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江戸時代の生活が知りたいです。オススメの本を教えてください。

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041
yokoyoko
話題
学生時代から歴史に興味がありました。 特に江戸時代の生活について知りたいです。 食べ物や着るものなどいろんなことを 面白くわかりやすく、その時代のことが勉強できる本は ありませんか? ご存じのかた、おしえてください。

トピ内ID:3846858667

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

田中優子氏の本がおすすめ

🐤
ひよこ姫
田中氏の「江戸の恋」という本を読みました。 江戸時代に江戸に住む一般人の生活ぶりが わかりやすく書いてあります。 田中氏は他にも江戸に関する本が多数あるので 興味があったら、みてください。

トピ内ID:8222457451

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大江戸ものしり図鑑

041
ゆんゆん
私は この本を買いました。 気軽に読めます。

トピ内ID:3643032871

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漫画

🙂
とも
ラズウェル細木さんの 「大江戸食べコロジー」がお勧めです。 一話ずつの短編で地味に面白いです。 歴史に興味が無い私も興味深く読みました。 この作者さんは他にも江戸の生活・食文化の漫画を たくさん書いていらっしゃるようなので 良かったら読んでみてください。

トピ内ID:8913205549

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稲垣史生著作がお薦めです

041
obachann
中学生(ン十年前)の頃から、吉川栄治や柴田錬三郎を読みふけり、 大人になってからは、山本周五郎、司馬遼太郎が好きで、 江戸時代に興味を持ち、稲垣史生氏の時代考証の本も読みました。 テレビの時代劇考証の仕事もされてましたが、 テレビでは伝えられないような、庶民的な話題もあったり、 いろんな角度から考証されていて、面白かったです。 司馬遼太郎氏も認めていた考証家だそうです。

トピ内ID:9223016054

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私も大好き!

🐤
cyoco
江戸人情話が特に好きです。 いわゆる雑学系なら 「お江戸でござる」「1日江戸人」杉浦日向子さん ですが、 高田郁さんの「澪つくし料理帖」シリーズや、 宮部みゆきさんの、「ぼんくら」のシリーズ、その他の”江戸謎解きもの”も、面白い上勉強になります。 あと、宇江佐真理さんも様々な本を出されてますが、ほとんどがいわゆる”江戸の庶民の人情もの”です。 どれも大好きな本です。

トピ内ID:0649690202

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「近世風俗志」

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ひろひろ
岩波文庫で出ています。全5巻です。 江戸時代末期に書かれた本で、当時の風俗は江戸と京阪に分けて詳しく記述されており、過去(江戸前、中期)の風俗にもかなり言及されています。 図解も豊富です。 当時の言葉で書かれていますから、表現がわかりやすいかは保障いたしかねますが、一応、そこまで複雑な文法知識は必要のない簡易な文体です。 内容については確実に「簡潔かつ具体的で図解も多く、わかりやすい」です。 中途半端なウンチク本はどうしても不正確です。 原本(タネ本)にあたるこちらをご覧になることをオススメします。

トピ内ID:7333261318

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そうですね・・・

041
mokomoko
三谷一馬さんの本はいかがでしょう。 私が持っているのは「彩色江戸物売図絵」の一冊だけですが、 他にもいろいろ出版なさっています。 とにかく絵が美しくそれだけでも楽しめますし、 物売りの種類の多さに驚きます。

トピ内ID:4253917798

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私のおススメは

🐷
とんちゃん
木内昇さんの『浮世女房洒落日記』です♪ 小間物屋の女房がつけた1年間の日記、という設定の小説です。 お正月から始まって、春のお花見や夏の花火など当時の生活や、遊びについて詳しく描写してあって面白いです。 あとは女性が主人公なのでやっぱり恋の話とか、スイーツ、お化粧なんかのことも。 分からない言葉も出てくるけど、ちゃんと1章ごとに解説も載っているので勉強になるし、あっという間に読めちゃいます。 

トピ内ID:5382691603

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江戸といえば杉浦日向子

🐤
ぴよ
昔NHKで「お江戸でござる」という番組があって、そこで当時の風俗などをわかりやすく紹介してくれていた先生です。 彼女の本、例えば「江戸アルキ帳」とか、面白いと思いますよ。

トピ内ID:9631303362

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江戸にフランス革命を!

