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小学2年生の娘が「死」を怖がります

レス34
(トピ主 1
041
うぱ
子供
小学2年生の娘がほぼ毎日「死ぬってことを考えちゃって怖いよ~」といいます。 私は子供たち(子供は二人います)が寝るころ仕事に行くのですが、私が仕事でいなくて子供たちだけで寝るときやお風呂で一人になったりすると頭に浮かんできてしまうそうです。主人は寝相がとても悪くて一緒に寝られないので別室です。 楽しいことを考えたりすれば?と言っているのですがどうしても怖くなってしまうようで…。 「死」のどういうことが怖いの?と聞いてみたところ、どうやら「死にたくない」という気持ちみたいです。 特に不幸があった訳でもないし、なぜそんなことを考えるようになったのか…判りません。 怖がる娘にどんな事を言ってあげたらいいでしょうか?お知恵を貸して下さい(涙)

トピ内ID:0631931772

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成長の証

041
くみくみ
小さな子どもが死を怖がるのは、 ごく自然な成長の証だと思います。 むしろ、正常かと。 私も幼稚園生のときにあったのを覚えてますし、 娘は同じく小学2年生なのですが、 やはり、死というものを意識しはじめたのか、たまに夜怖がりますね。 私は娘に、「それはあなたが、順調に大きくなってきている印なんだよ。 大丈夫。パパもママもいなくならないし、ずーっとあなたの側にいるよ。」 と言って、抱きしめてあげます。 自我が芽生えてきている証拠です。 大きくなれば自然に無くなります。小さなうちだけかな~。可愛いよね。

トピ内ID:5409707544

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通過点

041
まどや
なんとなくですがたぶん娘さんにとって 1人になること→孤独感→自分の存在を忘れられてしまう事 が怖いんじゃないかな。 それを強烈に感じさせる対象が「死」というフレーズな気がします。 娘さんはいまの生活がかけがえのないくらい充実しているのでしょう。 幸せだからこそ、そこから自分の存在がパッと消えたら どうしよう…と怖くなるのかもしれません。 私はそれくらいの年頃のお子さんが死を恐れるようになることはいい事だと思います。 そういえば、私は小さい頃自分が死ぬとは微塵にも思わない代わりに お母さんや弟が死んじゃったらどうしようと怖がっていました… お父さんとお母さんがちゃんと見てるし守ってるから〇〇ちゃんは死なないよ。 1人の時は危ないと思ったり怖いと思う場所に近付かないようにすれば大丈夫。 それと〇〇ちゃんと同じくらい周りの人や動物も死にたいとは思っていないのだから 自分だけでなく周りの命も大事に考えてごらん。 とりとめないけど、もし言うとするならこんな事くらいでしょうか。

トピ内ID:3378930927

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感受性の豊かなお嬢さんですね。

041
ゆかり
私は小学生の頃、自分が死ぬわけないと思ってました(笑)。 成長している最中で生命力に溢れているし、死を身近に感じたことが無かったからでしょうね。 人はいくつになっても、死にたくないものですよ。 還暦を過ぎた母もそう言っていますし、80歳で他界した祖母も、死の間際まで自分の死にあらがっていました。 私は30代半ばですが、最近、死ぬのがとても恐くなる時があります。 たぶん、他にストレスや悩みがないからだと思います。 ストレスがたくさんあったときは、そんなこと考えもしなかったので。 私はこう考えました。 たぶん、死ぬということは、この世からあの世に魂が移動するだけなのでしょう。 肉体は滅びますが、魂はあの世に行って、先に行っていた祖父母や両親に再会できるのではないでしょうか? そう考えると、そんなに恐くなくなりました。

トピ内ID:5600254175

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オカルトチックな話は好きではありませんが…

041
ママは心配性
私の場合は中学の時に同様な時期が有りました。 目を閉じると明日が来ないかもしれない。 と、思ってた時期が有りましたから。 ”死”というモノはすべて抽象で語られてますよね。 だって死んじゃった後には語れませんから。 むやみに怖がるより、逆に1日1日を精一杯堪能する事を教えてあげたらどうですか? 昭和のドラマのテーマ曲ですが…”運が悪けりゃ死ぬだけさ♪”です。 (”男達のメロディー”って曲です) 真剣に悩んでいる主様には少々無神経ですが…。 チョット早い思春期不安症候群だと思います。 逆に言えば”死にたくない”って気持ちを180度ひっくり返せば”生き続ける”になりますよね。 ”死にもの狂い”って言葉も有りますからね。 ”死にたくないなら生きなさい” ですよ。

