本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 「君の名は?」あなたのちょっとした甘酸っぱい想い出

「君の名は?」あなたのちょっとした甘酸っぱい想い出

レス8
(トピ主 1
ブーケ
話題
タイトルの中の「君の名は」が古くてすみません。「君の名は」自体どんなのか知らないですが、今回の私のトピにピッタリなのでそう書きました。 皆さん、名前も知らない異性との、ほんのちょっとした想い出はありませんか? 私は今アメリカ中西部に住んでおりますが、20年ほど前に女友達に会いに行くためにカリフォルニアへ一人で行きました。 カリフォルニアを出発する日、なぜか私はおしゃれなワンピースを着ており、友人がお別れの印として花束を渡してくれました。 カリフォルニアから中西部に戻る為には、一旦中間地点の空港で乗り換えをしなければなりませんでした。 で、そのカリフォルニアからの飛行機内で隣りに座ったとても優しいスーツ姿の男性と話があい、楽しく過ごしました。でもその飛行機が遅れており、次の乗り換えの飛行機に間に合うかどうか不安になってきました。聞くと、彼も次乗り換えしなければならず、私と同じように不安になっていました。 二人で「間に合うかな~?」とか言いながら、中間地点の空港に飛行機が着くと、一緒に次のフライトのゲートに向かって走り出しました。  スーツ姿の彼と、ワンピースに花束の私。 二人一緒に走って、自分勝手に「わぁ、周りから見たら新婚さんかと思われたりして~」と嬉しくなりました。 私が走り疲れて遅くなると、彼は気にして待ってくれたり。 お互いの別々のゲートに別れていく地点で「一緒にお話できて良かった」と言いながら、さわやかな握手をしました。 あれから何年も経った今、もはや彼の顔も、彼がどこの地方へのゲートへ向かったのかも記憶にありません。 名前も尋ねていなかったので知りません。 でもほんの数分間、同じ目的で二人で空港内を一緒に走ったあの何とも言えない、甘酸っぱい感覚は今でも忘れられません。 皆さんも、名前も知らない方とプラトニックな感情に浸ったご経験はありますか?

トピ内ID:4412676740

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数8

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ブーケさんとは

041
SPIRIT
比較にならない僅かな「君の名は」体験がありました。 私は未だに知らない方(特に女性)に声を掛ける事が出来ない意気地なしですが 生涯1度だけ声を掛けたのが教習所でした。 次の教習待ちの一室には自分と彼女だけで、何度も躊躇いながら思い切って「今、何段階ですか?」と声を振り絞ったのがきっかけでした。 同じ境遇だったせいか不思議と殆ど緊張せずに会話が弾んだのです。 綺麗な顔立ちの方で、控室でなければ近づけないタイプでした。 その後も待ち合わせをした訳ではないのに一緒に学科教習を受けたり、下校後に帰路途中の喫茶店(1度)にも行きました。 女性と話すとどうしても格好を付けてしまう自分なのに、何故か彼女とは自然体で会話が出来ました。恐らく後先にも彼女だけだった気がします。 お茶を飲んだ後は逢えない内に自分が卒業したのでそれきりです。 数回電車通勤をした時に彼女を観ました。お友達と一緒で数駅先の大学生でしたね。 ブーケさんはとても素敵な想い出で、拝読してこちらも嬉しくなりましたし、自分も30年振りに鮮明に蘇ってきました。 後の祭りですが、連絡先を聞いていたら・・・後悔しています。

トピ内ID:0092442824

...本文を表示

懐かしい思い出…

041
ひらめ
もう40年ほど昔になりますが、国鉄(今のJR)東海道線・山陽本線に「鷲羽」(「わしゅう」と読みます)という急行が走ってました。 新大阪発で宇高連絡船と連絡し、関西から四国へ行く人がよく利用する急行列車です。 毎年夏になると一度は高松へ行っていた私は、その年、三ノ宮から鷲羽に乗りました。ところが自由席は満員で立っている場所もないほどの混みようだったため、指定席に移りました。車掌さんに言われた空いていた席は端っこの2人席。4人が向かい合う席ではなく、2人だけで並んで座る席でした。 その席に先に座っていたのが若い女性でした。 宇野までの約3時間半のうち、ぽつぽつと口をきき始めたのは、1時間あまり経った相生を過ぎた頃。最初は普通の話でしたが、そのうち、彼女の言ったことは書けませんが、私は、自分はこういう考えで仕事をしているとかを話しました。 それから2時間足らずはあっという間に過ぎ、宇野に着いて降りるとき、彼女が言った言葉は今も忘れていません。 ほほえむような感じで、「今度会ったら、偶然とちがうわね」 あの出会いは、今のところ、残念ながらまだ「偶然」です…。

トピ内ID:1388238284

...本文を表示

トピ主さま、映画の中のシーンのようですね

041
花紀行
10年ほど前に、トルコに初めて旅行をした折でした。 イスタンブルを出発して最初の観光地・トロイへと向かう途中のレストランで、サービスをしてくれた若いトルコ人男性が、10人グループの中で私だけに花束くれたりおまけのデザートをくれたり、大サービスしてくれました。 背が高くがっしりしていて、素朴で素敵な人でした。 私もその時30代半ば、日本人女性は若く見えるからとトルコ人ガイドさんは言っていましたが、おばさんになった今振り返ってみると、旅行中の甘酸っぱい思い出って言えるのかしら。