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コンタ
えーとね、今、新刊はもう出てないですが、 橋本治「江戸にフランス革命を!」 面白いです。 単行本も文庫も、アマゾンで中古で安く出てたりしますからまあ気が向けばどぞ。 それと、杉浦日向子さんの漫画。 文字作品はもう既出ですが、むしろ漫画の方。 これはかーなーりーすごい、考証がハンパじゃない、 一つ一つの絵に全部考証が加えられてるぞよ、 と、大学の国語国文(国語学の方でしたが)のセンセが仰ってました。 チョロッと見方を教えて貰ったのですが、やっぱかなりなもんです。 見方を教えて貰わないと分からない事がいーっぱい隠れてるんですよねー杉浦さんの漫画。

トピ内ID:0131263502

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推薦図書

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パープル
「江戸時代図誌」全27巻ー筑摩書房 学問的な時代考証が精確です。やや専門向きですが、豊富な図版を用いて分かり易く解説しています。 江戸期の各時代を地域ごとに文化、習俗、生活誌、祝祭、職業気質等を総合的な読み物として楽しめます。

トピ内ID:1818201194

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三田村鳶魚 全集

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それほど難しくありません。江戸時代の習慣風俗を知りたいのであればこれが一番確かです。

トピ内ID:6036163488

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詳しくありませんが

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レヒニッツ
・大久保洋子「江戸のファーストフード」講談社選書メチエ てんぷらや江戸前寿司の歴史が、庶民の生活とともに著わされています。NHKのタイムスクープハンターでも取り上げられた、初物(初鰹)についても書かれています。 ・小川恭一「江戸城のトイレ、将軍のおまる」講談社 庶民の生活ではありませんが、江戸城のトイレ事情です。 あとは、司馬遼太郎や高田郁、あるいは宮部みゆきの小説が挙げるでしょうから、それらも参考になるでしょう。興津要の編集による、講談社文庫の「古典落語」シリーズも、江戸の風俗を知る参考になると思います。 他に毛色が変わったところでは、 ・鳴海風「円周率を計算した男」新人物往来社 ・鳴海風「江戸の天才数学者: 世界を驚かせた和算家たち」新潮選書 上は江戸の算術家、建部賢弘の生涯の物語(小説)ですが、算額の奉納の風習についても触れています。下は関孝和や建部賢弘を始めとする算学者を描いたノンフィクション。現代のようには万人に開かれていない学問、そしてその中で葛藤する算学者の活動が、人間味豊かに描かれています。「天地明察」ファンにお勧め。

トピ内ID:7955416879

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『江戸に学ぶエコ生活術』

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パル
海外の方が書かれたそうです。

トピ内ID:7969093745

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『江戸に学ぶエコ生活術』

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パル
海外の方が書いた本でした。 私は昨年の節電の際に、図書館で借りて読みました。

トピ内ID:7969093745

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三谷一馬先生

🐱
私も江戸好き
中央公論新社から出ている、三谷一馬先生の文庫 「江戸商売図会」 「彩色江戸物売図絵」 この2冊は、絵も解説文も分かりやすいです。 あと、講談社文庫から出ている、石川英輔先生の一連の「大江戸」シリーズも、結構面白く読めると思います。

トピ内ID:0407542760

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元祖エコ生活

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sachi
「図説世界があっと驚く江戸の元祖エコ生活」 図書館でなんとなく借りた本で、とっても面白かったのですが タイトルが思い出せず、今図書館のホームページで検索してみました。 たぶんこんなタイトルだったと思います。 (違ってたら御免なさいね。) レンタル屋あり、古いものをリサイクルし、壊れたものを修理し、排泄物や灰まで集めて肥料などにしていた江戸の暮らし。 徹底してるなと感心しながら読みました。 あと 江戸しぐさ というマナーについて書かれた本も興味深いです。

