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思い出に残っている国語の教科書のお話をおしえてください。

レス328
(トピ主 3
😀
もも吉
話題
皆さんの思い出に残っている、国語の教科書に載っていたお話をおしえてください。 地域、年代によっても違うと思いますが、皆さんの印象に残っているお話はどんなものでしたか? わたしは二児の母ですが、遠い昔の小学校時代のお話を今頃になって思い出し、また読んでみたいなぁなどと思っています。 「ごんぎつね」「ピザーパイの歌」「救命艇の少年」他にもいろいろあるのですが、題名、作者を忘れてしまいましたが「ベスって犬が出てきてお兄ちゃんがお母さんの作っている天ぷらを貰って食べる内容が入っていたお話」とか、「サワサワ、カサコソと落ち葉が風に舞っている中、冬の横断歩道を渡る人々の詩」とか…。 自分が使っていた教科書も忘れているので、今なければ読めないですよね~。ぜひ、読みたいです。皆さんの思い出おしえてください。

トピ内ID:7887604871

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車掌の本分

041
Boz
中学の時の教科書でしたが、 車掌の本分 という話が何故か印象に残っています。 アトラクションで、 お猿の汽車が、小さな線路のループを走り、 先頭には、猿が車掌として乗車し、 後ろに、園児や子供が乗るという チューチュートレインです。 最初は、短かった車両が、 人気の為、どんどん長く連結されて、 最終的には、先頭と後尾がくっついてしまうという 内容で、お猿の車掌が 車掌の本分って何なのか? 考えてしまう物語です。

トピ内ID:5010797031

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小さい白いにわとり

🐤
白いにわとり
40年以上経ったいまでも、文章を覚えています。 家族のため、人のため、どうして私だけがこんなに動かなくちゃいけないんだろうと不満を抱えながら何かをするとき、いつもこのお話を思い出し、謙虚な気持ちを忘れないようにしています。

トピ内ID:6285233179

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少年駅伝夫

🐤
あおぽん
5年生の教科書に載っていた『少年駅伝夫』です。 「スウェーデンの冬は、それは厳しい寒さです。」 の書き出しで始まります。 音読に力を入れている先生で、当時は全部覚えていましたが、 今では、書き出しの部分しか思い出せません。

トピ内ID:0985305205

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『ちいさいしろいにわとり』と『春暁』

041
ポン酢
50代です。 小学1年生の国語の教科書に載っていた『ちいさいしろいにわとり』が忘れられません。 小さい白い鶏が小麦を播き、収穫し、粉にひいてパンを焼きます。 その都度、皆に呼び掛けますが、誰も手伝ってくれません。 最後にパンが焼きあがって、「このパン、誰が食べますか」と問う物語。 私の記憶では『ちいさいしろいにわとりは、みんなにパンをわけました』で完結していたのですが、どうやら物語の結末は書かれていなかった模様。 続きは自分で考えなさいということだったのでしょうね。 誰も手伝ってくれなかったとしても、望む人がいるなら分け与えよう的な受け止め方をしていた私は、人生の指針(大げさ?)にさえしていました。 すごい影響力ですよね。わはは。

トピ内ID:6700540151

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小学何年生かは忘れましたが

041
ココア
『ぼんみやげ』です。それまでエビフライを食べたことがなかったので、もう美味しそうで美味しそうで。また読みたいです。

トピ内ID:8521388010

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題名は忘れましたが

041
しずく
ちょっとしたいじめの話です。 女子数人グループに贈り物ごっこ(小さな物を贈り物として交換しあう)が流行ってるところに「私も入れて」と言ってくる女の子がいます。 グループは「プレゼント目当てに決まってる」と決めつけて、わざと大きい箱の物を選ばせます。 ところがそれは箱を開けたらまた箱、それを開けるとまた箱…で最後に小さな箱の中に「欲張りは一生の損」と書いた紙が入ってるだけの意地悪なプレゼントでした。 一方語り手の子がその女の子からもらった箱には綺麗なお手玉が入っていました。 意地悪した事を後悔していると、翌日女の子は屈託無く「面白かったわ、ああやって遊ぶものなのね」と笑っていて、皆仲良しになるという内容でした。 あと、『車の色は空の色』という、キツネの兄弟が人間に化けてタクシーに乗せてもらう話も楽しかったです。

