2人目の育児もそろそろ手が離れて、ひと段落したところです。
それなのに、10年前の、1人目育児の辛さをいまだに忘れられません。
「人間の赤ちゃんの皮をかぶった悪魔だろうか?」と思いながらの、最初の1年間の、長かったこと長かったこと…。毎朝、「我が子と一緒の一日が、また始まってしまった」と、時計の針が遅く感じられて仕方ない毎日。育児相談をしても「3年くらい様子を見て」「色んな子がいますよ」と話を終わらされる。普通の子と平和に遊ばせるために、付きっきりで介助する日々。
小学校中学年で、発達段階のテストを受けることになり、高次発達障害の「傾向」があるとは言われましたが、あくまで傾向なのでこれといった支援は受けられません。どのみち支援を受けられないし、危害は加えないので、周りには特に説明せず秘密にしています。社会に出たら、発達障害の傾向があるからと甘やかしてくれるわけではなく、どんな「傾向」があっても働いて食べていかなくてはいけないのですから。
2人目の育児期間は「可愛いなあ」と思っている間に「あっという間に過ぎていった」と感じます。それでも、なお、1人目育児の辛さを忘れられず、あのころの長い長い長い長い育児を思い出しては、恐怖感に潰されそうになります。
私みたいなかたいますか?どのように気持ちに折り合いをつけていますか?
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