父(70代後半)は昔から味の濃いものが好きで、塩鮭に醤油は当たり前、トマトには一面白くなるくらい塩をかけ、千切りキャベツはお刺身のように小皿に入れたソースに浸けて食べるといった有り様で家族は困っていました。
病気になるよ!と再三言ってもお決まりの
「たべたいものを我慢して長生きするより、好きなものを食べて病気になるほうがまし」
「病気になったら病院に行けばいい。今は医学が進歩しているから治療して治してもらえる。そのために健康保険料を今まで払ってきたんだ」と言います。
実際高血圧で薬は飲んでいるし、動脈硬化で心臓の手術までしたのですが、幸か不幸か治療のたびにうまく治ってまた元の生活に戻れているので妙に自信がついてしまっています。
いつか脳卒中とかで寝たきりになっちゃうよっどうするの!と母がきつめに言えば最近では「老健にほうりこめ!そんなに介護がいやなら離婚すればいい!」とまで大声で怒鳴る始末。
父は実際は小心者なので(調子悪くなったらすぐ病院ヘ行く。検査結果をすごく気にする等)売り言葉に買い言葉なのはよくわかっているのですが、離婚発言に母がかなりショックを受けています。
どうにか
★父の食事の仕方を改めさせられないか?(長年の食生活が今更改善するとは思えないのですが)
★せめて上記のような暴言をやめさせられないか?
★もしくは母が気にしないようにできないか? 皆様のお知恵を拝借させてください。
私自身は父のがんこな性格と、もう長年の習慣だし怒鳴られるのもうんざりなので好きにすればいいと呆れていますが、私も姉(二人姉妹です)も医療介護の現場を知っているので父が言うように病院や介護施設に放り込んで終わりなわけがないことも、そもそも老健等はすぐに入れるわけもないこともわかっているのでほうってもおけずといった状況です。
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