トピ内ID:8391751588

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一切れのパン

041
「少年の日の思い出」と「「一切れのパン」が印象に残っています。 ネタバレになっちゃいますが・・・。 「一切れのパンは」最後に布を開いたときのオチに驚きました。 私は好きなものは最後まで取っておくタイプで、小学生の頃、親の転勤で長距離移動した時、おやつに買ってもらったチョコをお腹がすいたら食べようときょうだいが食べても手を付けずに、結局到着地までそのままもってっちゃった思い出があったので・・・。 でもうちの息子はなんでももらったらその場であけて食べちゃう方なのでこういう話にはなりませんね。 長距離ドライブに備えて水筒に冷たい水を入れて持たせてやったのに、車に乗ってシートベルトを締めた瞬間に水筒のふたを開けて半分以上飲んでしまった時はこの子は馬鹿かと思いましたわ。(なぜ、出発前に台所で飲まないんでしょう・・・)

トピ内ID:8688513219

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たしか

041
のり
小学校高学年か中学時代だったと思います。 短歌や詩のところに載っていた、高村光太郎の「レモン哀歌」。 奥さんの臨終間際の様子を詩にしたもので、 授業中に泣いてしまったのでよく覚えています。 高村光太郎のことや奥さんのことをもっと知りたくて、 授業が終わった後本屋さんに直行しました。

トピ内ID:6666928931

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色々あります

🙂
豆マリオ
茂吉(もきち)の猫 化け物から猟師であり飼い主の茂吉を殺すように命ぜられた猫が 「おら、やんだ(嫌だ)おら、茂吉すきだもの」と反論するシーン。 訛っている猫がたまりません。 わらぐつの中の神様 おばあちゃんが語る「おみつさん」のお話。意外なラストとほっこりするラブストーリーです。 Bozさんの車掌の本分は私も読みました。猿の車掌が渋いですよね。

トピ内ID:4101478941

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ありました

041
ミミ
『花さき山』です 本を買ってもらったほどです 母親になってから 子供達の教科書に載っていた 『鬼太のぼうし』 『きつねのお客様』 『ゼンマイねずみ』など 低学年向けの話しの方が好きですね

トピ内ID:3758861094

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有名なお話ですが

041
40代です
題名は「三匹の象」だったと思います。 戦時中、上野動物園の象を始め、猛獣達を処分するお話でした。 象の皮膚は厚くて堅く注射針が入らない、賢くて薬を混入した餌を食べない、飼育員さん達は泣く泣く餌を与えず餓死させる方法を選ぶのですが…象達は芸をしたら餌が貰えると弱った身体で芸をする。飼育員さん達の心の葛藤と何も罪のない動物達の最後に涙しました。 戦争は人間だけが犠牲になるのではないと小学生だった私には衝撃的で深く考えさせられるものでした。

トピ内ID:8337715231

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国語が好きでした

041
こすもす
車掌の本分、私も印象に残っています。 仕事って何だろう…と考えさせられるお話でした。 同じ年頃でしたら「えんびフライ」と言ってピンとくる人は多いかと思います。 題名も作者も忘れましたが… 山国のある一家に、都会に出稼ぎか出張に行っていた父親が帰ってくるところから始まります。 戦後ですがまだ内陸には海産物が届かない時代で、珍しいからと父親が立派なエビフライを土産に買ってきます。 土産はエビフライだと先に聞かされてそれぞれに身構える様子、初めて見る大きなエビにこれまた様々な思いを抱く様子が淡々と描かれていたと思います。

トピ内ID:1401415984

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『一つの花』

041
ざら
『一つの花』です。 「ひとつだけちょうだい」で我を通すガキンチョにイライライライラ。 大人の目から見れば全然違った見方になりますが、 自分も子供だったので、それはそれはいらつく話でした。 本来それを食べるべき父親に断り無く、 「全部食べさせなさい」と言われたときには既に白米お握り全部食べさせ済みって、 幾ら何でもそれ、母親甘すぎない!?とか。 今でも光村の教科書(4年)に載ってるそうですね。

トピ内ID:2848252082

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中学校の教科書でもいいですか?