トピ内ID:1153354909

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逆に

🙂
ささ
>特に不幸があった訳でもないし 逆に、だからって事も無いですか? 何かのアニメやドキュメントやら、もちろん世の中でも死は嫌だと言う方向性が大半です。 イメージとして嫌悪感や恐怖があるという意味では、実害が無いのに親や大人が嫌がるから虫が嫌い、闇が嫌い、お化けや幽霊が嫌い、と同じ理屈にも思えます。 乗り越えかたとしては、 例えばそうじゃ無い全うしたような人生の話しを伝記などで読み聞かせる。 こういう生き方もあるんだと。 でも誰かのためになってるんだよと。 悲しいだけではないんだと。 精神論というか。 もう一つは、怖いは怖い論、ママだって怖い、だからこそ生きてるうちに貴女達と一緒の幸せな時間を過ごすのに一生懸命なの。 有限でだからこそって説明です。 ネイティブアメリカンの「うまれた時は貴方が泣いて周りが笑っていた、だから死ぬときは貴方が笑って周りが泣いてくれるような人生を」って感じで。 現実的論調というか。 しかし小学生低学年で死についてとは感受性強いですね。 この才能をプラスにするかマイナスにするか導くのは親の頑張りどころかもしれませんね

トピ内ID:2389570358

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パパと一緒に寝る

🐱
koyuki
私も小学校二年生の時、「はだしのゲン」の絵本を読んでからしばらくの間、寝ているあいだに頭の上に原爆が落ちてくるんじゃないか、みんな死んじゃうんじゃないかと、不安で不安でたまらなかった時期がありました。 娘さんも、何か本を読んだのではないでしょうか? 私の場合は、母に「戦争じゃないんだから、爆弾が落ちてくるわけないでしょ」「死ぬわけないでしょ」といくら言われても、夜に暗くなるとどうしても怖くなってしまってしょうがなかったです。 恐怖が薄らぐまでの間、旦那様に一緒に寝てもらったらいいのではないでしょうか。 「パパ寝相が悪いから、一緒に寝たくなーい」なんて言えるようになったら、もう大丈夫です。 恐怖を取り除くのに一番効果があるのは、言葉より何より、信頼できる人の肌のぬくもりです。 トピ主様が無理なら、お父さんと添い寝をさせてあげたら娘さんは安心すると思いますよ。

トピ内ID:4099349184

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普通ですよ

041
mana
トピ主さんのお嬢さんと同じくらいの娘がいます。 娘もたまにそういいます。が、私自身もそうでしたよ。 自分が死ぬことや、親が死んだらどうしようとか、 死んだらどうなるのか?等いろいろと。 やっぱり小学生くらいだった気がします。 お子さんは生と死について理解しようとしている時期です。 いろいろな本を読んであげるのも方法の一つですが、 トピ主さんからは「大丈夫だよ」と言ってあげれば良いと思います。 お嬢さん自身で死と向き合ってたくさん考えて自分の中で消化できれば、 今ほど不安がることもなくなると思いますよ。

トピ内ID:8164890373

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単純に

041
匿名
自分が寝る時と寝てる間は、お母さんが傍にいて欲しい、ということではないでしょうか。淋しいのかな。

トピ内ID:9400934560

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死が怖いのではなく母のいない夜が怖い

😑
ごろごろ
多分、母親が夜にいないってことが不安なんだと思います。だってトピ主さんが家にいる時は別に『死』が怖いと感じることはないですよね? 仕事で仕方ないとは思いますが、お昼の勤務に変更することは難しいですか??多分、それだけ(夜、家の中で母親と一緒にいる)で解決となる気がします。

トピ内ID:5574829820

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アニメとか漫画とかでも、そういう場面多いですよ。

🙂
イライザ
トピ主さんと世代違いますが、 「キャンディキャンディ」ってご存知ですか? 雑誌「なかよし」で連載されていたんですが、 あの漫画で、 アンソニーが落馬で「即死」したんですよ。 その号読んでしばらくは、 「即死即死・・」とエンドレスでしたもん。 ああ、お知恵でしたね。 絶対死なないよ。 生きているのだから大丈夫と言ってあげたら?

