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スペースシャトルは自力飛行できない?

レス17
(トピ主 1
💡
じゅげむくーりん
話題
エンデバー最終飛行という文字に引かれてニュースを見てみたら、
なんと飛行機の上にのっかったスペースシャトルを見てびっくりしました。
宇宙船なので、てっきり飛行機のように自力飛行できるものだと思っていたのです。(私の中で性能が、飛行機<超えられない壁<宇宙船
だったので)
考えてみたら、宇宙へ行く時はロケットにひっついていますし、
帰還時は重力でそのまま降りて来たらいいのかと思いつきましたが、
それにしてもびっくりな事実でした。

私と同じようにびっくりした方いらっしゃいませんか?

トピ内ID:6934396908

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レスします

041
びっくりです
私が最近びっくりしたネタは古代の地球上にはオスが存在 しなかった、という事です。 未だにメスだけの生態は存在しますけど、なんかロマンだなぁ、 と思いました。

トピ内ID:9464838660

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その誤解、けっこうあるみたいです

041
ロケット好き
シャトルって、言ってみればばかでかいグライダーなんです。 エンジンは打ち上げのみに使用し、一方、大きな翼は着陸時に"のみ"使用します。なので、打ち上げの際は、あの翼は無用の長物以外の何者でもありません。加えて、宇宙空間でも翼は不要です。だから、それがシャトルの欠点とも指摘されています。でも、トピ主さんと同じような誤解をされている方は多いと思います。

トピ内ID:8702613385

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同じく~!

041
さとる
エンデバーお疲れ様でした。 もうシャトルの発射を見れないのかと思うと本当に残念です。 私も飛行機の上にシャトルが…の画像には驚きました。 多分、多分ですよ~。 もうエンジンとかはずして自力で飛行できない シャトル自体を飛ばすと莫大なお金がかかる のでは? と勝手に思ってます。 あの画像はまるでお立ち台に上ってるみたいです!

トピ内ID:9531587021

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100トン近くのエンデバーを乗せて飛ぶ

🐱
LAに見に行く
私がビックリしてるのは、ジャンボ機の上にのせて飛ぶことです。 この発想も凄いけれど、これを可能にしたボーイング747ジャンボ機も凄い!。 100トン近くのエンデバーを乗せて飛んでるのです。(747は400トン近く) そして沢山の人々に喜びを与える観覧飛行を行う事。アメリカ万歳。 >宇宙船なので、てっきり飛行機のように自力飛行できるものだと思っていたのです。 必要性が無いので、宇宙船が大気中を飛行できる設計にする訳が無い、と理解していました。

トピ内ID:2451715377

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昔は解説されてましたね。

041
レヒニッツ
トピ主さんはお若い方でしょうか? スペースシャトルの初飛行が1980年くらいですから、今から30年くらい前になります。 当時はヴォイジャー1号・2号の木星・土星への接近、カール・セーガンのCOSMOSのTV放送など、世界的に宇宙への興味が高まっていました。 その盛り上がりのなかにスペースシャトル計画もあり、計画自体がかなり詳細に解説されていました。当然のことながら、大容量のカーゴを備え何度も再利用される機体について、そして打ち上げ時は外部燃料タンク・補助ブースターにより軌道まで到達し、帰還時はグライダーのように滑空することも解説されました。 したがって、その頃テレビやその他の媒体で解説を見聞きしていた人は、今驚くようなことは無いでしょう。 ちなみに > 飛行機<超えられない壁<宇宙船 は全く意味の無い比較です。 そもそもプロペラにせよジェットにせよ、飛行機のエンジンは前方の空気を後ろに押すことにより推進しますから、宇宙では飛行できません(押すべき空気が無いので)。そして現在の宇宙船は大気圏内では自由に飛び回れません。

トピ内ID:7729117066

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もともとは費用の節約からはじまったらしい

🐧
じんべえ
昔、アポロ○号といってた時代の宇宙ロケットはすべて使い捨てでした。 あまりに莫大な費用がかかるので、「使い捨てではもったいない」ということになり、何度も繰り返して使えるスペースシャトルが開発されたそうです。たしか、まだ試験段階だったころ、今のようにロケットをくっつけて発射する方式ではなく、シャトルをジャンボジェット機の背中に乗せたまま離陸させ、成層圏の近くまで上がってから切り離す実験もしていたような記憶があります。結局、ジャンボ機にかかる衝撃が大きすぎて危険だということで、今のようなロケット方式の打ち上げになったらしいです。あの大きな翼は、宇宙から地球に帰還したとき、安全に着陸するために必要なものです。

トピ内ID:7983117459

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1980年代に構想された日本版スペースシャトルには

041
鴨南蛮大好き
ジェットエンジンが搭載されていたようなので、実現していたら自力飛行が出来たかも。

トピ内ID:2020002227

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別の意味でびっくり

041
むつらぼし
ジャンボジェットの背中(?)に乗っかっている写真を見て、スペースシャトルの大きさを、なんとなぁ~く実感出来た♪ という驚き。 打ち上げの映像をTVで見ても、比較対照物が無いというか、なんというか・・・なので、数字で大きさを示されても、さっぱりイメージ出来ていませんでした。 でも、実際にジャンボジェットと並べると、ほほーーって感じ。 こういうサイズだったのね~~と。 自力飛行できないのは、なんとなく分かっていた感じかな。 そういうモンだと。

