40代に突入し、顔中のシミ、シワに悩まされています。慌てて、UV対策やアンチエイジング用化粧品を試していますが、時すでに遅く。「なんで、こんなになったんだろう」と後悔の毎日です。思い起こせば、義務教育時代~大学生時代、毎日太陽の下で真っ黒になるまで遊んだり、部活していたな~。
色黒だと思い込んでいた周りが、インドア派になった頃から「色白」に変わって驚かれたけど。今思えば元々色白だったのに無理やり焼いて蓄えていたのですね、色素を。で、この歳になって一気に放出された感じです。
最近になって思うこと。歳を重ねても陶器のような白肌をキープされている女性の記事を読むと、身近にいる人(主に母親、あるいは祖母)が小さい頃から将来対面するであろう女性にまつわるトラブルを回避するべく、細かな心配りやアドバイスをしてもらっていたのに気付きます。肌を焼きすぎないことや、帽子を被らせる等日常的なこと。あと、足の形が悪くなるから正座はさせない、ets~。
美意識の高い親が子育てをすれば、その精神を引き継いだ美意識の高い娘に成長するわけで。周りが日傘を差していても、小まめに日焼け止めを塗りなおしている友達を傍で見てても、「そんなメンドクサイこと私には無理」と無防備のまま屋外にいた若かりし頃の私。美意識が育まれていなかったのですね。
決して、老いた母親を責める気持ちはないのですが、貧乏暇なし、共働きで毎日仕事と家事と5人の子育てで疲れ果ててた母に育てられ、髪を梳いてもらった記憶もない放任状態の娘は、女性としての身だしなみやセルフケア精神を教わることなく、やっと気付いたころには打つ手なし。「なんだかな~~~」あと、よく家でペチャンコ座りをしていたおかげで、見事なO脚です。
今更ながら、美容外科に通おうかと真剣に情報集めをしている自分が面白おかしく感じるこの頃です。
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