トピ内ID:8671426252

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よくあることです

🙂
crimson
 小学生くらいの子は、寝る時に「死んだらどうなるんだろう。」と考えることが多いと聞きます。  寝ている間は意識がない。  自分という存在が無くなってしまっている。  寝てしまって起きる事が無かったら、それは死んでいる、ということなのか。  永久に「自分」という意識が復活して来なかったら、自分はどこに行くのか、どこにいるのか。  というループで怖くなるそうです。    不幸があったわけではない、との事ですが、小学校2年生だとまだまだ「自分が寝る時にお母さんがいない」という状況は不安要素です。  何かを言って安心させることは難しいと思います。  事情が許せばお仕事を検討されてはいかがでしょうか。  ただ、時間をずらして「子供が寝てから仕事に行く」は、夜に子供さんが目覚めた時、更に大きな不安を感じさせてしまうと思います。

トピ内ID:4558812338

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私もそうでした1(原因)

041
ひよぺん
私も小さい頃、死ぬことが怖くてたまりませんでした。 毎晩母の耳元で「明日の朝、私死んでないよね?」と 確認してから寝ていました。 今年48になる今でも 人よりは死に怯えた気持ちを持っているかもしれません。 なぜそうだったのか・‥。 今、トピを拝見して改めて考えながら書いています。 私の母は自宅で開業しており、 いつも忙しく、愛情表現もあまりせず、そっけない人でした。 恐らく、人より繊細だった私は常に「安心」を求めていたのに、 そっけない母に甘えられず、 母は何かというと不安がる私を面倒に思っている様子でした。 小さい不安をその都度潰していれば、心は安定し、 そんな壮大な恐怖に気づかないままでいられたのかもしれません。 私は一人っ子で、一人で過ごす時間が多く 一人遊びをしながら小さい不安が次の不安を呼び、 究極の不安、死の恐怖にとらわれてしまったのだと思います。 また、私は父が55歳の時の子で、父には心臓に持病があったため いつも「死」が隣合わせにあった事も、ひとつの要因だと思います。 (続きます)

トピ内ID:0123583846

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私もそうでした2

041
ひよぺん
(続きです) 自分を振り返った時、 お嬢さんが漠然とした不安を抱えていて、 それを解消できていないのかな? と感じました。 お嬢さん自身も、何が原因で 死が怖くなったのかまだわからないでしょうね。 さて、何て言ってあげたらいいでしょうね・‥。 以前どこかで読んだのですが 「死ぬのは今じゃなくて、もっとずっと先。 もっと大人になれば、色々たくさんのことを経験して たくさんのことを知って、怖い気持ちは薄まるよ。 だから子供の今はあまり考えないこと。」 この理屈は成程、と思いました。 でもちょっと大人向けかな? または 「じゃあ、出来るだけ死から遠ざかるように 健康的な生活をしようか。 事故に遭わないように気をつけて、 病気にかからないように、早く寝て沢山笑おう! まず出来ることからやってみて、怖い心と戦おう!」 とかはどうでしょうか? 私だったら、ひたすら 「大丈夫!死ぬわけないよ。明日も元気だし、あさっても元気! ママが保証する!」 と言って欲しかったかなぁ? あまりいい案じゃなくてごめんなさい。

トピ内ID:0123583846

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トピ主さんは?