トピ内ID:2077528843

...本文を表示

顔も名前も忘れてしまったけど

041
ローズマリー
あれは30数年前 高校一年の春休みでした。 駅にいた私に声をかけて来た人がいました。 当然不審に思いナンパ?無視無視と失礼な態度の私にその人は丁寧に話しました。 実は今朝も君を見かけた。また出会えて思い切って声をかけた…と 自分は昨日、大学に落ちて3浪が決まり彼女にまで振られてしまった。 やるせなくてふらっと夜行列車に乗ってここまで来てしまった。 君は彼女にそっくりで気になって仕方なかったんだ… 明日1日だけ付き合ってはくれないだろうか? と切々と語られ 悪い人ではなさそうだったので、次の日親友にも付き合ってもらい1日観光案内をして、その人は東京へ帰りました。 暫くして長いお礼の手紙が来ましたがまだまだ子供だった私は何と返事をして良いのかわからずそのままになってしまいました。 現在、偶然にも娘がその大学へ通っています。 その後あの人は幸せになったのだろうか? 時々ふと思い出す事があります。

トピ内ID:6174604142

...本文を表示

プールで

🐧
ペン子
水泳が趣味です。 とても綺麗なフォームの男性がいました。 力任せに泳いでるのではなくて、水の流れに乗って泳いでいる感じでした。 無駄がないから綺麗な筋肉がついていましたね。 彼が一緒のレーンに入ってきたことがあって、 ペースを合わせてくれるからとても泳ぎやすかったです。 何回かそういうことがあって、 声をかけてくれないかな?声をかけてみようかな?と思った矢先に プールは一時閉鎖され、再開してからは会えませんでした。 そのうちに私も結婚のため引越し、 どこかのプールで彼が綺麗に泳いでいるといいなぁと思い出す時があります。

トピ内ID:2168063385

...本文を表示

皆様、レスをありがとうございます

ブーケ トピ主
SPIRITさま、ひらめさま、花紀行サマ、ローズマリーさま、ペン子さま。 まとめてのレスをお許しください。 皆様の「君の名は」経験を読んでいると、まるで短編小説の世界にいるようで、それぞれのシーンが目に浮かんできました。 私や皆様が経験した「甘酸っぱい出来事」は、雷が落ちてきたような衝撃的な出会いではなく、風に吹かれた木の葉が、ふと他の木の葉のそばに落ちてきた。。。。というような静かな出会いですよね。 その木の葉二枚のバックグラウンドは、教習所、急行列車、レストラン、駅、プール、といろいろなんですね。 まるでオムニバス映画のそれぞれのストーリー・シーンのようです。 私のスーツ姿の男性の話は今まで誰にも言ったことはありません。 私はもう結婚しておりますが、旦那にも言ったことはありません。 恐らく皆様も同じでしょう。 胸に秘めておくことで、当時のピュアな感情が新鮮なままで心の中で息づいていますよね。 心温まるお話をありがとうございました。

トピ内ID:4412676740

...本文を表示

このトピに感謝します 1

🎶
その名はJでした
ブーケさんのトピのおかげでずっと昔の甘酸っぱい経験を思い出すことができました。 状況はとてもよく似ていますが私の場合はもう20年も前の話です。 成田から海外に向かう途中のお話です。 とはいっても私のほうは成田の某航空会社のカウンターですでに彼の姿を見つけておりなんて感じのいい人だろう、この人の隣の席に座りたいとひそかに思っていました。 それが偶然にも隣の席になり向こうから話しかけられて初対面にもかかわらずすっかり打ち解けていました。 乗り換えの空港ではジュースをごちそうになり、目的地に着いてからは彼を迎えに来ていた友人がまったく地理を把握していない私を自費で地図まで買って車に乗せて目的地までいってくれました。 見知らぬ人の車に乗ったのなんてもちろんその時意外にはありません。 不思議と不安を感じませんでした。 彼はそのあとすぐに乗り換えの飛行機に乗ってしまったのですが彼の友人たちはその後クリスマスに自宅に招待してくださいました。 そして一年半後   (続きます。 )

トピ内ID:5160715022

...本文を表示

このトピに感謝します。2

🎶
その名はJでした
私は再び日本からバンクーバーに行くことになりそこでまた彼の友人宅で食事をしました。 彼はずっと遠くに住んでいたのでわたされた住所も変わっていたので彼に合うこともなく彼の友人たちと会うだけでした。 意地っ張りな私は彼の近況を少し尋ねたたけで新しい住所も聞きませんでした。 本当はどうしているのかとても知りたかったのに。 今なら絶対メールしていたと思いますね。 まあそれだけの話なのですが何と言っても彼の容姿、話し方、雰囲気が私が昔からいだいていた理想通りだったのと 普段なら男の人と話すのが苦手で緊張しいの私が、英語なのに(彼はカナダ人です)すごく打ち解けで昔からの知り合いのように話せたことが不思議でたまりません。 彼と話す時はとてもリラックスしていたのです。 今でもなんだか夢のような気がしますね。 いったいあれはなんだったんだろう。 私の人生にあれ以上の出会いはありません。 まったく会うこともないからこそとても美しい思い出になっていると思っています。 Facebookの時代が来ることが予測できていたら。。

トピ内ID:5160715022

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