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アンネフランクの本を探しています。

レス21
(トピ主 1
🐤
アムス
話題
小学生の頃に読んだアンネフランクに関するの本を探しています。 タイトルも忘れてしまったのですが、「アンネの日記」そのものではなく一人の少女がアンネの日記を通してアンネフランクを理解しようとする姿が描かれている本です。 その少女は恐らくシングルマザーとの二人暮らし、バレーを習っていて黒猫を飼っているか飼うようになるか? 挿絵もとても素敵だったのを覚えています。 小学生の頃に読んでいたので児童書まではいかないと思うのですがとても読みやすい本でした。 実は、アンネの日記をまだ読んだことがないのですが(ある時まで、その本が「アンネの日記」だと思っていた!)、今度アムステルダムに行こうと思い、是非アンネフランクの家を訪れたいと思っています。 もちろん、その前にアンネの日記も読み、そして幼少の頃に読んだその本も読み返してみたいと思っています。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂ければ幸いです。 宜しくお願いします。

トピ内ID:9463211956

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松谷みよ子さんの「私のアンネフランク」

私も大好きな本で、子供の頃に親に連れられて、 この本をテーマにした松谷さんの講演会に行きました。 その時に本にサインをしていただきました。 今も本棚にあります。 今でも時々読み返してます。

トピ内ID:3623039305

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松谷みよこさんの

💡
イーダ
「私のアンネ=フランク」ではないですか? でも、女の子(ゆう子)には直樹というお兄さんがいるはずなので、 母親と二人きりではないと思いますが。 私は読んでないので、内容ははっきりしなくてごめんなさい。

トピ内ID:1552250351

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ちょっと違うかな…?

041
ぷー
松谷みよ子さん著の「私のアンネ=フランク」(偕成社刊)を思い出しました。 主人公の「ゆう子」とその母親が、それぞれアンネへあてた手紙によって物語が構成されていきます。時々は兄の直樹の手紙も入っていたりします。 うろ覚えですが挿絵はなかったように思うので、トピ主さんがお探しの本とは違うかもしれませんが…ちなみにシングルマザーと二人の兄妹の三人暮らしです。 松谷さんといえば「小さいモモちゃん」が有名ですが、まったく異なるこちらの物語もいいですよ。 トピ主さんのお探しの本とは違うかもしれませんが、機会があればこちらも御覧になってみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:5401729084

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『私のアンネ=フランク』

041
さとこ
同じレスがたくさん付くと思いますが、おそらくその本は、松谷みよ子さんが書かれた『私のアンネ=フランク』だと思います。お兄さんも出てきませんでしたか? 日記形式で書かれた小説ですよね。今考えると、子供向けにしては、かなり難しい内容だったと思います。また読み返したくなってきました。

トピ内ID:5137526720

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私のアンネ・フランク

🐤
pipi
中学生の時に、先生からもらいました 松谷みよ子さんの『私のアンネ・フランク』だと思います 主人公はゆう子 アンネと同じ年です アンネが架空の友達キティにあてて日記を書いたように、ゆう子はアンネにあてて日記を書きます 日常のこと、学校のこと、思春期の女の子の思いは、いつの時代も同じです この本にはほとんど登場しませんが、ゆう子には直樹というお兄さんがいて、『ゆう子と直樹』シリーズとして何冊かありますが、どれもお薦めです なかでも『ふたりのイーダ』は、切なくて、、、

トピ内ID:9890921826

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私のアンネフランク

🙂
もち
松谷みよ子の本ですね。 私も子どもの時、読みました。 たしか女の子(ゆう子)、お母さんの交互の視点の日記で、間に一章だけ兄の日記もあったような。 読みやすいのにいろいろ考えさせられるお話でした。 これ読んで履歴詐称やハーケンクロイツという言葉を初めて知りました。   懐かしい!私も探してみます!。

