自分の苦痛はもちろん、他人の苦痛であっても喜ぶ人は、あまりいないと思います。
でも、度が過ぎているのではと不安になり、投稿させて頂きました。
宜しくお願いいたします。
以前の私は、軽ければホラー映画も見ましたし、医療ドキュメントの手術シーンも平気でした。
でも今は、ドラマのサスペンスやアクション、刑事もの、時代劇すら見ることができません。
理由は、「痛み」のあるシーンが怖くて、見られなくなったからです。
人のみならず動物も対称なので、動物ドキュメンタリも無理です。
症状としては、血の気が引き、動悸が激しくなり、長時間治りません。
手足が冷たくなり、耳鳴りもします。
家族や友人、飼い猫が苦痛を感じるようなことがあれば、上記に加え、食欲が落ち眠れなくなります。
「人の痛みが判る」と気遣って下さる方もいましたが、それとは違う気がします。
また、人の痛みを、自分の痛みとして感じているのでもありません。
ただ、痛みや苦痛を訴えている様子、それに伴う恐怖が、怖くて怖くてたまらないのです。
先日、古くからの友人と映画を観たのですが、中に残虐性の低いバイオレンスシーンが少しだけありました。
動悸が激しくなり、退出しようかと思いましたが、友人や周りの方に迷惑をかけたくなかったので、平気なふりをして最後まで観ていました。
でも、映画を見終わった後の私の顔が真っ青だったらしく、友人に心配されました。
そして、「少し度が過ぎている。過敏症か何かではないか」と言われました。
私の母が、やはり大人になってから怖いものが増えたと言っていたので、
単に苦手意識が強くなっただけかと思っていましたが、このような病気もあるのでしょうか。
病院にいく前に、何かお伺いできればと思いました。
同じような方がいらっしゃいましたら、話を聞かせていただけないでしょうか。
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