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木下恵介アワー

レス13
(トピ主 2
041
ゆめ
話題
こんにちは。60代の主婦です。今年は映画監督の木下恵介生誕100年 だということを知りました。私がまだ20代の頃、テレビの「木下恵介アワー」 のドラマが大好きで欠かさず観ていました。1960年の後半位でしょうか。 「3人家族」「二人の世界」あおい輝彦さんの主題歌も切なく甘くて 思い出深いドラマです.竹脇無我さんと栗原小巻さんがとても素敵でした。 純粋で真面目な恋愛ドラマでした。今でも時々観ていますが当時の ファッションも懐かしく同じような洋服やスカーフを持っていたなあと 感慨ひとしおです。当時ドラマをご覧になっていた方はどんなご感想をお持ちですか

トピ内ID:0027272857

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放送していますよー

041
れん
CSのチャンネル銀河という局でちょうど今「二人の世界」「三人家族」と、秋野大作さんとあおい輝彦さんが兄弟を演じている「兄弟」の3作品が毎日放送されています。 トピ主さんのお宅で視聴できると良いのですが…。 少し前にも放送されていたのを観てから、すっかりファンになってしまい再度見直しています。 私はこれらの作品が放送されていた頃に生まれたのですが、両親もこんなお付き合いをしていたのかなとか、ファッション等も含めた当時の世相や恋愛観、親と子のそれぞれの、それぞれに対する思いなど、今とは大きく違う所もあってとても新鮮に映ります。 それに、竹脇無我さんと栗原小巻さんのカップルが美しすぎますし、あおい輝彦さんの少しわがままな次男坊っぷりもかわいいです(笑)。 CS放送が観れなくても、DVDが発売されているようですのでぜひ、ご覧になってください。

トピ内ID:9070427022

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この間見ました

🐧
おばはん学生
木下恵介アワーの『記念樹』を先日、東京の京橋フィルムセンターで見ました。 ネットでもアップされてますので、検索してみて下さい。 ちょうどいま、主題歌を聴きながらこれを書いているところです。

トピ内ID:7822077767

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当時見ていたわけではないですけど

041
はとむぎ
「三人家族」初回から観ています。24歳の竹脇無我さんが素敵過ぎる!  トピ主さんより世代が下なもので当時観ていたわけではないですけれど、このドラマを観ていると昭和40年代の物が懐かしくて、あれもこれも皆懐かしい物ばかりで、当時を思い出します。 昭和40年代の現代劇のドラマの再放送って、珍しいですよね。楽しみに観ています。

トピ内ID:2184254594

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竹脇無我さんにファンレター出しましたよ!

041
通りすがり
 「三人家族」見てました!とにかく竹脇無我さんが素敵でした。近所の二つ年上のお姉さんが、ファンレターを出したら返事が来たよと言ってサイン付プロマイドを見せてくれました。  それならばと大興奮した私は、友達と二人してファンレターを書き、返事を首を長くして待っていると、来ました!多分事務所が印刷してる文章と、サイン付プロマイド!感激してもう大喜びで飛び跳ねた思い出があります。  他には「記念樹」というドラマもクラスで人気があり、主題歌をよく歌っていました。今でも歌詞が出てきます。不思議ですね。

トピ内ID:6551465495

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観ていました

💡
ピュー
懐かしいタイトルに出てきてしまいました。 私は50代で、木下恵介アワーを観ていたのは小学生の頃でしたが。上品で素敵な主演のお二人とロマンチックな世界にうっとりとしていました。おませな子供でした。 特に「3人家族」は印象深い作品でした。男3人の家族(弟:あおい輝彦さん、父;清水雅夫さん)で暮らす竹脇無我さんが女3人の家族(妹;沢田雅美さん、母;加賀夏子さん)の栗原小巻さんと通勤途中(バスの中?)に出会って恋に落ち、その家族同士も係わり合って話が進んでいくというドラマだったと思いますが・・。淡く、品がある物語の展開としっかりとした人物描写の上質な作品だったと、子供ながらにも感じていました。 当時はまだ白黒の画面でしたが、登場人物の服の色や画面の色調が浮かんでくるような気もします。 また、その後の木下恵介アワーでは、進藤英太郎さん主演の「おやじ太鼓」などのシリーズも観ていました。 まさにあの頃が日本のテレビドラマの黎明期だったのでしょうね。とても懐かしいです。 思いがけず、この様なお話ができるトピを立ててくださって、ありがとうございます。

トピ内ID:0652659355

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まさに昨夜観ました!

