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昔読んだ本(児童書?)を探してます。

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(トピ主 1
🐧
黒い本
話題
小学生の時、図書館で読んでいた不気味な内容の物語が忘れられません。

黒い絵の中央に火が灯っているような表紙で私は『黒い本』と読んでました。内容も黒い感じだったからです。

イラストが怖くって、目が見えない女の子?が白目を剥き出しにしてブランコの側に立っている絵が印象的でした。
短編集でした。訳の分からない物語で、今、思うと内容的に子供向けだったのか?

いきなり出だしが『今朝、お母さんが死にました』とか人の死がごく普通に描かれてました。

いろんな話があったけど、よく覚えているのが、男の子が朝、遅れて登校する時、いつもの通学路が塞がれていて、違う道を通ったら、変な世界に行って、羊?にされそうになるけど、上級生のお姉さんに助けられる…
という内容…霧が深い朝で霧の向こうさっと黒い影が横切ったり、助けられ逃げる時に、生暖かな小雨が顔に当たったり、そんな描写が印象的で今でも覚えてます。
その短編にかぎってタイトルは『まよい道』だと覚えてましたが、検索しても、何故か出てきません。

多分昭和50年ぐらいの本だと思います。

分かる方、お願いします。

トピ内ID:8422864346

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闇の中のオレンジ

041
シメサバ
天沢退二郎「闇の中のオレンジ」ですね。 日本の児童向けファンタジーノベルの金字塔です。 本作はプロローグといった位置づけで、その後本編として「三つの魔法」シリーズが続きます。 全て復刊ドットコムで入手できるはずです。 このシリーズは1983年以後新作が途絶えていましたが、去年「オレンジ党最後の歌」が発表され、約30年の時を超えてシリーズ完結しました。 当然入手ずみですが、あまりにもったいなくて、未だ1ページもめくれずにいます・・・。ずっと待った分、時間をかけて読もうと思っています。

トピ内ID:1122216678

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オレンジ!

041
かめ
それは、天沢退二郎さん著の「闇の中のオレンジ」です。 ブランコの側に立つ絵は「小さな魔女」、お母さんが死にましたのくだりは「眠り姫」、上級生に助けられる話は「まわりみち」。 「三つの魔法」シリーズ3部作の原点とも言われている、ダークなファンタジーです。おどろおどろしい話に思えるかもしれませんが、シリーズとあわせて読むと話がつながります。 ちなみにシリーズは「オレンジ党と黒い釜」「魔の沼」「オレンジ党、海へ」です。 長らく絶版になっていましたが、シリーズの他の作品と共にブッキング(復刊ドットコム)から再出版され、シリーズ新作「オレンジ党 最後の歌」も刊行されていますよ。 ぜひ手にとって読んでみてくださいね!

トピ内ID:0088520831

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ありがとうございます。

🙂
黒い本 トピ主
ありがとうございます。 検索で画像を見たら、そうこの表紙でした! 短編『まよいみち』でなくて『まわりみち』だったんですね。意味不明の、でも不思議な雰囲気が漂う物語でしたが、続きがあったんですね。詳しくありがとうございます。 天沢退二郎さん…思い出したんですが、この方の『光車よ、まわれ』読んだ事、ありました! 懐かしいです。全部まとめて図書館で予約しました!

トピ内ID:8422864346

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