武闘教室に息子と通っています。
今では、一緒に稽古を始めたお母さん仲間と共に3人で黒帯を取ることが出来て、教える側に回っています。
去年、師範が亡くなりました。
その後、いろんな事情の下、新しい師範を迎えることになりましたが、その方は、空手の実績はあるものの、空手を教える立場になるのが初めてであり、空手にもブランクがあるので、私達黒帯で協力してサポートをしてきました。
その後、何故か、会員が急増し、いろんな意味で道場は活性化してきました。
でも、イマイチ、子供たちが稽古へのモチベーションが上がらないのが気になり、私はいろんな稽古方法を考えては、新しい師範に提案してみました。
提案したものは新しい師範は「取りあえずやってみましょう。」という形で全て採用されました。
それが、他のお母さんには面白くなかったようで先日、つるし上げ的なことをされました。
要するに「先走りすぎている」「なんでいつも事後報告なのか」「会長に提案する前に相談してくれてもいいのではないか」等の内容でした。
私にとっては晴天の霹靂の出来事だったので、その時は言い訳せずに皆の意見を聞き、とにかく、不愉快な思いをさせたことは謝りました。
でも、その後、考えてもよくわからないのです。
私は、素朴に子供達のモチベーションが上がる稽古方法をいろいろ考えて、師範に提案したのですが、それにいちいち他のお母さん達の了解を得る必要があるのでしょうか。
提案する時は他のお母さん達の居る場だったし、不満ならその場で言えばいいし、もしも別の提案があるのであれば、それぞれが別途提案してもいいと思うのです。
なんで、皆の意思統一を図る必要があるのでしょうか。
いくら考えても理解できないので、皆さんの意見をお聞きしたくてトピを立てました。
ご意見をお願いします。
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