もう二年も前のことですが妊娠時の夫への不満が忘れられません。
男性に妊娠時のつらさをわかれというほうが無理なのはわかるのですが思いやりを少しも感じられなかったのが体の不調以上に辛く、夫への不信感に繋がっているように思います。
夫より私のほうが収入がよかったのでぎりぎりまで働いてほしいといわれ、本当は出産前一ヶ月くらいからは休みたかったのですが聞き入ってもらえず出産の前日まで働いていました。(理解のある職場だったのでぎりぎりまで働かせてくれて予定日一週間前から産休をとりましたが、産休に入ったとたんに産まれました。)
夫のほうは私より仕事が終わるのが早く先に帰っていましたが、妊娠前とかわらず、自分の分の家事仕事だけをし、つわりなどで私が家事をおろそかにしてしまうと怒られ、ご飯を作れずお惣菜を買ってくると嫌味をいわれ、休みの日に寝ていると怠けているとののしられました。
仕事は休まず通い、残業などもしていましたが遅く帰ってくると妊婦の自覚がないと怒鳴られたり、体が辛いので少々家事がおろそかになることをゆるしてほしいというと、残業をしなければいいだろうといわれました。
私としてはいつ産まれるかもわからない状態で会社に置かせてもらってるので、これ以上迷惑をかけるわけにはいかないと思いそれはできませんでした。
遅く帰ってしんどいとソファーに座ったりしていても早くご飯を作るようにいわれたり、腰が痛いといっても、へぇ、と言って夫はテレビを見たりネットをしたりで私とお腹の子供を気遣ってくれることはほとんどありませんでした。
実家は遠いので帰れず、産後も8ヶ月くらいは帰れませんでした。妊娠したのはうれしかったですが、妊娠時期はとても孤独でした。
子育てには協力的で感謝していますが、その時の不信感がなかなか消えません。今更蒸し返すのは間違っていますでしょうか。
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