めい
「夏の葬列」です。 ラストの鮮やかなどんでん返しに絶句しました。 あと、タイトル忘れたんですけど、耳のお医者さんの話で、女の子が耳の中の秘密を取ってください、とやってくる話。 小学校の教科書だと、 「きつねの窓」が印象に残っています。

トピ内ID:6889765137

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赤い実はじけた

041
はて
ぼんやりとですが、一番に思い出しました。 赤い実、はじけた。

トピ内ID:4499029128

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サラダで元気

041
ぽん太
低学年のお話しで、確か、色んな動物たちが材料を持ち寄ってサラダを作る(?)といったようなお話しなのですが、サラダに普通にかつおぶしをかけてるんです。 低学年ながら、サラダにかつおぶし?と疑問に思って、印象的でした。

トピ内ID:2662564585

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おじさんの傘

小楽生
『おじさんのかさ』です。 挿絵の黒ずくめのおじさんの、横目で人の傘を見る表情が印象に残っています。 あとは、卒業後に知った事ですが『夏の葬列』について。 あの話の主人公が「全然大丈夫じゃない状況」を強調するために、あえて、使われた 「全然、大丈夫」 これを先生が「非文だけど、作者は主人公の動揺を表現するために使っている」と教えなかったから、 「全然、大丈夫」派生して「全然プラス肯定表現」が使われるようになったそうな。 国語論者の代表であろう「先生」が、言葉の変化を生むきっかけを作った皮肉な一例。 と、バラす私は、言語論の見方でことばの変化を捉えています。

トピ内ID:3330509449

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おじさんの傘

umbrerra
小学校低学年の頃だったと思います。 青い服を着て、青い傘を持つおじさん。 おじさんは、傘を大切にしていて、 晴れているにもかかわらず、 どこに行くにも、持ち歩きます。 ある日、雨が降ってきたのですが、 おじさんは、傘をさしませんでした。 傘をとっても大事にしているから。 とても、共感しました。

トピ内ID:1712048376

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その他…

041
こすもす
魯迅「故郷」 安房直子「秋の風鈴」 立原えりか「蝶を編む人」 この辺りが印象に残っています。 あと教科書ではないのですが、私の通っていた高校では授業とは別に読書感想の課題が毎月あり、入学して最初に出たテーマは谷崎潤一郎でした。 いきなり濃厚な大人の世界に飛び込まされ、度肝を抜かれました(笑)。 また、この高校では毎朝1時限目の前に10分程度で読める読み物が配られていました。 教科の垣根を越えて全校の先生が題材を選んでいたと思います。 中には先生のエッセイもありました。 そのプリント数百枚は、今も取ってあります。

トピ内ID:1401415984

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アレキサンダーと言う名前のねずみの話

🐤
ぴよ
アレキサンダーというネズミが、機械ネズミのお友達のために願いをかなえるとかげにキラキラの石を捧げる話。 さし絵もラストも良かったなぁと。 教科書では四方八方という熟語を習いました。 でも、話の題名は覚えていない。

トピ内ID:0744881465

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光村図書

🙂
鮫州
 いっぱい良い話がありましたが、印象深いのはあまんきみこさんの「白いぼうし」です。  松井さんというタクシー運転手が女の子を乗せたら、それが実は紋白蝶だった・・・というファンタジックなお話です。(たしか小4)  その他、「スーホの白い馬」「茂吉のねこ」「どろんこ祭り」「やまなし」「ごんぎつね」等、当時の光村図書が採用したお話の数々はどれも良質で楽しみながら読めました。  当方、アラフォー、首都圏育ちです。  また思い出したらレスします。

トピ内ID:4783967680

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宮沢賢治の「やまなし」

041
陽子
クラムボンがどうしたこうした・・・という話。 「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」なども載っていました。 「ごんぎつね」は少し前の読売新聞日曜版に載っていて、ああ、こういう話だったのかと 思いました。 学校の授業で勉強した物語は、あまり覚えていないんですよね・・・。

トピ内ID:7285295185

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一切れのパン

041
ヨハネ
五十代です。教科の中で一番好きで得意なのは国語でした。紅さんのレスにも登場した「一切れのパン」。確か中学校のときの国語の教科書にありました。第二次大戦中にドイツ兵から逃げるルーマニア人の主人公が途中でユダヤのラビから貰ったハンカチに包んだ一切れのパン。途中のエピソードの細かいところは忘れても、ラストの衝撃と余韻は強烈で、今も忘れることができません。人間の持つ精神力とは何によって支えられるのか…ストーリーは逃亡劇でハラハラして面白く、ラストでいきなり哲学的なテーマの世界に連れていかれたような、今思い出しても、人生経験の浅い思春期に理解するのはやや難しいお話だったかもしれません。でもそれだけに、今でも鮮やかに記憶に残っています。