トピ内ID:8439282103

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おそらく

041
saku
お探しの本は、松谷みよ子さんの『私のアンネ・フランク』ではないでしょうか。 主人公ゆう子と母親が、それぞれアンネに宛てた日記を書き、 それを通して進んでゆく物語だったと記憶しています。 話の中で、母親がアウシュビッツやアンネの家を訪れるくだりもあります。 初出は1979年だそうですが、文庫化もされているみたいで、 現在も本屋で購入出来るようです。 因みに、主人公ゆう子のシリーズはこれ以外にも何冊か出ており、 どれもテーマは重いものですが、心に響く話ばかりでオススメですよ。 私も久々に読みたくなりました。

トピ内ID:6086766345

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調べてみましたが・・・。

🐶
いつもの散歩
アンネ・フランク関係の本をざっと検索してみましたが、 もしかしたら松谷みよ子さんの「私のアンネ・フランク」でしょうか。 他に該当するようなものが見当たりませんでした。 ただし絶版になっていて中古でしか扱っていない本もあるかもしれません。 ですが、ご本人でしたら挿絵の感じでわかるかもしれませんので、 アマゾン等で検索してみて下さい。

トピ内ID:9653251996

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すみません、

rarara
お探しの本のは知らないのですが、アンネフランクと聞いて出てきてしまいました。 アムステルダムに行った時、アンネ達が住んでいた隠れ家を見学しました。細い階段を上り 回転本棚(だったような記憶が)の向こうにある別の空間に足を踏み入れた時は、 ちょっと鳥肌ものでした。小さい頃から何度も読んだ事のある、空想でしかできなかった世界 だったのですから。 でも一体何の為に作られた家だったのでしょうね。ユダヤ人たちの為に慌てて作られた家と いう訳ではないでしょうに。 隠れ家は、きれいな可愛いcafeやお店が楽しい運河沿いにあります。オランダも楽しんできて下さいね。

トピ内ID:1236414608

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持ってます

041
あお
松谷みよ子さんの「私のアンネフランク」ですね。 私も小学生の時にこの本が好きでした。 大人になってから本屋で見つけて、懐かしくて買い直しました。偕成社から出てます。

トピ内ID:9837983131

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松谷みよ子先生の

🐷
もこ
松谷みよ子先生の「私のアンネフランク」では? 私も小学生の頃読みました。 この本は「ふたりのイーダ」「死の国からのバトン」と合わせて3部作だったのではと思います。 他の2冊もぜひ、読んで下さい。

トピ内ID:5324550025

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おもいついたのは

041
かあちゃん
松谷みよ子さんの「わたしのアンネ=フランク」かな? お兄さんもいるので、厳密にはシングルマザーのお母さんと二人ぐらしではないけど。

トピ内ID:6095493013

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この本でしょうか?

😀
アムスさん はじめまして。 アンネの日記以外のアンネの本? 思いあたらないなぁ~と思ったのですが 思い出しました。 『私のアンネフランク』ではありませんか? 偕成社から出版されています。 挿絵を覚えておられるのでしたら 表紙を見ていただければ お探しの本かどうか わかると思うのですが。 どうでしょうか。

トピ内ID:9955420016

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すみません!

041
ちり
トピ主さんの質問の答えでは全くないので申し訳ないのですが 是非、アンネフランクの映画を見て欲しいです。 私はあの映画が一番大好きで、トピ主さんと同じ様に あの地に訪れたくて、アムステルダムにまで行って来ました!

トピ内ID:4627364906

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お探しの本とは違うと思いますが…

1945年生まれ
アンネが隠れ家の中で書いた数篇の童話の中に、「キティ」があります。 黒猫を飼っている少女のごく短いお話で、昔買った「アンネの童話集」に納められています。でも、バレエは出てきませんので、お探しの本とは違うのでしょうね。 アンネに関心をお持ちなら、写真でつづるアンネの青春記録「アンネのアルバム」もいいですよ。オットー・フランク著、小学館の本です。