🐤
いんこ
トピ主さんはそんな時期はなかったですか。 私はありましたよ。自分が死んだら世界はどうなるのか。 いやいやもっと即物的に、お棺で焼かれて熱くて 苦しかったらどうしようとか(笑) なので私なら 「ママもおんなじこと考えた」と話してあげると思います。 そうすると普段しないような親子の会話がもてますから、 それだけで心がすっきり「私だけじゃない」と 安心できるんじゃないでしょうか。 実際人が死んだらどうなるか、この世の誰にもわからないです。 ですが「死にたくない」と思えるのは、 生きているのが楽しいということ。 家族やこの世界が大切だということです。 死にたくないと思えるあなたは幸せ。 いじめられたりして元気がなくなる人は 自分からしにたいなんていうんだよ。 だから死ねとか人に言ったり言われたりするのは嫌だよね。 そんなふうに死から広がっていく話を沢山してあげてください。 ちなみに私は親に死の話をした所 「人は土になって終わり」で終了されてしまったので ギャグ漫画(「がきデカ」!)を読み死の恐怖を忘れました(爆) 死はタブーではありません。会話を楽しむつもりで。

トピ内ID:8462602757

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少し難しい話ですが

🐱
nyao
生まれる前はどんなことを考えていた? と、聞いてみたらどうでしょうか。 きっと何も覚えていないとなるでしょう。 「死」もそれと同じで何も考えないうちにその時が来ると、 そしてそれは誰にでも平等に与えられていると話してみてはどうですか? 命の尊さに触れるいい機会だと思います。 ゆっくりお話してみてくださいね。

トピ内ID:4189720225

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そんな時期ありました

041
ネコ
私自身、同じ年頃のときに死について考えた時期がありました。 毎晩、布団に入ると考えてました。 『死ぬってどういうこと?』 『死ぬ時は苦しいかな?どれくらい苦しいのか。耐えきれないほど苦しいから死ぬんだな。』 『私が死んだらどうなる?この世界は私がいなくなっても続いていくのか?私が生まれる前にも世界は本当に存在したのか?』などなど、毎晩毎晩考えて怯えていたように思います。 なんて言葉を掛けたらいいのかはわかりませんが、成長の過程と捉えて見守るしかないように思います。 人はいつか必ず死ぬのだし、死は怖くて当然だし、お子さん自身がその答えに辿り着くしかないかと。 一通り考えたら、ひとつ大人になると思います。

トピ内ID:1202415921

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そういう時期

041
うん
 そういったものがわかりだす時期ですからね。うちの子も今そんな感じです。  大人でも不確かなものだし、自分の死って怖いでしょ?普段考えないだけで。  親の死生観みたいなものが伝わればいいんですけどね。トピ主さんはどうお考えですか?

トピ内ID:1479007289

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べつに死ぬことがこわいってことではなく

😝
神風怪盗
あなたが夜仕事に行くことに対しての不安がそういういいかたに繋がっているんじゃないですか?

トピ内ID:9424400584

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誰もが通る道(?)

041
まっきー
我が家の下の娘(小学1年生)も同じです。夜、突然、「お母さん、死なないで~ずっと生きていて~」とか「死にたくない」と泣きます。上の子もそんな時期があったし、自分が子供の時もありました。そんな時は、「事故や大きな病気にならない限り、そんな簡単に死んだりしないよ。だから、事故に遭わないように、病気にならないように気をつけようね」と言っています。そのうち自然に受け入れるようになるのではないでしょうか?

トピ内ID:1804274106

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幼少時、実父よりこう言われました。

😉
ウダイヨシト
私も娘様と同じぐらいの年齢の時、死ぬことが恐ろしくて、 父親にそのことを話したことがありました。 そのとき、父親からこう言われました。 「死ぬのは誰だって怖い。  だけど、死ぬのを怖がるのは、お前がまだ若いからなんだよ。  年をとれば、だんだん死ぬのが怖くなくなるから大丈夫。」 当時、私は父親の話にとても納得し、 「そうか、大きくなれば怖くなくなるから大丈夫なんだ」 と妙に安心したものでした。 それから30年余り経ちました。 未だに死ぬことが怖い私です(笑)