トピ内ID:4777200108

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ふきこちゃんの名前(タイトルではないけど)

🐱
猫だるま
タイトルは忘れましたが、女の子が主人公の話で、その女の子は自分の名前が嫌いだったというお話でした。 「ふきこ」って名前が古臭いとかいう理由だったかな? でも、両親がどういう気持ちでつけた名前かを知ってからは好きになったというお話だった気がします。 象の話だと「オツベルと象」ですかね。 (小学校の教科書じゃないかもしれません…)

トピ内ID:8979953476

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くまのこウーフ

041
うーふー
うちは貧乏で絵本をあまり買ってもらえなかったので、私は三歳年下の妹に、自分の国語の教科書を読んであげていました。 「くまのこウーフ」が妹のお気に入りで、毎晩ふたりでお布団に入って読んだ記憶が懐かしくよみがえってきました。 それから、ココアさんがあげていたエビフライの話、私も印象に残っています。「シャオッ」っていう表現(だったと思う)がすごく美味しそうで! 「ぼんみやげ」というタイトルだったんですね。 私は中学生の時だったような気がしますが、国語の先生がこの話を読んだ後に「実は私はエビフライが嫌いなんです。歯ごたえがイヤで…」と衝撃の告白をしたので、余計に記憶に残っているんだと思います(笑)

トピ内ID:0633467215

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大きな木の話

🐧
ぬらりひょん
昔 二つの村の境目に大きな木がありました。 日が昇ると西側の村が日陰になり昼以降は東側の村が日陰になるほどの大きな木でした。 最後はその木で船を作ったらものすごい速さで海を走った ということでした。 「そんな大きな木があったら村の農作物や洗濯物干しはどちらの村が有利かな~。」 と50代になった今も時々考えています。

トピ内ID:8971916649

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色々挙げちゃいます

花沢さん
「きつねの窓」「鳥」ですね。 とても心に残っていた作品だったので、大人になってからもう一度読んでみたいと思い調べました。 そして二作とも安房直子さんという方の作品だということを知り、本を購入して改めて読み直しちゃいました。 他には、「故郷」や「オツベルと象」などです。 「ごんぎつね」もわすれられないお話ですね。

トピ内ID:3969494471

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詩ですが

🐴
さる
中学の教科書だったと思います。 「てふてふが、韃靼海峡を渡っていった」です。 海峡を渡っていくチョウチョを想像して、なんだかとても衝撃を受け感動しました。 詩とか文学とかあまり興味はなかったし、理系人間でしたが自分の人生のお手本になりました。 あざやかで華麗、可憐なチョウチョが波濤さかまく海峡を渡る。無事目的地にたどり着けたんだろうか?とか心配になりました。 うまく表現できませんが、美しさと努力は表裏一体なのかなと。 華やかな芸能界、スポーツ界、経済界、芸術、その陰にはとんでもない努力が隠されているんだろうなあと。 人前では元気に明るく、そして人知れず努力というのが私のモットーになりました。   このトピで久しぶりに思い出しました。感謝です。

トピ内ID:5134724718

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タイトルも内容も覚えていないのですが

041
titi
「これはレモンのにおいですか?」 「いいえ、夏みかんですよ」という文の冒頭。 タクシーの運転手とやりとりだったのかな。 どんな匂いだったのでしょう?って先生が聞いて私たちは想像しました。 聞く、読み書きの国語でここだけ「嗅覚」を刺激するからかここだけ鮮明に覚えています。そのときだけ部屋が夏みかんのにおいでいっぱいになった気がした。。いまでも思い出すとフレッシュな感覚になります。 私のこどものときの感覚で大好きなことの1つです。 このトピいいですね、 子供に読み聞かせするリストにしてぜひ全部図書館で借りてみたくなりました。

トピ内ID:0970973468

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ありますねえ

041
はるか
「スーホの白い馬」とか「スイミー」が好きでした

トピ内ID:8274489485

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