経理部で働いています。自分の仕事・責任の範囲が分からなくなりました。長くなりますが、アドバイスをいただけたら嬉しいです。
私の仕事は、回ってきた請求書の処理(起票)、元帳の確認、出張手当の計算などです。
請求書は、担当者が業者から受け取り、支払依頼書(勘定科目、部門、支払先、金額等を記載したもの)を作成して、その部署の部長・総務部長・経理部長が確認印を押した後、私が起票します。しかし、ほぼノーチェックで押印されているため、科目ミスは日常茶飯事、請求書と支払依頼書の金額が違うこともあります。
私の起票後は、請求書・支払依頼書・伝票をセットにして、もう一人の経理・経理部長・総務部長・更に上の管理職の順で確認・押印となるのですが、それもほぼノーチェックです。
もし私が支払依頼書のミスに気付かず、そのまま起票してしまうと、経理部長はその伝票に基づいて支払処理や元帳入力を行っているので、重大なミス(支払金額の間違い、決算書への影響、監査での指摘など)の原因を私が作ったことになります。
しかし、いつも起票者が一番に責任を追及されるかと言うと、そういうわけでもないんです。経理部長が科目を間違えて起票し、誰も気付かず元帳入力まで進んでしまうことがあるのですが、入力後の元帳確認は私がするので、私のチェック漏れとして、部長本人に指摘されてしまうのです。起票したのも、元帳入力をしたのも部長なのに、です。
確かに経理部長だけの責任ではないです。むしろ、仕事において実務担当と確認担当がいるのであれば、チェック漏れは確認担当の責任だと思います。
しかし、私が起票する前後の確認は重く捉えられない一方で、私が確認する側のときに指摘を受けるのは、理不尽だと思ってしまいます。私は一経理部員として、どこまでの責任を負えばいいのでしょうか?
続きます。
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