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昔のテレビドラマ 屋外のセット

レス6
(トピ主 0
041
おふくろ
話題
40代主婦です。先日同世代の友人と昔のドラマの話で盛り上がったときに、ふと疑問がでてきました。

昔のテレビドラマ(特にほのぼの系ホームコメディ)は屋外の場面も撮影所(?)か何かの中のセットが多かったように記憶しています。
玄関先はもちろん、近所の住宅街や下町風商店街までも。
BSの昔のドラマ再放送を見てると二時間サスペンス(シリーズ物)でも玄関先はセットだということを発見しました。
なんだかとても昭和っぽくてほのぼのした気分になれて懐かしいです。

最近のドラマでこういうセットを見かけないのはどういう理由でしょうか。
・セット造るよりロケの方が経費節約
・リアリティ重視
もしくは
・セットを造る技術が素晴らしすぎてわたしが気付かないだけ
・セットのドラマもあるけどわたしが見てないだけ
そしていつごろからセットからロケに変わったんでしょうか。
やはり昭和と平成が分岐点?

どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください

トピ内ID:3339859670

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そうですかねえ・・。

🙂
想子
昔といっても昭和何年ごろ?というハナシですが、 ホームドラマは(特にT○S系)、 確かにほとんどスタジオセットのものが、 評判が良かったですよね。 「渡る・・」系ドラマの元祖ですね。 でもでも。 学園モノはロケだったと思います。 刑事モノもロケじゃないですか? 中村雅俊さんが先生するのから、 もっと前の加山雄三さんが先生する「高校教師」もロケだったと思います。 岡崎由紀さんや石立鉄男さんが大人気のころのドラマもロケですし、 もっと前に「おさな妻」というのがありましたけども、 あれもロケですね。 ああ、 どれもこれも名作ぞろい。

トピ内ID:3247722217

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セットが多いと思います。

🐧
夢子
CGや合成の技術が進んでセットだと気がつかないんだと思います。 以前飲料のCMで 女優さんが山を抜けた先の海へ向かっていくシーンがあり、 「あれはどこですか?」という問い合わせがメーカーに多く寄せられているという記事を読んだことがありますが、 画面の左右(女優さんをはさんで)はそれぞれ別々の場所で、 それを組み合わせているため実在はしない、とのことでした。 とってもきれいなシーンだったので、 それが作りものだ(合成)と知った時はショックと驚きがありました。 ちなみに、ドラマ『相棒』も、捜査2課の脇を抜けて特命係の部屋へ入っていくシーンが多いですが あれも特命係の部屋だけセットで 捜査2課の部分は合成なんですよね。 ちぃ散歩に水谷豊さんが出た時にそのセットを映していて 特命係の入口より手前部分がダンボール作りになっていてびっくりしました。 今は技術が進んで、昔のはっきりセットと分かるシーンがなくなりましたね。

トピ内ID:5959544526

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気づいた範囲では

041
telian
屋外セットというと、「近所の通り」や「商店街」というあれですよね。今でも、時代が戦後くらいまでのドラマだと普通に見かけますよ。数年前の「華麗なる一族」では大々的に屋外セットが組まれて話題になりました。ちなみに今放送されている朝ドラのホテルのエントランスは全てセットだそうですよ。技術が向上し、セットだと気づいていないことも多いかもしれないですね。 セットが組まれるかどうかは、やはりどれだけそのドラマにお金をかけられるかに大きく左右されると思います。今のドラマはほぼ1クールで終わりで、続編が放送されることも稀です。これに対し昔のドラマはふつう半年や1年続き、視聴率がいいとパート2や3が放映されて、同じセットを使い回しできたはずです。 大掛かりなセットは残しておくだけでも維持費がかかりますし、既に建っているビルや建物でロケをした方がよほど安上がりです。現代の建物を再現するのは、昔の建物を作るより余程お金もかかりますから。 昔よりロケが増えたのは、「話の舞台に変化を求める」時代の流れもあると思います。同じ家の同じ町内だけで繰り広げていては視聴者が飽きてしまいやすいのではないでしょうか。

トピ内ID:0593714971

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すみません二度目です

041
telian
前回のレスに「近所の通り」云々と書いてしまいましたが、トピ主さんはちゃんと本文で書いてらっしゃいましたね…。ちゃんと読まずにレスして申し訳ありません。 いつ頃からセットがロケに、という点ですが、はっきりした分岐点らしいものはないのではないでしょうか。 もちろん不景気はかなり影響していると思いますが、合成技術の発達とともに次第にセット部分を少なく、奥の方はCGに、という流れになっていったのではないかと思います。 昭和のドラマも、青春ドラマなら川沿いや公園などはもちろんロケですし、刑事物も署内以外はロケが多かったですよね。ほぼセットというドラマは「時間ですよ」のような家族ドラマや時代劇辺りですが、これは現在でも変化はありません(渡鬼シリーズもほとんどセットです)。 「セットがロケになった分岐点」というよりは、「ドラマの内容が変わった分岐点」のほうが明確かも知れませんね。 おそらく影響が大きかったのはトレンディドラマではないでしょうか。憧れの都市・東京や横浜の街中を舞台に、多くのおしゃれなスポットでロケをするドラマでしたから、その人気が出たことでドラマの作りの流れが変わった気がします。

トピ内ID:0593714971

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もっとさかのぼると

🐤
flyingace
TVが世に出て、ドラマなどが放送され始めた頃はビデオが有りませんでした。 つまり、すべてが生だったんですね。 なので、スタジオの中にシーンに必要なセットを組まざるをえなかったと聞きました。 もちろんTVカメラも現在のような高性能なものとは違い、強力なライトが必要でした。 (長いシーンでは、女優さんの髪がこげたらしいです) 予算もあるかもしれませんが、カメラ技術が進み今まで出来なかった本物の現場での撮影ができるようになった・・・と思うほうが合っている気がします。

トピ内ID:6688239725

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トピ主です

041
おふくろ
想子様、夢子様、telian様レスありがとうございます。 わたしの拙い表現、また説明力不足でわかりづらかったこと、申し訳ございません。 「昔」とはだいたい昭和50年代のことです。 そして「玄関先」とは一戸建ての玄関ドアの外側、およびドアの内側から見た玄関の外と表通りのことを言いたかったのでした。 わかりづらくてすみません。 なるほど、CGや技術向上でセットだということに気付かないこともあるんですね。 確かに刑事ドラマ、学園ドラマは屋外はロケでしたね。 わたしの記憶では「東芝日曜劇場」なんかがホームコメディっぽくて屋外のセットが多かったような気がします。 日差しが照明っぽい、道幅が狭く自転車は通るけど車は通らない、など不自然な中にも、ほのぼの感が漂ってて好きでした。 「男女七人~」「毎度おじゃま~」あたりはロケでしたよね。やはり若者が主役のドラマではロケなんですね。 「不揃いの林檎~」最終シリーズに商店街っぽいセットが出て来たのはおぼえてますが。 最近のドラマでいうと「早海さんと呼ばれる日」はほのぼのホームコメディっぽかったですが、経営してる喫茶店の外観はロケでした。。。

トピ内ID:6685817731

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