小学生の頃に読んだ本が忘れられません。また読みたいのですが、タイトルが分からず困っています。
ある少年が祖母の家に泊まっていて、真夜中12時になると決まって古時計が鳴り出します。
その時、その古時計が扉となり、その扉を抜けると不思議なことに海に繋がっています。
浜辺には少女がいて、その少女と打ち明けていくストーリーだったと思います。
何となくクジラも出てきたような気がするのですが、定かではありません。
小学生ながら、海の情景描写が美しく感じたのでとても印象に残っています。
もし本の題名がわかる方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。
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