トピ内ID:5555347918

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レスします

041
パープル
  アンネの短い生涯を日記から読み解き、その伝記を書いたアン・クレイマーの「アンネ・フランク」ではないでしょうか。

トピ内ID:7548730166

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よかったら

041
ブリンドル
お探しの本は判らないのですが、アンネフランク関連でおすすめの本があります。 アンネたち潜伏者を支援していたうちの一人、ミープ・ヒースさんのインタビューを記録にした本です。 衣食の調達や、アンネ達が連行された後の話など、隠れ家の外ではこんな事があったのか…と、とても興味深く読める本だと思います。 アンネの日記を読んだあと、是非読んでみて欲しいです。 「思い出のアンネ・フランク」ミープ・ヒース、アリスン・レスリーゴールド 深町真理子訳

トピ内ID:4143620465

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わたしのアンネ・フランク、では?

041
まんくす
多分、松谷みよ子さんの「わたしのアンネ・フランク」ではないでしょうか。 挿絵は司修さん。 児童書にしては大人びた挿絵の本だったと思います。 ロングセラーの本なので多分、図書館にもあるのではないでしょうか。 あまり印象的ではないかもしれませんが、途中主人公・ゆう子の兄・直樹の日記形式の部分があります。 この本は「ふたりのイーダ」「死の国からのバトン」に続く二人の兄妹の物語でもあるのです。 この3部作、物凄く好きで何度も読み返しました。高校の頃まで。 もし機会があれば、3作通して読んでみることをお勧めします。

トピ内ID:0238530204

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松谷みよ子

041
コンソメ
ゆう子と母の蕗子、バレエに猫ということで、 1979年の 「私のアンネ=フランク」 松谷みよ子 だと思いますよ。

トピ内ID:4283950485

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横ですがアンネの家は

🐱
ryuka
勝手ながらrararaさんのレスへの返答です >でも一体何の為に作られた家だったのでしょうね。ユダヤ人たちの為に慌てて作られた家と いう訳ではないでしょうに。 と、ありますが、アンネの隠れ家はアンネの父オットーがドイツ占領下のオランダで危機を感じて用意した、ある意味では(特定の)ユダヤ人のために用意周到に作られた部屋、ということになるでしょう。 オットー自身の会社が入居していた建物ですね。 すでに行動制限をされていた中で、少しずつ家具を運んで準備して、大変だったでしょう。 その隠れ家をご覧になったとはいい経験をなされましたね。 ただの隠れ家、というと秘密めいたわくわく感がありますが、この場合の隠れ家は悲惨なものでした。 他国への脱出のためのビザを入手できなかったのが、隠れ家潜伏をする羽目になった理由と聞きます。 すでにご存じのことであったらすみません。 とぴ主さん横入り失礼しました。 アンネ関連は比較的ソフトな描写ですが、その他のホロコースト関連はかなりハードです。 二度とあってほしくないことですね。

トピ内ID:2019879784

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とぴ主です、ありがとうございます。

🐤
アムス トピ主
皆様、早速のレス誠に有難うございました! まとめてのレスになること、ご了承くださいませ。 そうです、松谷みよ子さんの「私のアンネフランク」でした! 母が松谷みよ子さんの本が好きで幼少から「ももちゃんシリーズ」をよく読んでいました。 幼いながらに少し垣間見る「大人の世界」そして私の知らない「外国の話」それどころか「ナチス」とか「アウシュビッツ」とか知らない世界の話。 決してかわいいとはいえない線画の挿絵。 ちょっと怖い感じもするんだけれど、今まで自分の知らない世界観の描かれている本だったので繰り返し読んでいました。 さっそく読み返してみます。 他にも「ふたりのイーダ」「死の国からのバトン」も近いうちに読んでみますね。 他にも、アンネフランクに関する本、映画を紹介下さった方、こちらもぜひ一度「読む/観る」してみます。 ももちゃんシリーズももう一度読みたいなー。 松谷みよ子さんの本は児童書ながら大人の世界もためらいなく描かれていた印象が。 (ももちゃんのママは仕事するワーキングマザーでしたよね?) それが逆に子供の想像力が膨らんだような覚えがあります。 皆様、有難うございました!

トピ内ID:9463211956

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