トピ内ID:9713480000

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私も小さい頃に死が恐くて仕方ありませんでした。

ひまわり
私も主さんのお子さんと同じ年齢の頃「死ぬのが恐い」と泣いた事があります。 TVや本などで見る『死』の描写や道で死んでいた動物の『死』の映像。 無意識に目にしていたものが溜まって「死ぬってなんだろう」という考えになり 気がつけば頭を過り突然恐くなり泣いたりしていました。 その時、祖母に言われた言葉は 「何いってるの(笑)死ぬと体が無くなるだけでみんな天国に行くんだよー。 動物も人もみんな天国で暮らすの!」 「天国はとっても良い所で辛い事も悲しい事も無い所だよ楽しい事が沢山ある」 「ひまわりは絶対に婆や家族より先きに死なないしひまわりが死んだら 婆が天国の入り口で待っているからまた一緒に暮らせば良い。」 「ね?寂しくないでしょ?(笑)」 と抱きしめて背中をとんとんしてくれました。 そして最期に 「神様が「おつかれさまよく頑張ったね」とお迎えにきてくれるまで 一生懸命に頑張って生きようね。婆も頑張るよ!長生きするよ」 と言ってくれました。 その時に死ぬのは恐くないかもと思った事を今でも覚えています。 婆の魔法の言葉でした(笑)

トピ内ID:4762057774

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私も似たような経験をしたことがあります

041
lantisu
私も子供の頃に似たような経験をしたことがあるので書き込みをさせていただきました。 ちなみにトピ主様の娘さん同様、特に不幸な経験もない一般的な家庭で育っています。 私の場合は、小学4年生の頃だったと思います。 ベッドに入って目をつぶったとき、ふと「もし死んだらどうなるんだろうか。」と考えた時がありました。 「いま目を閉じたときのように、真っ暗な世界が広がっているのだろうか。それとも真っ暗だということを感じることすらできないものなのだろうか。」 と考えました。 そう思った瞬間、死というものがとてつもなく怖くなった記憶があります。 私の場合は、ならば「死ななければいい、不老不死の薬を作ろう!」などと、子供らしい?安易な考えに至ったわけですが… 逆にその経験があったからこそ、命に関して考えるようになり、今の道に進んでいるような気がいたします。 要はなにを申し上げたいかといいますと、特に心配することはございません! ただ、娘さんのお話をよく聞いてあげてください。 そこから何か、私のように将来の目標ができるかもしれませんよ?

トピ内ID:7683188359

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だいじょうぶ

もも
私も子供の頃死ぬのが怖くて怖くてどうしようもない時期がありました 周りの身近な家族もいつか死んでしまうと思うだけでとっても怖かったです これも成長するということなんだと思います ぜひ 死なないから大丈夫だよー 大丈夫 と安心感をたっぷり与えてあげてください  

トピ内ID:8764973841

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そういう時期。

041
おーれんじ
生きている人は死を経験したことがありません。 なので死というものがよく分かりません。 誰だって知らないものは怖いですよね。 まして人生経験豊富なお年を召した方ならともかく、 先が長い子供なら想像するしかないし、 いくら想像しても怖いと思ったものは怖いでしょう。 娘さんはそもそも死ぬことがどういうことかが分かってないはず。 世の中には色んな病気や事故や事件があるので、今この瞬間は生きているけど 明日は誰にも分かりません。 死ななくても何らかの障害を負って寝たきりになる可能性もありますし。 死に対する恐れに対して簡単に答えは出ません。 親として子供のあなたを守るし、充実した人生を送って欲しいと 心から願っているので、死を恐れてばかりいるより 勉強も遊びも頑張って楽しく毎日を過ごして欲しいと 言ってあげてはどうでしょうか。 死を考え始めると自分の命が永遠でないことに気づき、 命の素晴らしさや尊さを考えるきっかけになるはずです。

トピ内ID:0841114125

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大丈夫だよと言い切る。

041
kiyo
いやあ、オトナが普通に考えても、死って怖いですよ。 しかも、お母さんが夜の闇の中、仕事とはいえ居なくなってしまう。 不安になる気持ちはすっごく良く分かります。 私は我が子が初めて「死ぬのが怖い」という趣旨のことを言った際 自信満々に言い切りました。 「私が、必ず君より先に死ぬ。 そして、君に寿命が来て死ぬ時があったら この世とあの世のボーダーラインで、ちゃんと君を待っている。 君が一切困らないように、私が下調べしてるから大丈夫!」って。

