はじめまして。
人事異動のたびに、前任者が身近にいないため、
仕事は本を読んで自分で覚えてきました。
現在、総務2年目です。以前は経理に、6年おりました。
最近では、総務の業務以外にも経理や経営分析の資料作成も
しています…。
上は、「出来る人は、やれ」というスタンスですが、
やらない人は放置なので不公平に思います。
私は、出来ない人だから、仕事を覚えるにも苦労したのに…!
なのに、仕事の効率化を図っても、仕事や会議が増やされました。
先月、業種の立入監査がありました。
会社にとっては大切な監査ですが、数年に一度の監査で
私は、今まで経験したことがありませんでした。
ただ、総務の私は、直接的には関係のない監査です。
しかし、監査官と対峙させられました。
対応・応答のポイントも分からず、担当者を呼んでこさせても
もらえず困りました。
いくつか、指摘事項として評価されてしまったものもあります。
管轄部署の職員に経験させれば良いと思うのですが、
業務の都合上か、不要と考えたのかおりませんでした。
指摘事項を受けたことに、私は責めを受けるでしょう。事実ですが、悔しいです。
こういった、ぶっつけ本番の実地で業務を覚えさせるのは
一般的にあるのでしょうか?
自分が、仕事での苦労や悔しい事は次の人には無いようにしたい
と思う反面、
同じように苦労して、覚えたらいいと思ったりします。
どちらが、いいのでしょうか?
前者がいいようにも、思えますが
当社は後者が根付いています。
言い訳、愚痴トピですが
ご意見をお寄せください。よろしくお願いします。
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