公立大学4年生のayakaです。
私の在籍している大学では、毎年3年生の配属が決まると、歓迎会をする風潮があります。
しかし、そのまま大学院に進学する学生はほぼいないため、意義がわかりません。今年も、6人中4人が就職、2人が他大学の大学院へ進学します。彼女たちと今の4年生が共に過ごすことは無いのです。
しかも、歓迎会にかかる費用は4年生の手出しです。研究費の補助があるわけでもなく、教授が多めに出してくれることもありません。
また、配属の決まった3年生は、大して御世話になっていない4年生の追いコンを計画し、その費用を負担しなければなりません。このときは、1万円ほど教授がくれますが、居酒屋などに行くと足らないため、一人一人の負担額を減らすために御金の工面が大変です。
つまり、一緒に研究するわけでもない3年生を歓迎し、大して御世話になっていない4年生の慰労会をするわけです。
この2回程度しか3年生と4年生が交流することはありません。
3年生は、就職や進学について4年生に聞きたいかもしれませんが、4年生の就職や進学状況を知らないため、決まっていない人がいるかもしれないので聞いてよいのかどうかわからず、聞けずに終わります。そのため、3年生にとっても収穫がある会というわけでもないのです。現に、決まっていない学生がいます。
私は、意義がよくわからないことと、それぞれの学年だけで開催した方が双方気を使わずに楽しめるのではないかと思ってしまいます。
どこの大学もこのようなものなのでしょうか。
皆様の経験をお聞かせください!!
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