トピ内ID:4831058542

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9歳の危機

041
はちみつ
で検索してみてください。 お子さんの今の現状を理解する事が出来るかと思います。

トピ内ID:7472762250

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永遠のテーマ

🐤
すふれ
私も4~5歳頃からずーっと考えていて、今も考え続けています。 生まれた以上、誰もが避けては通れない永遠のテーマですよね。 ここで、真摯に向き合うか、適当にいいかげんな答えをするか否かで、親の真価が問われるといっても過言ではないでしょう。。 お母さんが夜いなくて淋しいとか、そういう事情は関係ないと思いますよ。 というか、不思議なのは娘さんがもっと幼い頃に、絵本の読み聞かせなどはなさらなかったのでしょうか? 小さい子どもの絵本には、「葉っぱのフレディ」を筆頭に死にどう向き合うか、そして愛や生きる意味といった深いテーマを扱うものが多いですよ。 お休みの日に一緒に図書館に行って、そういう絵本を探してみられては?司書さんに聞いてみてもいいですし。 谷川俊太郎さんが、そういった絵本を数多く手掛けていらっしゃいます。

トピ内ID:2271424262

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トピ主です

041
うぱ トピ主
みなさんありがとうござます。まっきーさんまで読ませていただきました。 確かに寝るときに私がいないことが一番の原因かもしれません。 仕事を辞められればいいのですが経済的な理由もあってすぐには辞められないので、今の状況でなんとか子供を安心させてあげたいですが…。 主人と一緒に寝てくれればいいのですが、主人は「添い寝」のようなことはしてくれないので娘が一緒に寝たがりません。 トピ主は怖いことがなかったか?というレスがありましたが…実は私も小学生の時から怖いものがあります。それは「宇宙」です。 「地球が無くなったらどうなるんだろう」「宇宙が無くなったらどうなるんだろう」と考えると怖くなって今でも冷や汗が出ることがあります。 普段は忙しくて忘れていますが、ふと思い出してとても怖くなります(苦笑) 小さい時は誰に相談しても「大丈夫」「その時はみんな死ぬから心配ない」としか返ってこなくて、それに対して私は「みんな死んじゃうのになにが大丈夫なの…」と思っていたので、今回娘に掛ける言葉が見つかりませんでした。 娘にはみなさんのアドバイスの声かけをしてみます。

トピ内ID:0631931772

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あなた自身はどうお考えに?

🐤
ももよ
子供に限らず、死というものは恐怖感がありますね。 子供は深く考えすぎて眠れなくなってしまったり色々あるんでしょうが、大人はじゃぁ死に対して何か考えを持っているかといえば そうでもなく、ごまかしごまかし日々を適当に過ごすことでやり過ごしているひとが多いのではないでしょうか? 人によっては毛嫌いするかもしれませんが、私はあくまで一つの「考え」として魂というものが存在していると思っています。 即ち人は肉体は死んでも魂は残りいわゆる「あの世」の世界に行くという考えですね。 「この世」からおさらばするのは寂しいことですが、まったく無になるという考えより 魂は永遠に生きながらえるという考えを持てば恐怖はなくなると思います。 私自身霊感というものがあるわけではありませんので、 あくまで一つの考えとして子供には教えていこうと思っています。

トピ内ID:5999879774

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私もそうでした!

🐤
44歳
私も「死」がとても気になる子供でした。 なぜなのか…わかりません。 母は専業主婦で、世話焼き?妹思い?な姉がいつも一緒でしたから さみしい思いをしたわけではありません。 でも、なぜか…「死」が怖かった。 母に「死ぬってどうなるの?痛い?怖い?真っ暗?」など質問攻めした記憶があります。 母は「怖いとか痛いとかは感じる、考えること。死んだ後は何も感じないし考えない痛くもない。何もない。だからおびえなくていい。」というような説明を受けました。 そして、同時に「おばけ・霊」も怖がっていたら 母は「幽霊?いないよ。いるならお母さんのお父さん(母が8歳で戦死)に幽霊でいいから来てほしい。幽霊になれるなら、きっと会いに来てくれるはず。でも、来てくれたことはないから、幽霊はいない。死後の世界もない。」と言いました。 お子さんが何で納得するかわかりませんが、「大丈夫」であること 守れる限りパパママがいつも全力で守っていると 抱きしめて行ってあげてください。 お嬢ちゃんにもきっと私のように自分なりの理解できるポイントがあると思いますよ。

トピ内ID:8541040319

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