トピを開いて頂いてありがとうございます。
先日、阿川佐和子さんの「聞く力」を読みまして、その中のエピソードで紹介されているアメリカの古い絵本を是非読んでみたいと思いました。
読む、と言っても字はない絵本らしいし、30年以上前の絵本のようです。
・犬の花売り娘(?)が主人公
・オペラ座の前で花を売っているとそこのソプラノ歌手に不憫に思われ、メイドとして雇ってもらう。
・突然の病に倒れたソプラノ歌手の代役で急遽その犬が抜擢、ソプラノ歌手として大成功。
・立場が逆転し、ある日貧しい花売り娘になった元ソプラノ歌手を見つけた犬が驚き、全財産を元ソプラノ歌手に渡して自分は道端に戻る…
文字がないので主観だと思いますが、このような内容らしいです。
なんとも不思議な、面白そうな絵本ですよね!
そして子犬を抱いたジュリー・アンドリュースの写真がカバー裏見返しに載っている。
どなたがご存知の方、いらっしゃいませんか?
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