トピ内ID:6275505079

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マンガですが

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イギリスに住んでます
大和和紀さんのにしむく士がおすすめです。 江戸の侍もサラリーマンだったんだなー、とか、お給料事情とか。 その時代にはその時代のアイドルがいたり、副業があったり。。 江戸がものすごく身近に感じる作品でした。 武士の家計簿もある意味リアルに生活を感じる作品でした。

トピ内ID:9307602102

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『週刊江戸』

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八百野鳥
今まさに、図書館で1巻から借りて読んでいます。 デアゴスティーニの『週刊江戸』 写真、イラストが多くて面白いです。

トピ内ID:5997972494

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我が家の本棚に3冊ありました

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野狐禅
『お江戸の意外な生活事情~衣食住から商売・教育・遊びまで』中江克己著    PHP文庫 2001年 『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた~サムライと庶民365日の真実』   古川愛哲著 講談社 2008年 『イラスト・図説でよくわかる 江戸の用語辞典』江戸人文研究会編 廣済堂出版   2011年 読み物としてうってつけでしょう。

トピ内ID:5791685620

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石川 英輔さん

😀
れもん
「大江戸×××事情」というシリーズを出しています。 気楽に楽しく読めます。 ぜひどうぞ!

トピ内ID:2598195668

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江戸時代の生活文化かな?

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プルチネッラ
参考になる嬉しいトピ・・・。私もお仲間入りさせて下さい。 江戸時代に生きた人たちの意識/考え方を、教えられた本たちです。 江戸前期: 中村彰彦「保科正之」(洋泉社歴史新書) 藤沢周平「用心棒日月抄」(新潮文庫) 江戸中期: 冲方丁「天地明察」(上下、角川文庫) 江戸後期: 渡辺京二「逝きし世の面影」(平凡社ライブラリー) 石光真人「ある明治人の記録」(中公新書) た様ご推薦の「三田村鳶魚全集」(父の蔵書)、ダンボール箱に入れたままで 1ページも読んでません、重い本なので。体調が回復したら読みたいです。 杉浦日向子「風流江戸雀」川柳をお題にした短編マンガ集。多分中期以後。

トピ内ID:9012503103

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武士の家計簿

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家計簿続かない
家計簿って、なんでもわかっちゃうんだな~と感心した一冊です。 一年続いたことがない自分を深く反省。

トピ内ID:6621162895

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西尾市岩瀬文庫に

🙂
やまめ
愛知県の抹茶どころ西尾に古書の博物館『西尾市岩瀬文庫』があります。 仕事でお世話になったところです。 古い本が8万冊所蔵されていて、その中には江戸時代に作られ、いまでいう雑誌の役割を果たしていたのでしょうか、料理、ファッション、お化けや呪術などオカルトに関する本も多数あります。 絵が豊富に描かれていますので、当時の生活がマンガのようにわかります。 江戸時代のお化粧のハウツー本や、妖怪本などに、 江戸時代にも「アンアン」や「ムー」がある!と感動しました。

トピ内ID:8446101644

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もっと色んなレスを読みたいので

041
プルチネッラ
先日掘り出して少し読み、面白そうに思った本をご紹介します。古い本 ばかりですが。 大石慎三郎「江戸時代」(中公新書) 林玲子+大石慎三郎      「流通列島の誕生」(講談社現代新書) 江戸期の政治的/経済的インフラがいかに作られたか、というテーマの本 かな?私の印象では ・江戸=政治都市 ・大阪=流通センター ・京都=産業都市(高付加価値商品を産出し、付加価値生産高が最大) 同時代世界で最高密度の流通インフラを構築。西欧で「鉄道が国家を作る」 とか言われた以前の話。 銚子沖が海上交通の難所だったので、日本海沿岸の海運が発達。古い時代 の民謡の相互影響、通婚圏の交差などを調べると跡を辿れるのかな? 神坂次郎「元禄御畳奉行の日記」(中公新書) 元禄期が江戸の庶民文化の創発期なのかな? 前レスで、人格/識見の優れた会津藩士が活躍する本を(偏向して?)選んだ 気がします。でも、好きだし尊敬しているので←済みません。「横」です。

