40代理系職パパ,大好きな5才の娘がいます.
いつも夜,寝かしつけるとき自作のおとぎ話をします.
もう50作品ぐらい作りましたが,ついに年末に来て
パターンの限界が来ました.
日本昔話からシェイクスピアまで話しを組み合わせて
創作するも「それこの間のお話と一緒だよ」と言われると,
脚本を一瞬にして改訂しなければなりません.
先日は
「いじわるばかりする紫クレヨンから,赤クレヨンを助けようと
青クレヨンがやってきたのに,間違えてぶつかったら二人とも紫になって
みんないじわるになったんでしょ,それもう知っているよ」
と,随分前の作り話を思い出されてしまいました.
このときのお題は「可愛い赤のクレヨン」でした.
最近はネタ切れで,エンディングはボスキャラとのバトルシーンに
ばかりになり,これで寝てしまうと悪夢でも見られてしまいそうです.
話しのお題は,枕に頭を乗せた後,娘がいきなり宣言して決めるので,
とても苦労しています.
さて皆さんならばいきなりお題を次のように宣言されたら,
どんな話しにしますか?娘は適当ぉーに決めたお題から
どんな予想せぬ展開になるかをいつも楽しみにして聞いてくれます.
娘「雪だるまの宝物!」
私「・・・・ある昔,めっさ北のほうに,寒ーい国がありました.
そこにはゴンタ君という雪だるまが住んでいました・・・」
暖かい気持ちになる結末でお願い致します.
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