大学芋の雑誌のレシピをたまたま見て、大学芋を初めて作ってみました。
味は、まあまあ納得できたのですが、”みつ”の仕上がりがイマイチ納得ができず、3回作ったのですが、何が足りなかったのか、わかりません。
(1回目)雑誌のレシピ通り
蜜は、砂糖・酒・みりん・醤油・酢・サラダ油で作りました。
(2回目)ネットでみつけたレシピで、蜜に水あめを使う
→1回目のレシピで蜜の食感が納得できなかったので、蜜のレシピを変えてチャレンジしました。
蜜は、水あめ・水・砂糖・醤油。
蜜はあまりかきまぜたりせず、芋をさっと絡ませました。
常温にしばらく置いていても、蜜が白く結晶化することはありませんでしたが、食べきれなかった分を冷蔵庫に入れて翌日食べると、1回目と同様、芋が蜜を吸収して少ししっとりした食感。
(3回目)1回目のレシピで再チャレンジ
→1回目の失敗を元に、あまり蜜をかきまぜたりしませんでした。
蜜を作った時点で、蜜のとろみが足らないのかも?と思い、1回目、2回目よりも蜜を煮詰めて、とろみをつけてから、芋に絡めました。
しっかりと芋に蜜が絡んだ大学芋が出来上がりましたが、冷蔵庫に入れ翌日食べると、芋が蜜を吸収して少ししっとりした食感。
お店で売られている大学芋のように、蜜がしっかり絡んでいて、蜜もカリッとした食感に仕上げるにはどのようなコツがあるのでしょうか?
芋は、160℃の油で二度揚げしています。
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