トピ内ID:9012503103

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私も杉浦日向子さん推します

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ゆずき
漫画家でもあったので、絵も素敵な方なんですが、江戸文化を本当に愛していらした方です。 本も読みやすいと思います。

トピ内ID:6222206902

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杉浦日向子さん

😍
aiko
江戸本といえば、とっつきやすいところで杉浦杉浦日向子さんの本をお勧めします。 新潮文庫から出ている「一日江戸人」は庶民の暮らしぶりがよくわかります。

トピ内ID:5986070022

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江戸時代を明確な視点で記述した本 横かな?

041
プルチネッラ
大石慎三郎「将軍と側用人の政治」(講談社現代新書) A.トインビーの(イギリス人らしい)「挑戦と応戦」という見方の枠組で、 江戸期の「変動期改革」を記述。エキサイティングです。 変動期の政治担当者は、「変動の内容:何かが崩れ、何かが生じている」 「選択と設計:可能な手段(人・組織・お金)&何を守る/守れる?」を判断 &企画し実行する。彼らの選択肢を見れば「歴史のif」に関する自然科学 風の狭い見方は不適当と判ります。 ・徳川初期の政治=行政&司法 は譜代門閥(キャリア組)が担当。  インフラ整備で農業に剰余価値&城下町の大量造出→商業の発展→  元禄バブル→バブル崩壊。  ↑ 5代綱吉と柳沢吉保&荻原重秀(ノンキャリア)が流通改革と通貨改革で 処理。それ以後の激動期に対応したのが ・8代吉宗と大岡越前守(キャリア) ・10代家治と田沼意次(ノンキャリア) 田沼意次が企画した通貨統一が完了していたら、江戸の金と大阪の銀の 交換比率&上海での交換比率を利用した「欧米ヘッジファンド」による日本 の金・銀収奪は、ある程度防げたかも?

トピ内ID:9012503103

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まだ、紹介されていないようなので

🍴
老神戸
山本博文さんの著書が新書、文庫も多いのでおすすめします。 江戸の生活、風俗だけでなく、制度なども詳しく解説されています。文庫なら『江戸の雑記帖』双葉文庫、『江戸の組織人』新潮文庫などが手頃です。 食についてなら、池波正太郎のシリーズもので、『鬼平』『剣客商売』『仕掛人藤枝梅安』、激しく食欲をそそられます。

トピ内ID:8943526716

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物(&サービス)と交渉と制度から見た、江戸の暮らし

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プルチネッラ
もうどなたもお読みでないかしら?友人が持ってきてくれた、 佐藤雅美「縮尻鏡三郎」シリーズ。ようやく読み終えたので・・・。 「首を斬られにきたの御番所」 「浜町河岸の生き神様」 「捨てる神より拾う鬼」(全て文春文庫) 江戸後期の庶民の暮しは、個人的交際のネットワークの中で実現 している。そのネットワークは、江戸幕府の行政(住民管理&司法) に組み込まれる。その行政組織も個人的交際のネットワークにより 実現される。 凄いコネ社会。交際にはサービス&物の交換が伴い、頻繁な会話 がある。贈られるサービス&物(/お金)が、好意/以前の好意への 感謝/賄賂 の要素をどれ程づつ含むかな? J.オースティンが描く18世紀イギリス紳士階級の生活も似た様な 感じ。ただ、江戸後期のネットワークは遥かに高密度。それが、日本 の社会の無階級性・相互依存・心遣いをベースにする社交マナーを 生んだ? 私はこういう生き方を嫌いでないです-5時間/週の孤独時間があれば。 「浜町河岸・・・」に、関川夏央さんの素晴しい解説があります。

トピ内ID:9012503103

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