼と別れて1年近くが経った最近、「この人、素敵だなぁ」と思う方と知り合いました。
友達づきあいからその人のことが徐々にわかってきて、様々な情報を集めてみると、私なんかよりもずっと広い世界を見て様々な経験をしてきた人であることを知りました。
そこで、しばらく忘れていたあの「でもどうせこんな私なんか」という感情がまた出てきました。
こんなに大人になったし、自分なりに好きな仕事も一生懸命やって、自分の生き方や考え方が少しずつ見えてきたところだったのに、未だにそんなことを思ってしまうなんて、自分でも驚いて、悲しくなりました。
私については、周りから見ればきっとそれなりに明るくオシャレにも気を使って、人付き合いも普通にやって、多少ひねくれたところはありますが難のある感じには写っていないと思います。
これって一体どういう思考からこうなってしまうのでしょうか。自分とは不釣り合いな人を好きになりがち、ということでしょうか。
皆さんは、こういう感情を抱いてしまったとき、どうやって乗り越えてその人と上手くいきましたか?アドバイスいただけたら嬉しいです。
トピ内ID:7267069412