東・西・北を隣家に囲まれた土地に戸建(2階建)を計画中です。
北西の角に「1階から2階へ」、「2階から小屋裏」につながる階段ホールがあり、
中央に1mx1.5mの吹き抜けが有ります。
この階段ホールの天井(勾配天井)に天窓を設置して、明るい「こだわり」の階段にしたい
と思っています。
天窓の位置は、吹き抜けの真上に設置するのが、一般的と思いますが、
階段ホールの1階部分も、暗くなる事が予想されるため、
直射日光が階段ホールの1階にも差し込む位置に、天窓をずらして設置しようと考えています。
天窓メーカのベルックスが提供する日射シミュレーションで、夏至の12時頃、
直射日光が1階フロアまで届き、その時だけ1階が明るくなることを確認しています。
しかしながら、天窓の直下、半分くらいに、2階から小屋裏に向かう階段が掛かっており、
その分、天窓からの天空光が遮られてしまい、本来の明るさが得られないのではないかと不安に思っています。
そこで、ご意見をいただきたいのですが、
天窓の取り付け位置は、何も邪魔者が無い吹き抜けの中央にするべきでしょうか?
それとも、階段ホールの中央に付けなくても、かつ、小屋裏へ向かう階段の上に設置されていても、
階段ホールは明るくなるのでしょうか?
そもそも、特定の時期の特定の時刻にのみ、直射日光を1階まで、落とすことに、
どれだけの価値があるのでしょうか?
自分で発想しておきながら、最近疑問に思っています。
天窓の使い方として、どのような設置場所が最もよいのでしょうか?
ご経験のある方、ご意見をいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
ご参考:
天窓設置の目的は、採光と換気です。
以上
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