🙂
エミ
TVのBS放送めぐりをしていたら、 「3人家族」がやってました。 トピ主さんもそれをご覧になったのでは? 正統派二枚目の竹脇無我さんと、 清純そのものの栗原小巻さん。 沢田雅美さんの可憐なこと。 時代の雰囲気がよくてちょっと調べたら「昭和43年」の作品なんですね。 私は自分が生まれたころなので、 「自分が生まれた頃の時代」なんだなと思いながら観ました。 夜のドライブでは外が真っ暗ですね(苦笑)。 コンビニないです(爆)。 ナレーションがしびれます。 とてもいい時代のようですが、 一概にとても良い時代とは言えないんですよね。 別の側面もあります。

トピ内ID:8099213566

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記念樹が大好きでした。

041
夏草
私も懐かしいです。記念樹が大好きでした。楽器を演奏するのでその主題歌を弾きたいと思い記念館のようなところに電話をしましたがありませんでした。数年たちつい最近手に入り涙が出るほどうれしいです。

トピ内ID:2565432908

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トピ主です

041
ゆめ トピ主
皆様、ご感想をありがとうございます。ずっと心の残っていたドラマで昨年、PCで主題歌を探していて 見つけたのでお気に入りに入れて時々観ています。DVDが発売されているんですね。嬉しいです。 おやじ太鼓も記念樹も観ていました。進藤英太郎さんはまさしく昭和のお父さんですね。 3人家族や二人の世界のナレーションも淡々としていて胸を打ちました。ファンレターのお返事が来たなんて 驚きです。残念!当時知っていれば、なんて思いました。竹脇無我さんは長い睫毛で黒目がちの大きな瞳で素敵でした。 当時、放映される日は習い事をしていて急いで帰って観ました。ビデオデッキなどなかった時代なので。 側には父も母も兄姉もいて幸せな時間でした。21才の頃でした。 木下恵介さんはテレビに時折出ていましたが物腰の柔らかな優しい話し方をされる監督でした。 どのドラマも監督ならではの作品だと思います。

トピ内ID:0027272857

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もしかしたら

041
Book
木下恵介アワーじゃなかったかもしれないんですが山村總さんがお父さんで「肝っ玉母さん」の人がお母さんのドラマを憶えています。 あれ?これって「肝っ玉母さん」そのものだったのかな? 小さかったので記憶があいまいですみません。 あとこれは完全に違う番組なんですが竹脇無我さんの「清水次郎長」は好きでよく観ていました。 懐かしいですね~

トピ内ID:5187120445

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記念樹

041
ピーチ姫
小さい頃「記念樹」をみていた記憶があります。 「桜の苗が大きく育つ頃~」この歌を時々思い出して歌うのですが後半の歌詞がわからずモヤモヤしていました。このトピを見て早速 検索。懐かしさと切なさが入り混じって涙が出ました。それはきっと今は亡き兄との思い出が甦るせいかもしれません。 このトピに感謝です。

トピ内ID:7043091119

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題名が分かりませんが

041
ちゃいるど
かなり昔の木下恵介監督のテレビドラマですが 日米国際結婚で生まれた女性が、終戦直後、戦災孤児を引き取り、養護施設を創設し 立派に、その子供達を育て上げていくと言う ドラマがあったと思いますが、そのドラマを見るたび 当時、私は、子供でしたが、毎回涙を流した記憶があります。

トピ内ID:5266213195

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太陽の涙

041
ねねむぐら
昨年でしたか、関西でも再放送されていて、見ていました。その中の「太陽の涙」が好きで最終回をDVDに残しました。ある本には、「黒沢は世界に認められたが木下は駄目」みたいな酷い批評が過去にありましたが、私は木下監督は世界なんかより、自分の表現したい世界のみをみていたように思います。ちなみに既にお読みかとは存じますが、高峰秀子さんの「私の渡世日記」に木下監督との思い出が楽しく描かれています。出来のいいシーンが撮れるたびに「ボクってなんて天才なんだろう!」と叫ぶ監督、可愛いです。 世界的巨匠ではなくても、当時の社会問題や、その底辺に生きる人を きちんと映画やドラマに残せた貴重な人だと思います。それに、当時の 習慣なども参考になりますね。 蕎麦屋の女主人「なんですか、今の人ったら、おそばのあとにお茶を         くれなんて言うんですよ」 料亭の主人  「そばのあとといえば、蕎麦湯じゃないですか」 こんな会話が、今のドラマからは消えてしまいました・・・。

トピ内ID:6170276046

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トピ主です

041
ゆめ トピ主
引き続きコメントをありがとうございます.「記念樹」 が印象に残っている方が多いですね。「太陽の涙」を 調べて小倉一郎さんで思い出しました。脚本はどれも 山田太一さんですね。静かで優しく深い人間描写が木下監督と 山田さんの作品らしいです。三島雅夫さんも好きでした。 二人の世界の主題歌の中で「夜の闇の中でも僕は君が見える」の フレーズにキュンとし、そんな恋愛に憧れていましたが実際は 見合い結婚でした(涙) 当時の時代背景と言えばスナックが出て来ますが現在の スナックとはかけ離れています。今だとカフェのことでしょうね。 カラオケが導入されてからスナックの意味合いも変わったように 思います。玉川通りにおしゃれなスナックが次々出来て流行っていました。 パープルシャドウズの「小さなスナック」もその頃流行りました。 10才頃に木下監督の「喜びも悲しみも幾年月」を母と映画館で観ました。 満員で立って観ていました。観終わって子供心に悲しかったのを覚えています。

トピ内ID:0027272857

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