トピ内ID:0371456462

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私もびっくりしました

041
ありさん
でも確かに自力で飛んでるとこ見てないや。 もっと驚いたのは、飛行機って風の抵抗とかに左右されるデリケートな乗り物という印象だったので、背中に荷物をくくりつけるという、引越しのトラックみたいな強引な方法で荷物を運べることにびっくりしました。 あれでも飛べちゃうんですね。

トピ内ID:7764863863

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JAXA

041
ss
>宇宙へ行く時はロケットにひっついていますし、 引っ付いてる先はロケットじゃなくて燃料タンクね。で、このタンクにはブースターロケットもついている。 変な形の宇宙ロケットですよね。 JAXAのスペースシャトルのページを見ると興味深いですよ。

トピ内ID:9362235861

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あのジャンボはシャトル専用輸送機です

041
SWIFT
「ロケット好き」さんが書いておられるとおり、スペースシャトルのエンジン は、離陸時に使用され(燃料はセミの様に引っ付いている巨大な燃料タンク から供給されます)、着陸時はグライダーの様に無動力飛行で滑空し着陸を 行います。従って、一度地上に降りたシャトルは自力では移動出来ず、着陸 地点から整備工場、整備工場から発射場にはジャンボジェットを改造した 専用の輸送機で運んでいました。シャトルの引退と共にあの専用機も引退ですね。

トピ内ID:0332398748

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夢をありがとう

041
sakura
あれだけの最新技術を満載した機体なのに、発射時も燃料ロケットに おんぶされ、地上の移動もおんぶされ、の姿はなんだか微笑ましい ですよね。 スペースシャトルにはもともと着陸エンジンが搭載されていないので 着陸する方法は逆噴射→グライダー滑空→お尻のパラシュート開花で 停止、という後半2つはかなりのローテクを駆使しているようです。 そこがまたカワイイ! スペースシャトルよ、お疲れ様。 そしていつもおんぶして運んであげてたジャンボ機もお疲れ様、 さぞかし重たかったことでしょう(笑)と労いたいです。

トピ内ID:9483244846

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ロケットは酸化剤を積んでいます

041
傍流
>…ジャンボジェット機の背中に乗せたまま離陸させ、成層圏の近くまで上がってから切り離す実験… それは,試験用の機体であるエンタープライズ(OV-101)を用いた帰還時の滑空飛行の試験です。SWIFTさんが書かれているように,宇宙へ向かうためには外部燃料タンク(ET)が必要で,B747に乗った状態ではETを付けられませんので,宇宙まで飛ばすための試験ではないことがわかるでしょう。 なお,一般の(プロペラ機でない)飛行機が宇宙へ行けないのは,燃料を燃やすための酸化剤を積んでいないためです。飛行機は燃料は積んでいますが,酸化剤は空気中の酸素を使用します。これに対して,ロケットは酸化剤も積んでいます。H-IIの場合は,1段目,2段目とも,燃料として液体水素を,酸化剤として液体酸素を使用しています。

トピ内ID:9516534588

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レスします

🐱
ふむふむ
自力で飛べると思っている人がいることに、驚きました。 それから、ジャンボが100トン近いスペースシャトルをよく運べるね、という話ですが、 これも、それほど驚きではないですよ。 ジャンボは500人乗れます。一人の重さを搭乗手荷物含め100kg、チェックイン荷物20kg、 座席手荷物収容ラック一人当たりの重さを20kgとすれば、一人で140kgです。 これに500人を掛けると、70トンになります。 ちなみに、今回の輸送時のエンデバーの重さは、70トンです。 人間の重さって結構重いのですよ。 ですので、重さ自体はそれほど問題になりません。 それより、重心の位置がずれたり、空力特性の変化等をクリアするのには、 相当な、シミュレーションと検討が必要だったでしょうね。

トピ内ID:9184980556

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日本人も乗っていたジャンボ

😀
史上の名機
元JALのJA8117(B747-100シリーズ:最初の量産型です)もこのシャトル輸送機に改造されてます。 ちなみに、重さは改造前が160トン強でしたので、改造後でも200トン弱でしょう。 燃料とシャトルを積んだ合計で350トンくらいかな。 それにしても、そんな古い型のジャンボが健在って凄いですよね。

トピ内ID:4862349303

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改造の苦労話

😉
名機747
ジャンボの改造で大きな課題だったのは、載せたシャトルにより変化した気流が、ジャンボの翼に干渉することです。 特に、シャトルの胴体が邪魔をするので、働きが悪くなる垂直尾翼の補助として、水平尾翼先端に小型の垂直尾翼を付けました。 シャトルの抵抗が加わり大きくなるので、強力なエンジンに取り換えました。 抵抗が大きいため、燃費が極端に悪くなるので、軽量化に苦心しました。

トピ内ID:4862349303

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おぉぉ

💡
じゅげむくーりん トピ主
私のように驚きが多数かと思いきや少数派。 それ以上に見事なまでの皆様の博識に驚きです。 さすが、小町!! ありがとうございます。 そうですよね、自力飛行できない衝撃でふっ飛んでいましたが、スペースシャトルを積んで飛ぶ飛行機の方が凄いことに今更ながら気づきました。 バランス崩したらおそろしや~。 他にもうんちくをお持ちの方がいらしたら、どうぞ書き込んでくださいませ。 お待ちしております。

トピ内ID:6934396908

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