はじめまして。5歳、2歳、0歳の子育てと仕事に追われるhuruhuruと言います。
先日3年振りに実家に帰り、実家近くに住む妹の子供(姪)の作品展示会に行きました。そこで小・中時代の友人にたまたま会った時の話です。
その友人A子は、昔から女子の中心的な存在で、そんなA子から、私は親友だと思われていました。ですが、他の子と仲良く話すだけで焼きもちがひどかったり、無視されたり、私のほうが成績が良いとしばらく機嫌が悪かったり・・・。私としてはいつも感情的なA子が怖く、びくびくしていました。そんな環境から抜け出したくて、大学からは下宿し、以降実家に住んだことはありません。
たまたまあった時、「A子ちゃん、久しぶりだね」と声をかけました。ですが「あぁ。またね」と言われ、そそくさと去って行きました。何か急いでいるのかな?と思ってそれはそれで何とも思わなかったのですが、しばらくして出口あたりにいるのを見て、「もう帰るの?」と言った時、完璧に無視され、昔のことが走馬灯のように頭を駆け巡りました。
アラフォーにして、無視って・・・。
まったく成長していないA子に、今まで抱いていた恐怖がパッとなくなり、なんて幼稚な人なんだと可哀想な気持ちになりました。
私の実家は当時ニュータウンとして開発され、親世代は風通しのいい環境だったけど、今ではその2世の世代になり、「あの子は中学時代下っぱだったから」と言うだけでサークルでも園のバス停でも平気で無視されたりすることがあるようです。
私は今まで転勤族で、実家の近くで子育てできるのが、羨ましかったけど、こんな昔を引きずった中では生きて行けないと思いました。
思い出は思い出であるからキラキラしてるんですよね。まさに「故郷は遠きにありて思うもの」だと言うことが実感できた体験でした。
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